開発/パブリッシャーの Paradox Interactive は、『Across the Obelisk』の新DLC「Necropolis of the Damned」を、PC(Steam)向けに2025年12月3日より配信すると発表。価格は1,767円。あわせて本体の割引セール(40%OFF)も実施される。 プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES+2Worthplaying+2
ダークファンタジーホラーの世界が拡張 ― 新ヒーロー、新エリア、新要素が多数
「Necropolis of the Damned」は、暗黒と呪いに満ちたホラーテイストの拡張パック。以下のような新コンテンツが追加される: プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES+2Invision Community+2
✅ 主な追加要素
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新ヒーロー 2名
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Velarion — 魔法使い兼ヒーラー。出血とリーチ(呪い)効果に特化したビルドが可能。 プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES+1
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Nevermoor — 戦士兼ヒーラー。攻撃・防御・回復アクションに応じて多彩な色のルーンを生成し、それぞれ異なる効果(バフなど)を得られる。 プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES+1
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新エンドゲームエリア「The Dusk Lands」(ダスクランド)
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既存の終盤エリア「The Void」の代替となる新エリア。新ダンジョン、新イベント、新ミニマップ、複数のミニボスとボスが追加される。 プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES+1
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新システムと追加コンテンツ
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新システム「Infuse(オーラ)」および「Leech(呪い)」の導入。加えて、20 種以上の新カード、19 種以上の新装備、さらにペット(Spooky, Lychee, Batsy など)も追加。 Steamストア+1
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ダークファンタジーらしい環境効果(Blood Mist や Infestation)や、ボス戦のギミックも刷新。 Steamストア
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無料アップデートで「Practice Mode」も同時実装 ― 戦略の実験場が登場
DLC配信と同時に、無償のアップデートとして「Practice Mode」が追加される。これにより、資源を消費せずにあらゆるデッキ構成やカード/コンボの検証が可能となる。新ヒーローのビルドやデッキ構築を試すのに便利なモードだ。 プレスリリース・ニュースリリース配信シェアNo.1|PR TIMES+1
これによって、熟練プレイヤーはもちろん、新規プレイヤーも安心してさまざまな戦術に挑めるようになる。
まとめ:ホラー×カード×戦略 — 『Across the Obelisk』が新たな深みへ
「Necropolis of the Damned」の追加により、『Across the Obelisk』はホラー風味を強め、戦略とビルドの幅を大幅に広げることになった。新ヒーロー、新エリア、新システム、新コンテンツ――どれもが本格拡張にふさわしい充実ぶり。
特に、呪いやルーン、オーラといった要素の導入は、これまでと異なるプレイスタイルや戦術の模索を促すだろう。加えて「Practice Mode」の実装は、プレイヤーの挑戦意欲を後押しする。
12月3日の配信を機に、『Across the Obelisk』はさらなる冒険の門を開く――ホラー × デッキ構築 × ローグライト好きには見逃せないアップデートだ。



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