日本が舞台のFPSサバイバルホラー『Tokyo Outbreak: Zero』Steamストアページ公開、2026年内発売予定

個人ゲーム開発者 BIG GAME STONE は、2026年2月24日より、FPSサバイバルホラー『Tokyo Outbreak: Zero』のSteamストアページを公開したことを発表した。
対応プラットフォームはPC(Steam)で、発売時期は2026年内を予定している。

『Tokyo Outbreak: Zero』ゲーム概要

『Tokyo Outbreak: Zero』は、日本を舞台にしたFPSサバイバルホラー作品。
突如東京で未知のウイルスによるアウトブレイクが発生し、感染は瞬く間に拡大。街は混乱と暴動に包まれる。

日本政府はアメリカと協力して感染者殲滅作戦を決行するが、事態は想定を大きく超え、部隊は壊滅。
感染者殲滅作戦で生き残った主人公は、本部からウイルス開発者確保の命令を受け、東京へと向かう。

限られた弾薬や回復アイテムを管理しながら、探索と戦闘を進めていくFPSサバイバルホラー体験が描かれる。

感染者の脅威と戦闘システム

徘徊するうめき声や、襲いかかる瞬間の叫び声が恐怖演出を強調。
感染者は数発撃っただけでは倒れず、倒れてもなお立ち上がる存在として描かれる。

  • 足を撃って転倒させる戦術

  • ヘッドショットによる撃破

といった戦略的な戦闘アクションが可能となっている。

生存者との出会いと物語展開

道中では生存者と会話することができ、生存者からの依頼や情報を手がかりに探索と戦闘が展開。
物語は生存者との関係性を軸に進行していく構成となっている。

日本ならではの街並みを再現したフィールド

住宅街や商店街など、日本特有の街並みを再現したステージ構成。
感染者で溢れかえった架空の日本の街を探索することで、独自の緊張感と没入感が演出されている。

Steamストアページ情報

公式トレーラー

Gameplay動画

製品情報

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