白岩瑠姫、主題歌「巡星(めぐりぼし)」をサプライズ生歌唱で会場は拍手喝采!映画『アズワン/AS ONE』最速上映プレミアムイベント

長編アニメーション映画『アズワン/AS ONE』が2025年8月22日(金)より全国公開されます(配給:ギャガ)。
本作は、アーケードゲーム『星と翼のパラドクス』を原作に、設定や世界観を踏襲しながら完全オリジナルストーリーとして制作されました。監督は劇場版『名探偵コナン』シリーズを手掛けた静野孔文、キャラクターデザインは『新世紀エヴァンゲリオン』『時をかける少女』『サマーウォーズ』などで知られる貞本義行、メカニックデザインは『ガンダム Gのレコンギスタ』の形部一平が担当します。

白岩瑠姫(JO1)が声優初挑戦&主題歌をセルフプロデュース

主人公・ヨウを演じるのは、JO1メンバーであり俳優・アーティストとしても活躍する白岩瑠姫。声優初挑戦となる本作では、自身のソロ名義RUKIとして主題歌「巡星(めぐりぼし)」も書き下ろしました。ヨウと出会うロボット整備士の少女・ラコ役は白石晴香、物語の鍵を握る研究員・キザナ役は日笠陽子が務めます。

最速上映プレミアムイベントで主題歌を初披露

8月13日に都内で開催された最速上映プレミアムイベントには、白岩瑠姫、白石晴香、日笠陽子、脚本家の西田シャトナーが登壇。制作秘話やアフレコエピソードを語ったほか、白岩がRUKIとして主題歌「巡星」をサプライズ歌唱。迫力のパフォーマンスに会場は大きな拍手に包まれました。

<レポート本文>

 

長編アニメーション映画『アズワン/AS ONE』(8月22日公開)の最速上映プレミアムイベントが8月13日に都内ホールで実施され、白岩瑠姫(JO1)、白石晴香、日笠陽子、脚本家・西田シャトナーが登壇した。

満員御礼で迎えたこの日。ミュージシャンを目指しながらも不確かな未来に悩む地球の高校生・ヨウを演じた白岩は「まさか自分が主演で声優をやらせていただくとは思っていなかったので、お話を聞いたときはビックリ。それにプラスして主題歌を作るという2つの初めてをやらせていただいたのでプレッシャーを感じました」と声優初挑戦を報告。完成作については「自分の作品なのにムチャクチャ感動。それを皆さんに観ていただけるというのが幸せです」と胸を張った。

巡星(めぐりぼし)でロボット整備士として暮らす少女・ラコ役の白石は、本作について「それぞれの人生が重なり合うのが一つのポイント。不思議な出会いから始まるめぐり逢いの奇跡的な物語が、観てくれる方々それぞれの人生に重なるだろうと思います」と共感を呼ぶ作品だと述べた。物語の鍵を握る研究員・キザナ役の日笠は「誰が正義で誰が悪なのか?それは視点によって変わるし、全体を俯瞰して見た時に誰が正しいのかなんてわからない。それを決めるのは歩んでいく先々の未来の人たちの思い。そんな事を感じさせる物語」と壮大なストーリーであることを紹介した。アーケードゲーム『星と翼のパラドクス』を原作としながら、設定・世界観を大切に全く新しい物語として誕生させた脚本家の西田は「人と人とが繋がる。しかもゲームの登場人物とプレイヤーが繋がることでお互いが実在していく。そこが原作の核心。本作もアニメーション映画という架空のものではあるけれど、映画の世界と私たちの現実世界が繋がることで真実になる。そんな出来事が起こればいいなという思いを込めて作りました」と狙いを述べた。

 

そんな中、白岩がRUKIとして、バンドを携えて主題歌『巡星(めぐりぼし)』をサプライズ生歌唱。ソロライブさながらの迫力のパフォーマンスに会場は拍手喝采、共演者も「鳥肌が止まらない!」と歓喜する中、白岩はオーバーに膝をガタガタさせながら「ムチャクチャ緊張しました。ヤバいです。カッコつけてはいましたが、正直緊張しました。でも今日は一人ではなくバンド仲間もそうですし、共演者の皆さんもいるし、温かく見守ってくださるみなさんがいるので何とかできました」と大役終了に胸を撫でおろしていた。

 

本作のタイトル『アズワン=ひとつになる』にちなんで、「自分にとって切り離せないもの」を発表。日笠は「声優業」、白石は「お風呂上がりのアイス」、西田は「妻」と回答。白岩は「音楽」といい「普段からダンスを踊って歌っているので、自分と音楽とは密接に繋がっている。小さい頃から音楽に励まされて生きてきたし、いまだに色々なジャンルの音楽を聴いて癒されています」と話した。

 

また、将来に悩む10代のヨウにちなんで10代の頃に悩んでいた事をそれぞれ発表。10代の頃から声優業を始めていたという白石はヨウの葛藤に共感し「声優という仕事を通して、届けたい!という気持ちだけが自分を支えていました。あの頃の自分が続けることを頑張って良かったと思います」としみじみ。パラパラ世代という日笠は「パラパラダンスを覚える事が出来なくて…。パラパラが踊れなかったのが当時のコンプレックスでした」と照れ笑いで、西田は「いまだに悩み続けている…」と笑わせた。一方、白岩は「モテたい…。男として生まれてきたら、モテる人生もカッコいいだろうなと思っていた」と明かし、現在も「まだまだいくっす!いつ止まろうかな?と考えているくらい」とモテ願望は今も強いと告白していた。

 

誕生日を迎えた西田に白岩がサプライズで祝福の花束をプレゼントするなど、イベントは大盛り上がり。最後に主演の白岩は「僕自身初めて声優に挑戦させていただき、歌も作りました。周りの方々に支えられて完成させることが出来たと改めて思います。観てくれる方々と支えてくださる方々のお陰で今日このようにステージに立つことが出来ていると思います。是非ともカッコいい音楽と感動的なストーリーの『アズワン/AS ONE』という世界観に浸ってください」と満員の観客に呼び掛けていた。

 

さらに、上映後にも白岩がサプライズで登場!主題歌『巡星』と、起用のきっかけとなったソロプロデュース曲『ひまわり』の生歌唱がはじまると客席からは涙をぬぐう姿も見られ、最後に、白岩の口から主題歌『巡星』のMVが本日21時に解禁されることが告げられると会場からはどよめきが起こった。ぜひ、作品公開前にMVもチェックいただきたい!

ストーリー

現代の地球。ミュージシャンを目指す高校生・ヨウは、家族や仲間との関係に悩み将来を決めかねていた。ある日、渋谷の交差点で「助けて!」という声を聞き、光に包まれる。一方、宇宙の星・巡星では、戦争休戦調停の最中に巨大デブリが落下し、ロボット整備士・ラコが危機に立ち向かう。やがて昏睡状態のラコは、意識の中でヨウと出会う――。二人が“ひとつになる”時、運命が動き出す。

公開情報

  • 公開日:2025年8月22日(金)

  • 出演:白岩瑠姫(JO1)、白石晴香、武内駿輔、日笠陽子、丸山隆平

  • 監督:静野孔文

  • キャラクターデザイン:貞本義行

  • メカニックデザイン:形部一平

公式サイト:https://gaga.ne.jp/asone/
公式X:https://x.com/asone_movie

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