『World of Warships』第二次世界大戦終結80周年記念アップデートが配信!

『World of Warships』第二次世界大戦終結80周年記念アップデートが配信!

新オペレーションイベントや“伝説の艦”Laffeyが登場、新システム「コンテンツのレアリティー」も実装

ウォーゲーミングは、同社の人気PC向け海戦アクションゲーム『World of Warships』にて、第二次世界大戦の終結から80年を記念するアップデートを2025年8月に実施した。本アップデートでは、史実をベースとした3つの新オペレーションイベントをはじめ、**新艦艇の追加や限定報酬、新システム「コンテンツのレアリティー」**が実装され、ゲーム体験がさらに深まる内容となっている。


歴史を追体験する新イベント「明日の名のもとに」

史実に着想を得た3種のオペレーションミッションが週替わりで登場する特別イベント「明日の名のもとに」が開催。極地での船団護衛や夜間奇襲、敵施設の破壊といった多彩な任務に、最大7人で協力して挑戦する。

  • プレイヤーは所持していない艦艇でも貸し出し艦で参加可能。

  • 終盤には全作戦が再登場し、10か国の艦艇での自由な編成が可能に。

イベントを通じて得られるコレクションアイテム「スター」を集めることで、Tier IX「Iowa」用迷彩「戦勝」新撃破エフェクト「水中爆発」、**艦長「Robert Adams」などを入手可能。最終報酬にはTier VIIIアメリカ巡洋艦「San Diego」**も用意されている。

▶公式トレーラー:https://youtu.be/a4WtG-x72dE


“不死身の艦”駆逐艦「USS Laffey」がTier Xで実装

第二次世界大戦で特攻6回、爆撃4回を受けてもなお生き延びた“伝説の駆逐艦”「USS Laffey」が、Tier Xプレミアム艦として造船所イベントに登場。全20段階の建造工程を進めて入手する形式となっている。

装備には127mm砲や短射程魚雷、オン・オフ可能な「発煙装置」、特殊修理班などを搭載。バースト射撃機能や高い隠蔽性と合わせ、戦術的な操作を楽しめる上級者向け艦艇だ。


コレクションを可視化する新機能「コンテンツのレアリティー」

アップデート14.7より、武器庫内の艦艇・迷彩・エフェクトなどにレアリティ表示が導入。色分けされた表示でアイテムの希少性が一目で分かるようになり、コレクション要素の管理・把握がより直感的に。
本機能は「艦長日誌」とも連動し、今後のコンテンツ選択にも役立つ。

▶詳細:https://worldofwarships.asia/ja/news/game-updates/update-14-7-in-the-name-of-tomorrow/


『World of Warships』とは?

『World of Warships』は、実在した艦艇を操作し、海戦をリアルに体験できるオンラインゲーム。駆逐艦・巡洋艦・戦艦・空母・潜水艦といった5つの艦種で多彩な戦術が楽しめる。定期アップデートによって常に新しいコンテンツが追加されており、**“デジタル海軍博物館”**としても評価が高い。

また、コンソール向け『World of Warships: Legends』やモバイル向けにも展開されており、様々なプラットフォームで海戦を楽しめる。


ゲーム情報

  • タイトル:World of Warships

  • ジャンル:マルチプレイオンライン海戦アクション

  • プラットフォーム:PC

  • 配信開始日:2015年9月17日

  • 価格:基本プレイ無料(一部課金あり)

  • 公式サイト:https://worldofwarships.asia/ja/


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