— ケイト・ブランシェット&トム・バークが語る“リアルなスパイ像”インタビュー映像解禁 —
『オーシャンズ』シリーズほか数々のヒット作を生み出し、アカデミー賞®監督賞を受賞したスティーヴン・ソダーバーグ監督が手掛ける最新作『ブラックバッグ』が、2025年9月26日(金)より全国公開される。
脚本は、『ミッション:インポッシブル』(1996)や『ジュラシック・ワールド 復活の大地』(公開中)などの大作を手掛けたデヴィッド・コープ。
出演には、エリート諜報員ジョージ役のマイケル・ファスベンダー、そしてその愛妻キャスリン役にオスカー2度受賞のケイト・ブランシェット。エリート諜報員と二重スパイをめぐる、緊迫と色香が交錯する一級ミステリーサスペンスが展開する。

ストーリー
英国・国家サイバーセキュリティセンター〈NCSC〉所属の諜報員ジョージ(マイケル・ファスベンダー)は、極秘任務<ブラックバッグ>を命じられる。
その内容は、世界を揺るがす不正プログラム<セヴェルス>を盗み出した組織内部の裏切り者を特定すること。容疑者は5名。
同僚のフレディ(トム・バーク)、ジミー(レゲ=ジャン・ペイジ)、情報分析官クラリサ(マリサ・アベラ)、局内カウンセラーのゾーイ(ナオミ・ハリス)、そして最も有能な諜報員であり愛妻でもあるキャスリン(ケイト・ブランシェット)だ。
任務のタイムリミットは1週間。愛か、祖国か。究極の選択を迫られるジョージは、ディナーの席で容疑者たちに“あるゲーム”を仕掛ける——。
ケイト・ブランシェット&トム・バーク、インタビュー映像解禁
今回解禁された映像では、裏切りの疑いをかけられた妻キャスリンを演じたケイト・ブランシェットと、諜報員フレディ役のトム・バークが“リアルなスパイ像”を語っている。
ブランシェットは、タイトルの「ブラックバッグ」について「黒のブリーフケースは任務完了まで開けられない。中身は夫婦や友人でも共有できない」と説明。バークは「黒である必要はなく、柄はストライプでもいい」とユーモアを交えてコメントした。
さらにブランシェットは、近所に「両親が元MI6勤務の夫婦がいた」と明かし、「意外とどこにでもスパイはいる」と語っている。
撮影現場の裏側
ブランシェットは、ソダーバーグ監督の撮影スタイルを「俳優同士の相互作用を信じ、猛スピードで進める」と絶賛。初参加のバークも「彼のやり方が正しいと感じた」と信頼を寄せた。
スパイならではのシーンについては、ブランシェットが「スマホすら使いこなせないから、それが演技というものよ」と笑顔で語り、バークは専門用語が多い台詞を丸暗記した苦労を振り返った。
映画情報
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タイトル:『ブラックバッグ』
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公開日:2025年9月26日(金)全国公開
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監督:スティーヴン・ソダーバーグ
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脚本・製作総指揮:デヴィッド・コープ
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出演:ケイト・ブランシェット、マイケル・ファスベンダー、マリサ・アベラ、トム・バーク、ナオミ・ハリス、レゲ=ジャン・ペイジ、ピアース・ブロスナン
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原題:BLACK BAG
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配給:パルコ ユニバーサル映画
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