『World of Tanks』アップデート2.0 ― シリーズ初のTier XI戦車が実装!史上最大規模の進化で新時代の戦車戦が始動

ウォーゲーミングは、PC向け戦車アクションゲーム『World of Tanks』において、シリーズ史上最も大規模かつ革新的なアップデート2.0を2025年9月1日(月)より実施すると発表した。

今回のアップデートでは、シリーズ初となるTier XI戦車16輌の実装をはじめ、格納庫・ユーザーインターフェース(UI)の全面リニューアル、ストーリー仕立てのPvEモード、大規模なバランス調整、再設計されたマッチングシステムの導入など、これまでにない進化が盛り込まれている。


パブリッシング・ディレクターのコメント

『World of Tanks』パブリッシング・ディレクター(ヨーロッパ地域担当)Michael Broek氏は、次のように語っている。

「2.0は単なるアップデートではなく、今後数年間の『World of Tanks』開発の方向性を決定づける礎です。この2年間、チーム全体が心血を注いできた成果を、プレイヤーの皆さんと共有できることを誇りに思います。初めて戦車に乗る方も、ベテラン戦車長も、あるいは戦場に復帰する方も、今こそ『World of Tanks』をプレイする絶好のタイミングです。」


史上初のTier XI戦車と新PvEモード

  • Tier XI戦車16輌が実装。独自のゲームプレイメカニクスと新しい進行システムを備え、今後も追加が予定されている。

  • 北欧エリアを舞台とした新マップ「Nordskar」を実装。

  • PvEイベント「Operation Boiling Point」では、ストーリー仕立ての展開とともに、3種類のTier XI車輌を試すことができる。


リニューアルされた格納庫とマッチングシステム

  • 格納庫は戦車工場として刷新され、車輌の組み立てや装備が可能に。

  • UIは直感的で使いやすく再設計され、必要な情報を的確に表示。

  • マッチングシステムが再構築され、待ち時間短縮、チームバランス改善、ダイナミックな戦闘を実現。


サウンド強化と大規模バランス調整

  • 実車から収録したサウンドを導入し、重厚かつリアルな戦車音を再現。

  • 全Tierにわたる350輌以上の車輌を調整。役割の明確化と公平なゲームプレイ体験を目指す。


トレーラー


『World of Tanks』について

『World of Tanks』は、第二次世界大戦期を中心とした戦車戦をテーマにした、チームベースの大規模マルチプレイオンラインアクションゲーム。11の国家から登場する800種以上の戦車がプレイヤーを待ち受ける。

『World of Tanks』公式サイト: https://worldoftanks.asia/ja/


ウォーゲーミングについて

ウォーゲーミングは、キプロスのニコシアに本社を置き、オンラインゲームの開発・パブリッシングを行う企業。1998年の設立以来、世界16か所に拠点を展開し、『World of Tanks』『World of Warships』『World of Tanks Blitz』など、数百万人以上のプレイヤーを抱えるヒット作を送り出している。

ウォーゲーミングジャパン合同会社公式サイト:https://wargaming.co.jp/


ゲーム概要

  • タイトル:『World of Tanks』

  • ジャンル:戦車アクションゲーム

  • 対応プラットフォーム:PC

  • 配信日:2010年8月12日

  • 価格:基本プレイ無料(アイテム課金あり)

  • 公式サイトhttps://worldoftanks.asia/ja/


権利表記

© 1998–2025 Wargaming.net.
※その他、記載されている会社名・商品名は、各社の商標または登録商標です。

コメント

タイトルとURLをコピーしました