日本にインスピレーションを受けたインディーパブリッシャー「Top Hat Studios」は、ソロデベロッパー Andrei Chernyshov 氏が手がけるストーリー重視のサバイバルホラーシューター『バカなポリーは鬼となって(Silly Polly Beast)』を、2025年10月29日午前0時に Steam/PlayStation 4/PlayStation 5/Xbox Series X|S 向けに発売すると発表しました。
価格はSteam版が2300円、PlayStation・Xbox版が2800円。発売から2週間はリリース記念15%オフで購入可能です。
『バカなポリーは鬼となって』とは
ホラーとアクション、そしてストーリー要素を融合させた、ジャンルにとらわれない新感覚シューター。
異世界を舞台に、不運な少女・ポリーが冥界をさまよい、過去の亡霊や怪物たちと対峙していく姿が描かれます。
「悪夢のような孤児院を逃げ出した先で、彼女を待っていたのは冥界への旅だった」
プレイヤーは悪夢のような領域を探索し、ポリーの“内なる悪魔”と向き合いながら、自由を求めて戦い抜きます。
🔗 最新トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=lBwVIzD5t40
🔗 Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/1598780/Silly_Polly_Beast/?l=japanese
多彩なゲームプレイと独特の世界観
内なる悪魔を受け入れるか、それとも喰われるか
霧に包まれた冥界を探索しながら、ポリーは銃撃戦、潜伏、パズル解読、仲間との協力など、多彩なアクションを駆使して進みます。
特筆すべきは、スケートボードでの移動要素。プレイヤーは異界を滑走しながら戦うという、他にないスリルを味わえます。
奇妙な異界の住人たち
物語中で出会うキャラクターは一筋縄ではいかない存在ばかり。味方か敵かも定かでなく、選択によって物語の印象が変化します。
プレイヤーはこの世界を支配する「誓いと契約」の真実を追い求めることになります。
融合された複数ジャンルの体験
ワールド探索、パズル、見下ろし型・サイドビュー両方の視点によるシューター要素、スケートアクションなどを組み合わせた独創的な構成。
物語の進行とともに、ポリーの力が“恐怖”と“進化”の狭間で変化していくのも本作の見どころです。

世界同時リリース&多言語対応
『バカなポリーは鬼となって』は世界同時発売で、以下の言語に対応。
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日本語
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英語
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ロシア語
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フランス語
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ドイツ語
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スペイン語(スペイン)
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簡体字中国語
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ウクライナ語
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イタリア語
開発・販売元について
■ デベロッパー
Andrei Chernyshov — 個人開発による、独自の世界観と物語表現を追求するクリエイター。
■ パブリッシャー:Top Hat Studios, Inc.
日本カルチャーやレトロテーマにインスパイアされた作品を世界へ発信するインディーパブリッシャー。
同社は『Crypt Custodian』『魔王の迷宮』『Alisa』『BOMBSHELL BLITZ』など、話題作を多数リリース。
開発者支援にも力を入れ、パブリッシングから共同開発、事業戦略まで幅広くサポートしています。
ゲーム情報まとめ
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | バカなポリーは鬼となって(Silly Polly Beast) |
| 発売日 | 2025年10月29日 |
| ジャンル | アクション / アドベンチャー / サバイバルホラー / シューター |
| 対応プラットフォーム | Steam / PlayStation 5 / PlayStation 4 / Xbox Series X |
| 価格 | Steam:2,300円 / PS・Xbox:2,800円(発売後2週間は15%OFF) |
| 対応言語 | 日本語、英語、ロシア語、ほか全9言語 |
| デベロッパー | Andrei Chernyshov |
| パブリッシャー | Top Hat Studios, Inc. |
© 2025 Top Hat Studios, Inc. All Rights Reserved.
© Andrei Chernyshov.



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