話題沸騰中の小説「俺ではない炎上」(著:浅倉秋成)が、山田篤宏監督の手でついに実写映画化!
第36回山本周五郎賞候補にもなった原作をもとに、SNS時代の“炎上”と“冤罪”をリアルに描いたノンストップ・サスペンスが誕生します。
豪華キャストが集結!主演は阿部寛
主演は、第36回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞を受賞したテルマエ・ロマエ(2012)をはじめ、数々の名作で輝かしい実績を誇る阿部寛。
「非常にチャレンジングでやりがいのある作品」と語る阿部は、本作で濡れ衣を着せられた男・山縣泰介役を熱演します。
彼を取り巻くキャラクターには、日本を代表する実力派&若手人気俳優が勢ぞろい!
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謎の大学生・サクラ:芦田愛菜
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大学生インフルエンサー・住吉初羽馬:藤原大祐
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取引先企業の若手社員・青江:長尾謙杜
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泰介の妻・芙由子:夏川結衣
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ほか三宅弘城、橋本淳、板倉俊之、浜野謙太、美保純、田島令子ら個性派が脇を固めます。
注目の長尾謙杜、今どき若者役を熱演!
なにわ男子の最年少メンバーとして活躍する長尾謙杜は、これまで岸辺露伴 ルーヴルへ行く(2023)、室町無頼(2025)、おいしくて泣くとき(2025)など、話題作への出演が続いています。
今回演じる青江について長尾はこう語ります。
「現代の若者の態度や考え方を“表現”している青年です。
最初のシーンでは、修正できていない書類を山縣さん(阿部寛)に怒られて、一生懸命やったのにしょんぼりしてしまう。そんな姿や不貞腐れる態度も、『あるよね!』と思えるキャラクターだと思います」
さらに台本を読んだ感想として、
「ひとつのSNSのつぶやきがどんどん大きくなって拡散されていく事件なので、今この作品が日本で描かれることの大切さを感じました」
と、現代社会への問題提起も語りました。

物語(STORY)
大手ハウスメーカーに務める山縣泰介は、ある日突然、彼のものと思われるSNSアカウントから女子大生の遺体画像が拡散され、殺人犯に仕立て上げられてしまう。
身に覚えのない事態に無実を訴えるも、瞬く間にネットは“炎上”状態に。
日本中から追われる中、無実を証明するため、そして真犯人を突き止めるため、泰介は決死の逃亡劇に挑む──。
スタッフ・主題歌情報
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原作:浅倉秋成『俺ではない炎上』(双葉社/双葉文庫)
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監督:山田篤宏
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脚本:林民夫(永遠の0/護られなかった者たちへ)
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音楽:フジモトヨシタカ
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主題歌:WANIMA「🔥おっかない🔥」(unBORDE / WARNER MUSIC JAPAN)
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配給:松竹
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クレジット:Ⓒ2025「俺ではない炎上」製作委員会 Ⓒ浅倉秋成/双葉社
公開情報・公式リンク
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公開日:2025年9月26日(金)全国ロードショー
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公式TikTok:https://www.tiktok.com/@enjo_movie
🔥 ネタバレ厳禁の衝撃の真実が待ち受ける──
明日は我が身、SNS時代のノンストップ炎上エンターテインメント映画
『俺ではない炎上』にぜひご注目ください!



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