『スパイダーマン』シリーズや『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』などで知られるサム・ライミ監督の最新作『HELP/復讐島』が、2026年1月30日(金)より日本公開され、全世界で大ヒットを記録している。そんな本作より、新たに特別映像が解禁された。
サム・ライミの原点回帰となる最新作
ヒーロー映画の名手として知られるサム・ライミだが、その原点は1981年公開の『死霊のはらわた』にある。限られた空間と極限状態に置かれた人間の恐怖を、革新的な映像演出で描き、ホラー映画の常識を覆した同作は映画史に名を刻む傑作となった。
『HELP/復讐島』では、その精神を受け継ぎつつ、舞台を“逃げ場のない無人島”へと移行。極限状況の中であらわになる人間の狂気と復讐心を描いたサバイバル・スリラーとして完成している。
全世界でオープニングNo.1の大ヒット
本作は1月30日(金)に全世界で公開され、アメリカでは公開3日間で興行収入2,000万ドル(約31億円)を記録し、オープニングNo.1を獲得。さらに全世界興行収入は2,810万ドル(約43.5億円)を突破し、全世界でもNo.1のスタートとなった。
ディズニー配給作品として10週連続で全世界No.1を記録しており、『ズートピア2』や『アバター:ファイヤー・アンド・アッシュ』といった超大作とは異なるジャンル映画として、大きな注目を集めている。(※1ドル=155円換算、2月2日時点)
日本・海外で高まる評価と熱狂
日本でもSNS上では、「サム・ライミ色全開」「2026年のベスト映画」「やり過ぎで最高」といった声が相次ぎ、劇場での一体感ある鑑賞体験を楽しんだという投稿も多く見られる。
海外での評価も高く、米映画批評サイト「Rotten Tomatoes」では、批評家支持率93%、観客スコア88%を記録し、サム・ライミ作品歴代1位の評価を獲得。PostTrakでも5つ星中4つ星を獲得するなど、映画ファンから高い支持を集めている。
New York Times、The Daily Beast、IGNといった米主要メディアも、ライミ監督の演出を称賛しており、無人島を舞台にした“復讐エンターテインメント”として世界的な注目を浴びている。
サバイバルをテーマにした特別映像が解禁
今回解禁された特別映像では、主演のレイチェル・マクアダムスとディラン・オブライエンが登場。「出世の階段を駆け上がる時も、無人島で生き延びる時もサバイバル技術が必要」と語りながら、サバイバルに必要な4つのヒントを紹介する内容となっている。
無人島という極限状況だけでなく、ビジネスシーンにおける生存競争にも通じる視点が盛り込まれており、本作のテーマをユニークに切り取った映像だ。
無人島で立場が逆転する復讐エンターテインメント
もしもパワハラ上司と無人島で二人きりになったら――。本作は、そんな極端な設定の中で、登場人物たちの立場が次々と逆転していく物語を描く。予想不能な展開とノンストップで描かれる復讐劇が、本作の大きな見どころとなっている。

作品情報
タイトル:HELP/復讐島
公開日:2026年1月30日(金)より全国公開
監督・製作:サム・ライミ
出演:
レイチェル・マクアダムス(『アバウト・タイム〜愛おしい時間について〜』『スポットライト 世紀のスクープ』)
ディラン・オブライエン(『メイズ・ランナー』シリーズ)
配給:ウォルト・ディズニー・ジャパン
コピーライト:
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