『バレリーナ:The World of John Wick』未公開シーンがついに解禁 キアヌ・リーブス演じる伝説の殺し屋が日本語で言葉を交わす衝撃カットも

世界を席巻し続ける『ジョン・ウィック』シリーズの最新スピンオフ映画『バレリーナ:The World of John Wick』が日本公開を迎えた。公開3日間で興行収入1億7,935万3,280円、動員12万1,722人を記録し、週末動員ランキングでも6位にランクイン。SNS上では「100点満点中500万点」「今年No.1のアクション映画」といった声が続出し、X(旧Twitter)でもトレンド入りするなど、熱狂の渦を巻き起こしている。

そんな中、本編には収めきれなかった幻の未公開シーンが解禁された。シリーズ第3作『ジョン・ウィック:パラベラム』(2019)と第4作『コンセクエンス』の間に位置づけられるこのシーンでは、ジョン・ウィック(キアヌ・リーブス)が日本語で応じる姿も映し出されている。


未公開シーンの内容

満身創痍のジョン・ウィックが船旅の途中、日本人から「予定変更」の連絡を受け取る。電話の相手は、ジョンの古巣ルスカ・ロマを仕切るディレクター(アンジェリカ・ヒューストン)。彼女は本作の主人公イヴ・マカロ(アナ・デ・アルマス)を“危険な存在”として排除するよう命じる。

イヴは父親の死の謎を追い、自らの復讐のために暗殺教団の拠点へ単独で乗り込んでいたが、ジョンは彼女の父ハビエルを知る人物だった。このシーンは、なぜジョンがイヴの前に立ちはだかることになったのかを示す重要な鍵となっている。


監督が語る本作の魅力

レン・ワイズマン監督は「本作はジョン・ウィックとは真逆の物語」とコメント。伝説の殺し屋ジョンではなく、まだ駆け出しの暗殺者イヴの視点で描かれることで、これまで見えなかった裏社会の深層に迫る。〈安息〉を求めるジョンと〈戦い〉を望むイヴ。復讐心を抱きながらも対照的なふたりの姿が、物語に新たな緊張感を与えている。

いよいよ正面から激突する新人と伝説。シリーズ史に刻まれる世紀の一戦をぜひ劇場で体感してほしい。

Keanu Reeves as John Wick in Ballerina. Photo Credit: Larry D. Horricks

Keanu Reeves as John Wick and Ana de Armas as Eve in Ballerina. Photo Credit: Larry D. Horricks

Ana de Armas as Eve and Keanu Reeves as John Wick in Ballerina. Photo Credit: Courtesy of Lionsgate


作品情報

タイトル:『バレリーナ:The World of John Wick』
監督:レン・ワイズマン(『ダイ・ハード4.0』)
製作:チャド・スタエルスキ(『ジョン・ウィック』シリーズ)
出演:アナ・デ・アルマス、アンジェリカ・ヒューストン、ガブリエル・バーン、ノーマン・リーダス、イアン・マクシェーン、キアヌ・リーブス ほか
提供:木下グループ
配給:キノフィルムズ
制作年:2025年 / アメリカ / 英語 / シネスコ / 5.1ch / R15+
原題:BALLERINA

公式サイト:https://ballerina-jwmovie.jp
X(旧Twitter):@ballerina_jw
Instagram:@ballerina_jw
ハッシュタグ:#映画バレリーナJW

主題歌:「FIGHT LIKE A GIRL」Evanescence

『バレリーナ:The World of John Wick』は全国公開中。


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