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『パシフィック・リム』菊地凛子・芦田愛菜・ケンドーコバヤシ登壇!公開記念舞台挨拶レポート

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8月9日(金)公開のこの夏一番の超大作『パシフィック・リム』。本作は太平洋(パシフィック)の深海から突如出現し、地球を絶滅の危機に陥れる未知なる“KAIJU”と、人類の英知を結集し生み出された人型巨大兵器“イェーガー”との壮絶な戦いを、ハリウッド最先端のVFXを駆使して描いたSFスペクタクル。世界中で熱狂的な支持を集めるギレルモ・デル・トロ(『パンズ・ラビリンス』『ヘルボーイ』シリーズ)が監督を務めた渾身の作品です。

本作が公開されたたった一日だけで『パシフィック・リム』に関するTwitterでのつぶやき件数は驚異の22632件(Yahoo!リアルタイム検索調べ/8月10日時点)という数字を叩き出し話題沸騰中の本作ですが、本日8月10日(土)に公開を記念して本作でヒロインを務めた菊地凛子さん、この映画でハリウッドデビューを果たした芦田愛菜さん、悪役ハンニバル・チャウの日本語吹替え声優を務めたケンドーコバヤシさん、そしてKAIJU“ないふへっど君”が登場する舞台挨拶を実施いたしました。夏らしく、涼しげで華やかな浴衣に身を包んだ3名が登場。本作が<夏一番の超大作>である事にちなみ、夏をテーマとした印象的なプライベートトークを繰り広げ、日本人ハリウッド女優、そして日本が誇る天才子役を前にケンドーコバヤシさんが暴走!?

【公開記念舞台挨拶実施レポート】

MCの呼びかけで、菊地凛子さん、芦田愛菜ちゃん、ケンドーコバヤシさん、そして本作の劇中に登場するキャラクターないふへっど君が暑い夏にぴったりの涼しげな浴衣姿で登場。劇中では男性の中に混じって活躍する女性パイロット・森マコ役を演じた菊地凛子さんは紺地に白い模様の入った女性らしさが際立つ浴衣、菊地凛子さんの幼少時代を演じた芦田愛菜ちゃんは白地にピンクの花模様の入った可愛らしい浴衣、闇の商人ハンニバル・チャウ役の日本語吹替を担当したケンドーコバヤシさんは紺地に白い模様の入った男性らしい浴衣姿だった。

「この映画が大好きなのでこんなに多くの方が来てくれたことを本当に嬉しく思います。」と菊地凛子さんがコメントし、「手に汗握る作品なので私と同じ位の(年齢の)お友達にも観て欲しいです。」と芦田愛菜ちゃんは元気いっぱいに本作の魅力を語った。

完成した作品を観た感想を聞かれると「こういう映画に出るために生まれてきたんじゃないかなと思う。子供の頃からこういう映画を観て育ってきたのでこういう映画に出られたことは夢が叶ったという感じで嬉しい。子供にかえりました。」と菊地凛子さんがコメントし、「ものすごくびっくりしました。映画を観ている間、体に力が入りすぎたので見終わったら汗びっしょりだった。こういう素晴らしい作品に出演することができて嬉しいです」と芦田愛菜ちゃんは喜びを語った。一方、ケンドーコバヤシさんは「緊張しました。声優さんたちが、僕が見ていたアニメに出ていた人ばっかりだったので興奮を覚えました。役柄上ですけど古谷徹さんに対してバカヤローとか言っちゃったりとかして。(出来上がった作品を観て)すごかったです。」と自身が担当した日本語吹替について語ってくれた。

また、菊地凛子さんは撮影の苦労について聞かれると「パイロットが入っているところ(ロボットのコックピット)は、5階建て位のリアルサイズのロボットの頭を実際のセットで作った。水を浴びたり、火の粉を浴びたり、本当に戦っているんです。スーツも本当に重かったので、叫ばないと動けない。こんなに体力を消耗する作品は今までになかった。けれども(デル・トロ監督が)辛くなるとトトロの歌を歌ってくれた。」と撮影を振り返るとともに、デル・トロ監督との思い出も教えてくれた。

一方、菊地凛子さんの幼少時代を演じ、KAIJUに襲われるシーンを熱演した芦田愛菜ちゃんは、実際には襲ってくるKAIJU無しで演技をしたとのことで「KAIJUが見えない中で演じるのは難しかった」とコメントし、「愛菜ちゃんは天才!集中力が半端ないのでトトロの歌なんていらないです(笑)。実際にはKAIJUはいないけど、愛菜ちゃんが演じているのを見るとKAIJUが見えてくる。」と菊地凛子さんは芦田愛菜ちゃんを大絶賛。
さらには菊地凛子さん、芦田愛菜ちゃんのエピソードを聞いていたケンドーコバヤシさんも、ハリウッドで活躍する菊地凛子さんと芦田愛菜ちゃんの映像を観て「誇らしかった!!」と2人の演技が素晴らしかったことを明かした。

世界中で300億ドルの興行収入を誇り、ヒットしている本作に出演している菊地凛子さん、芦田愛菜ちゃんの演技が世界中で高く評価されていることについてMCに問われると、「良かったなと思います。初日が一番気になるところだった。監督が日本のクリエイターを尊敬してやまない方で、日本のオーディエンスの感想が気になっているかと思うので、あとで監督に報告します!」と喜びを語り、かつてデル・トロ監督が来日中に中野ブロードウェイに行き、空のスーツケース18個分の買い物をして帰ったという驚きのエピソードも教えてくれた。

今回初のハリウッドデビューを果たした芦田愛菜ちゃんは、今後ハリウッドからオファーがきたらどうするかとMCに問われると「本作で菊地凛子さんがかっこよかったのでチャンスをいただけたらチャレンジしたいです。」とハリウッド進出に意欲を見せた。

◆皆さんに見て欲しいシーンを教えてください。

菊地凛子さん:ロボットの動きが好きだった。走り方や、パンチとかの動きがたまらなくかっこいい。そのシーンを見て欲しい。

芦田愛菜ちゃん:ローリーとマコがイェーガーに乗ってKAIJUと戦うシーンが良かったです。大丈夫かなあと心配になったんですけど、かっこよかったのでそこを見て欲しい。

ケンドーコバヤシさん:ロシア人パイロットのシーンを見て欲しい。

◆最後に一言

映画というものは皆さんが見てくれることによって上映されていくもの。日本を愛する監督と、日本を愛するスタッフと一生懸命作ったので是非皆さんに観ていただいて、またこの作品を観に劇場に戻ってきて欲しい。

【ストーリー】
人類に残された道は2つ。「絶滅」するか、「戦う」か…!
2013年、太平洋(パシフィック)の深海から突如出現した未知
なる巨大生命体に、世界中の大都市が次々と破壊され、人類は絶滅の危機に晒される。甚大な被害を受けた人類は、巨大生命体と戦う為、英知を結集して人型巨
大兵器“イェーガー”を開発する。“イェーガー”は、次々と現れる巨大生命体の侵攻を食い止める事ができるのか?果たして人類の下した決断、そして運命
は・・・!

2013年8月9日(金)新宿ピカデリー 丸の内ピカデリー他 3D/2D同時公開

監督:ギレルモ・デル・トロ
脚本:トラビス・ビーチャム
キャスト:チャーリー・ハナム、イドリス・エルバ、菊地凛子、ロン・パールマン、芦田愛菜他
配給:ワーナー・ブラザース映画

公式HP:http://wwws.warnerbros.co.jp/pacificrim/index.html

(c)2013WARNER BROS.ENTERTAINMENT INC.AND LEGENDARY PICTURES FUNDING,LCC

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