シリーズ屈指の人気キャラクター“シャロン”、その雄姿を劇場で
世界的アクション映画『ジョン・ウィック』シリーズの最新スピンオフ作品『バレリーナ:The World of John Wick』が、いよいよ8月22日(金)より全国公開される。公開を目前に控え、ファン待望の情報として、2023年に逝去した俳優ランス・レディックの最後のインタビュー映像が公開された。

試写会満足度98%! シリーズ最高傑作との呼び声も
本作は『ジョン・ウィック:パラベラム』(2019)の時系列と交差する物語で、復讐に燃えるバレリーナ“イヴ”の活躍を描く。試写会では**満足度98%**を記録し、「シリーズ最高の一作」との評価が続出。「アクション映画として今年No.1」「本家を超えるのでは?」と熱狂的な反応がSNSを席巻している。
ランス・レディック、最初で最後のオフィシャルインタビュー
ニューヨーク・コンチネンタルホテルのコンシェルジュ“シャロン”役で知られるランス・レディック。本作は彼にとってシリーズ最後の出演作となった。
今回公開されたインタビューでは、脚本について「まるでシェイクスピア作品を思わせる壮大な悲劇性があった」と語り、レン・ワイズマン監督の知性に深く感銘を受けた様子をのぞかせた。
さらに、主演のアナ・デ・アルマスについても言及。『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』で見た彼女のアクションを高く評価しつつ、「哀愁を帯びた繊細な演技ができる稀有な俳優」と太鼓判を押している。
自身の役“シャロン”については「シリーズを通じてミステリアスな存在から心を持つ人物へと変化した。ジョンが作品の“魂”なら、シャロンは“心”だ」と語り、その思慮深い言葉がファンの胸を打つ。

ランス・レディックの軌跡
1962年生まれのランス・レディックは、ドラマ『FRINGE/フリンジ』『LOST』などで活躍。『ゴジラvsコング』(2021)など大作映画にも出演し、俳優としてだけでなくミュージシャンとしても才能を発揮してきた。
惜しくも2023年に60歳でこの世を去ったが、その気品ある存在感は多くのファンの記憶に刻まれている。
映画『バレリーナ:The World of John Wick』作品情報
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公開日:2025年8月22日(金)全国ロードショー
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監督:レン・ワイズマン(『ダイ・ハード4.0』)
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製作:チャド・スタエルスキ(『ジョン・ウィック』シリーズ)
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出演:アナ・デ・アルマス、イアン・マクシェーン、ノーマン・リーダス、キアヌ・リーブス ほか
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提供:木下グループ
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配給:キノフィルムズ
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主題歌:「FIGHT LIKE A GIRL」 Evanescence
👉 公式サイト:https://ballerina-jwmovie.jp/
👉 X:@ballerina_jw
🎬 ランス・レディックが遺した最後の言葉と“シャロン”としての雄姿。ぜひ劇場の大スクリーンで見届けてほしい。



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