株式会社ジー・モードは、WINGLAYが開発する落ち物系物理パズルゲーム『元祖 落とし寿司 めびうす(英題:SUSHI BAR MOEBIUS)』について、Nintendo Switch 2向けに発売決定したこと、あわせてNintendo Switch 2およびSteam(R)でのパブリッシングを担当することを発表した。

現在Steamにて配信中の本作は、お寿司を落として同じネタ同士をくっつけ、「幻の大トロ」を目指す独自性の高いパズルゲームだ。配信開始日などの詳細については、今後順次案内される予定となっている。
『元祖 落とし寿司 めびうす』とは
『元祖 落とし寿司 めびうす』は、寿司職人となって箱の中に次々と寿司を落とし、同じネタを合体させながら、より豪華な寿司へと進化させていく落ち物系物理パズルゲームだ。完成した寿司はレーンに流れ、お客さんの元へと運ばれていく。
直感的な操作で寿司を落とし、最終的に最高級の「大トロ」を作り上げることが目的となる。
予測不能な動きがクセになる“めびうす”パズル
本作最大の特徴は、物理挙動による予測不能な動きだ。狙い通りにネタ同士がくっついた時の爽快感だけでなく、狭い隙間に滑り込んだり、想定外の動きを見せたりと、毎回異なる展開が楽しめる。
一度遊ぶと何度も挑戦したくなる、中毒性の高いゲーム体験が用意されている。
パズルと寿司屋体験が融合したゲーム性
『元祖 落とし寿司 めびうす』は、単なるパズルにとどまらず、寿司屋としての体験も組み込まれている。完成した寿司は自動的にレーンを流れ、カウンターで待つお客さんへ提供される。
パズルを解きながら店舗を回していく感覚が味わえる点も、本作ならではの魅力となっている。
お客さんを満腹にしてハイスコアを目指そう
寿司を食べたお客さんは満足度が上昇し、満腹になると次のお客さんへと交代する。効率よく高級な寿司を提供することで、ハイスコアを狙うことが可能だ。
かっぱ巻きから始まり、アジ、ウニと徐々にネタが進化していく過程も見どころで、最終目標は至高の一品「大トロ」となる。
スクリーンショット

オスシの輪(進化順)
-
かっぱ巻き
-
たまご
-
鉄火巻き
-
アジ
-
たこ
-
穴子
-
サーモン
-
イクラ
-
えび
-
タイ
-
ウニ
-
大トロ
作品概要
-
タイトル:元祖 落とし寿司 めびうす(英題:SUSHI BAR MOEBIUS)
-
価格:600円(税込)
-
ジャンル:極上トロける!時間融解系パズル
-
プレイ人数:1人
-
対応機種:Nintendo Switch 2、Steam
-
対応言語:日本語、英語、中国語簡体字、中国語繁体字、フランス語、イタリア語、韓国語、ブラジル・ポルトガル語、欧州・ポルトガル語、ロシア語
-
IARC:3+
-
コピーライト:(C)WINGLAY (C)G-MODE Corporation
-
YouTube:https://youtu.be/f3b3HJWYrVc
-
Steam ストアページ:https://store.steampowered.com/app/2781430/
-
Nintendo Switch ストアページ:後日公開予定
東京ゲームダンジョン11で試遊展示が決定
2026年2月8日(日)開催のイベント「東京ゲームダンジョン11」にて、『元祖 落とし寿司 めびうす』の試遊展示が行われる。
G-MODEブース情報
-
出展タイトル:
「元祖 落とし寿司 めびうす」
「ネロ&サイ『Nero & Sci ∫ Integral Edition』」 -
配置場所:2E-8(2階展示室)
イベント概要
-
名称:東京ゲームダンジョン11
-
開催日時:2026年2月8日(日)11:00~17:00
-
開催場所:東京都立産業貿易センター浜松町館
-
チケット:入場証が必要(詳細は公式サイト参照)
WINGLAYについて
WINGLAYは、PCおよびコンシューマ向けゲームを開発・販売するゲームブランド。代表作に「蹴落とし!トレジャーハンター!」(ニコニコ自作ゲームフェス2018大賞)がある。
株式会社ジー・モードについて
株式会社ジー・モードは、モバイル・PC・コンシューマ向けにゲームコンテンツの企画・開発を行うメーカー。『みんなで空気読み。』『鳥魂』シリーズなどの自社開発タイトルを展開しているほか、「データイースト」タイトルのライセンス事業や「G-MODEアーカイブス」も手がけている。
-
公式Web:https://gmodecorp.com
-
公式X(旧Twitter):https://X.com/GmodePR
-
Facebook:https://www.facebook.com/Gmodecorp
-
YouTube:https://www.YouTube.com/GmodePR



コメント