『子鹿のゾンビ』★本日8月8日(金)は「親孝行の日」★心で通じ合っていたある鹿の家族が遭遇した悲劇 揺るぎない親子の絆が映し出される冒頭アニメーションシーン初公開!

児童文学の名作『バンビ 森の暮らし』を大胆に実写化し、純粋無垢なバンビのイメージを覆すホラー映画『子鹿のゾンビ』(原題:Bambi: The Reckoning)が、2025年8月29日(金)より新宿ピカデリーほか全国公開されます。

本作は森で平和に暮らしていた子鹿バンビが、猟師による母鹿の死や人間の森林開発で妻と子供を失い、さらに化学薬品の影響でゾンビ化。鋭いツノと凶暴な牙を武器に人間へ復讐を開始する衝撃作です。

「親孝行の日」に初公開された冒頭アニメーションシーン

2025年8月8日(金)「親孝行の日」に合わせて、揺るぎない親子の絆をテーマにした冒頭のアニメーションシーンが初公開されました。

紙芝居のような可愛い切り絵風モノクロ映像で綴られるのは、母親を猟師に撃たれた子鹿が成長し、妻と子供と共に幸せな生活を送るも再び訪れる悲劇の物語。ゾンビと化したバンビの復讐劇が静かに幕を開けます。

作品概要と評価

原作はオーストリアのフェーリクス・ザルテンが1923年に発表した児童文学『バンビ 森の暮らし』。1942年のディズニーアニメとは一線を画し、自然と人間の厳しい現実を描いた原作に基づく本作は、ホラー界の巨匠スティーヴン・キングも影響を受けた作品です。

全米公開後、映画批評サイトや観客からは「隠れた名作」「動物愛好家とホラーファン必見」「宮崎駿『もののけ姫』を彷彿とさせる」など高評価が続々と寄せられています。

監督・キャスト情報

  • 監督・編集:ダン・アレン

  • 製作:リース・フレイク=ウォーターフィールド、スコット・チェンバース

  • 脚本:リース・ウォリントン

  • 原作:フェーリクス・ザルテン「バンビ 森の暮らし」

  • 出演:ロクサーヌ・マッキー、トム・マルヘロン、アレックス・クックほか

映画情報

  • 公開日:2025年8月29日(金)

  • 上映劇場:新宿ピカデリーほか全国

  • 上映時間:81分

  • 製作国:イギリス・アメリカ

  • 音響:5.1ch

  • レーティング:PG-12

  • 配給:ハーク、S・D・P

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親子愛と復讐が交錯する『子鹿のゾンビ』。8月29日の公開をお楽しみに。

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