世界中で熱狂的な支持を集め、シリーズを追うごとにスケールと興行成績を拡大し続けてきたアクション映画の金字塔『ジョン・ウィック』。その最新作となるスピンオフ映画『バレリーナ:The World of John Wick』が、2025年8月22日(金)より全国公開される。
本作は、シリーズ3作目『ジョン・ウィック:パラベラム』(2019年)と時系列が交差する物語。ジョン・ウィックが誕生した暗黒の裏社会「ルスカ・ロマ」を舞台に、新たな主人公イヴの復讐劇が描かれる。
アナ・デ・アルマス演じる“復讐のバレリーナ”が魅せる壮絶バトル
主演を務めるのは、ハリウッドで頭角を現しているアナ・デ・アルマス。幼い頃に父を殺され、殺しの技術を叩き込まれたイヴは、復讐のために裏社会の掟に背き、自らの運命と対峙する。
そして彼女の前に立ちはだかるのは、かつての伝説、ジョン・ウィック。雪が舞い散る極寒の中で繰り広げられる息詰まるバトルシーンは、撮影前に約2カ月のリハーサルを重ねた本作最大の見どころのひとつだ。
キアヌ・リーブス「アナのアクションは本物。ただ従うだけだった」
5度目のジョン・ウィック役となるキアヌ・リーブスは、アナ・デ・アルマスとの共演をこう振り返る。
「彼女の集中力と才能は本当に素晴らしい。アクションのスイッチが入る瞬間の迫力は圧倒的だった。リハーサルで“振り付けは?”と尋ねたら、彼女からアクションが次々に繰り出されて、僕はただ従うだけだったよ。」
撮影地は東欧へ。氷点下のバトルが生み出す新たな世界観
撮影は、世界文化遺産ハルシュタット(オーストリア)やプラハ郊外の宮殿跡で行われ、これまでのシリーズにはない“雪に覆われた東欧”という舞台設定が『ジョン・ウィック』ワールドに新風を吹き込む。
ストーリー
孤児を集めて暗殺者とバレリーナを育成するロシア系犯罪組織「ルスカ・ロマ」。かつてジョン・ウィックも育ったこの組織で殺しの技術を習得したイヴは、幼少期に父を奪った者たちへの復讐を誓う。だが、掟を破った彼女の前に、伝説の殺し屋が現れる──。
映画情報
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タイトル:バレリーナ:The World of John Wick
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公開日:2025年8月22日(金) 全国公開
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監督:レン・ワイズマン(『ダイ・ハード4.0』)
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製作:チャド・スタエルスキ(『ジョン・ウィック』シリーズ)
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出演:アナ・デ・アルマス、アンジェリカ・ヒューストン、ガブリエル・バーン、ノーマン・リーダス、イアン・マクシェーン、キアヌ・リーブス ほか
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配給:キノフィルムズ
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提供:木下グループ
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原題:BALLERINA
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映倫区分:R15+
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サウンド:5.1ch
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公式X:@ballerina_jw
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Instagram:@ballerina_jw
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ハッシュタグ:#映画バレリーナJW
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主題歌:FIGHT LIKE A GIRL / Evanescence
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アクション映画ファン待望の『バレリーナ:The World of John Wick』は、映画史に名を刻んだシリーズの最新進化系。キアヌ×アナによる命を削る激闘を、ぜひ劇場で体感してほしい。



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