『にゃんこ大戦争』初の描き下ろし絵本が登場──「にゃんこえほんシリーズ」第1弾『さるかに合戦 ビバ!KONTON!』2026年3月4日発売

ポノス株式会社は、スマートフォン向けゲームアプリ『にゃんこ大戦争』に登場する「さるかに合戦」を主人公とした、初の描き下ろし絵本(にゃんこえほんシリーズ)『さるかに合戦 ビバ!KONTON!』を、2026年3月4日(水)にポプラ社より発売する。あわせて、絵本のイラストを使用した限定グッズの展開も発表された。

『にゃんこ大戦争』から生まれた新たな絵本シリーズ

『さるかに合戦 ビバ!KONTON!』は、『にゃんこ大戦争』を手がけるポノスとポプラ社が挑む新たな絵本企画「にゃんこえほんシリーズ」の第1弾作品。ちいさな子どもから大人まで、幅広い世代が安心して楽しめる内容となっている。

本作は、作・針とら、絵・たがわひできによる完全描き下ろし作品で、どこか懐かしさを感じさせるタッチのイラストとともに、『にゃんこ大戦争』でおなじみのにゃんこたちも多数登場する。

普通の「さるかに合戦」では終わらないストーリー

天才子役のネコとサルは、ある日ケンカをしてしまう。ネコが「これからは音楽にゃ」と言い出したことに腹を立てたサルが、柿を投げつけてしまったのが始まりだった。

やがてネコは、ヘヴィメタルバンド「サルカニヘヴン」で、甲殻の絶叫王(スクリームキング)KANIとして大活躍。しかし、その成功も長くは続かず……。
「KONTON」――それは、互いを認め合う魔法の言葉。進化の裏に隠された友情を描く物語が展開される。

書誌情報と発売スケジュール

  • タイトル:『さるかに合戦 ビバ!KONTON!』

  • 文:針とら

  • 絵:たがわひでき

  • 定価:1,540円(税込)

本書は2026年3月4日(水)より、全国の書店にて発売予定。現在、予約受付中となっており、詳細はポプラ社公式サイトにて確認できる。

描き下ろしイラストを使用した限定グッズも展開

絵本の発売を記念し、たがわひでき氏による描き下ろしイラストを使用した限定グッズが、2026年2月20日(金)から順次発売される。
ポノス直営オンラインストア「にゃんこ大商店オンライン」のほか、TSUTAYAレイクタウンで開催予定のイベントでも販売が予定されている。

ポップアップショップ「にゃんこ大商店出張所 開運招福!」開催情報

  • 期間:2026年2月20日(金)~2026年3月1日(日)

  • 場所:埼玉県越谷市 レイクタウン4丁目2番地2
    イオンレイクタウンKaze 2F TSUTAYAレイクタウン店内

  • 営業時間:10:00~21:00

  • お問い合わせ先:048-990-3380

作者プロフィール

文・針とら

小説家。児童文庫を中心に活動し、『絶望鬼ごっこ』(集英社)、『小説 魔入りました!入間くん』(文担当・6巻まで)、『ぼくたちのマインクラフト冒険記』シリーズ、『神絵師のノート!』(ポプラ社)などを手がける。

絵・たがわひでき

イラストレーター、絵本作家。広告やアルバムジャケットのイラスト制作のほか、『みらいずかん』(PHP研究所)、『たのしいキリンのかいかた』(学研)などの絵本作品がある。

「にゃんこ大商店」について

「にゃんこ大商店」は、『にゃんこ大戦争』を開発・運営するポノス株式会社のオフィシャルストア。ゲームに登場する個性豊かなにゃんこたちをモチーフにした、ぬいぐるみ、アパレル、雑貨などのオリジナル商品を展開している。直営ECサイトや期間限定ポップアップショップを通じて、ファンとにゃんこたちをつなぐ場を提供している。

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