【STORY】
全世界に14億人以上の信徒を有するキリスト教最大の教派・カトリック教会。その最高指導者にして、バチカン市国の元首であるローマ教皇が、死去した。悲しみに暮れる暇もなく、ローレンス枢機卿(レイフ・ファインズ)は新教皇を決める教皇選挙<コンクラーベ>を執り仕切ることに。世界各国から100人を超える強力な候補者たちが集まり、システィーナ礼拝堂の扉の向こうで極秘の投票が始まった。票が割れるなか、舞台裏で蠢く陰謀、差別、スキャンダルの数々にローレンスの苦悩は深まっていく。そして新教皇誕生を目前に、厳戒態勢下のバチカンを揺るがす大事件が勃発するのだった――。
【以下プレスリリース文掲載】
本年度アカデミー賞において作品賞ほか8部門にノミネートされたレイフ・ファインズ主演、エドワード・ベルガー監督最新作『教皇選挙』が3月20日(木・祝)よりTOHOシネマズシャンテほか全国公開となります。
本作は、カトリックの総本山バチカンで、トップに君臨するローマ教皇を決める教皇選挙<コンクラーベ>の内幕を描く極上のミステリー。ジャーナリスト兼作家のロバート・ハリスの原作を、『裏切りのサーカス』(11)でアカデミー賞にノミネートされたピーター・ストローハンが脚色し、Netflixオリジナル映画『西部戦線異状なし』(22)のエドワード・ベルガー監督が映画化。アカデミー賞最有力との呼び声も高まる中、つい先日発表された英国アカデミー賞では作品賞ほか最多タイとなる4部門を受賞した。

世界初公開!? 新ローマ教皇誕生のカギを握る、教皇選挙<コンクラーベ>投票の瞬間
ローマ教皇の死去後、もしくは辞任後に執り行われる新しいローマ教皇を選ぶ教皇選挙<コンクラーベ>は、14億人以上のカトリック教徒のみならず、世界中が注目する一大イベント。しかし、その舞台裏は徹底した秘密のベールに包まれ、メディアの立ち入りも一切禁止。外部からの介入や圧力を完全に遮断し、ごく一部の関係者しか知ることはできない。そんな極秘の密室=教皇選挙<コンクラーベ>の投票シーンが、このたび解禁に。世界中の誰もが見たことがない投票の過程を明かす、本編映像となっている。
イタリア語・ラテン語での演技に挑戦した名優レイフ・ファインズ
新ローマ教皇誕生のカギを握るその神聖な瞬間と、緋色の法衣に身を包んだ100人超の枢機卿たちの蠢きとのコントラストは圧巻!さらに細部の正確性を重視していたレイフ・ファインズは、「舞台はイタリアなので、ローレンスがコンクラーベで発言するときはイタリア語を話すべきだと主張しました」と話すように監督と議論を重ね、イタリア語での演技を披露。本編ではラテン語で祈りをささげるシーンもあり、750年以上続く選挙のルールを厳密に守りながら、速やかに次期教皇を選ぶ責務を負い、そのプレッシャーと苦悩を表現した名優レイフ・ファインズの演技も必見だ。

監督:エドワード・ベルガー(『西部戦線異状なし』)
脚本:ピーター・ストローハン(『裏切りのサーカス』) 原作:ロバート・ハリス著「CONCLAVE」
出演:レイフ・ファインズ、スタンリー・トゥッチ、ジョン・リスゴー、イザベラ・ロッセリーニ
2024年|アメリカ・イギリス|英語・ラテン語・イタリア語|カラー|スコープサイズ|120分|原題:CONCLAVE|字幕翻訳:渡邉貴子|G
公式HP:https://cclv-movie.jp 公式X(@CCLV_movie):https://x.com/CCLV_movie
配給:キノフィルムズ 提供:木下グループ © 2024 Conclave Distribution, LLC.
3月20日(木・祝) TOHOシネマズ シャンテ 他 全国ロードショー



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