第二次世界大戦下、マンハッタン計画で原爆開発に携わった18歳の天才物理学者テッド・ホール。
彼は“力による和平”に疑問を抱き、国家機密をソ連に流していた――。
なぜ彼はスパイになったのか?
なぜ死刑判決を受けたローゼンバーグ夫妻とは異なり、裁かれなかったのか?
そして“スパイの父”を持った家族の運命とは――?
スパイ活動の実態とその影響、そして核兵器をめぐる「大国の思惑」と「人間の良心」を描いた、
米国最大のタブーに切り込む衝撃のドキュメンタリー。

📝 作品情報

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タイトル:『原爆スパイ』
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原題:A Compassionate Spy
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監督:スティーヴ・ジェームズ(『フープ・ドリームス』)
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出演:テッド・ホール、ジョーン・ホール
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配給:パンドラ
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提供:メニーウェル
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制作年:2022年
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製作国:アメリカ・イギリス
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上映時間:101分
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言語:英語(日本語字幕付き)
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ジャンル:ドキュメンタリー
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コピーライト:© Participant Film
📍公開情報
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8/1(金)先行上映:広島八丁座
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8/2(土)公開開始:渋谷ユーロスペース
以降、全国順次公開予定
💬 テーマと見どころ
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原爆開発に関わった若き物理学者の「良心ある裏切り」
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米ソ冷戦と軍拡競争の始まりを描く歴史の転換点
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スパイの告白、家族との人生、そして現代への問いかけ
🔗公式SNS
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X(旧Twitter):@genbakuspy
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公式サイト:現在準備中



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