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『劇場版 転生したらスライムだった件』大ヒット記念舞台挨拶  オフィシャルレポート紹介  登壇:岡咲美保(リムル役)、福本莉子(トワ役)、富田美憂(ヴィオレ役)、トム・ブラウン(鉱員役)

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【STORY】

【魔国連邦】(テンペスト)の西に位置する【ラージャ小亜国】。かつては金の採掘で栄えていたが、今はその繁栄は見る影もなく、湖は鉱山毒に侵され、国は危機的状況に陥っていた。女王「トワ」は、王家に代々伝わるティアラの魔力を使い、毒を取り除いて民を守っていたが、その代償としてティアラにかけられた呪いを全身に受けてしまい、命を蝕まれていた。そんな中、テンペストに突如現れた、大鬼族(オーガ)の生き残り「ヒイロ」。ベニマルたちの兄貴分だったというヒイロは、トワに命を救われ生き延びていたのだった。自分を救ってくれたトワと【ラージャ小亜国】を守るため、テンペストのリムルに助けを求めに来たヒイロは、ベニマルと運命の再会を果たす。ラージャの危機を救うため、そしてトワにかけられた呪いの謎を解くため、リムルたちはラージャへ向かうが…。そこには驚くべき陰謀が待ち受けていた!

 

 

 

【以下プレスリリース文掲載】

 

 

シリーズ累計発行部数 3,000 万部突破の大人気異世界ファンタジー「転生したらスライムだった件」(通称「転スラ」)初の劇場版作品、 『劇場版 転生したらスライムだった件 紅蓮の絆編』 が全国公開中!原作・伏瀬自らが原案を手がけた完全オリジナルストーリーである<劇場版>は、人間からスライムに転生した主人公・リムルたちが、仲間のために陰謀に立ち向かう“絆”の物語。「転スラ」ならではの個性豊かなキャラクターたちが繰り広げる世界観はそのままに、壮大な映像と大迫力の戦闘シーンなど映画館のスクリーンで観るべき<劇場版>へと進化を遂げた。
「転スラ」ファンのみならず、ファミリー層やカップルなど幅広い層の観客が詰めかけ、公開わずか12日間で動員57万人、興行収入7億5千万円を突破。『劇場版 転スラ』の大ヒットを記念して、大ヒット記念舞台挨拶が12月7日(水)に都内劇場にて開催しました。

 

 

舞台挨拶には魅力あふれるキャラクターの声を務める豪華声優陣が集結。異世界でスライムに転生した主人公・リムル役の岡咲美保、謎の力を持つ「ラージャ小亜国」の女王・トワ役の福本莉子、アニメでは初登場となる「原初の悪魔」の一柱(ひとり)で「原初の紫」ヴィオレ役の富田美憂が大きな拍手に迎えられて登壇した。
先月25日の公開後、世代を問わず多くの観客が詰めかけ大ヒット中の本作、周りからの反響を尋ねられると、岡咲は「スタッフさんのほっとした笑顔を見られてよかった〜。みなさんに受け入れていただけてほんとに嬉しいです!」と喜びを表し、福本は「SNSの盛り上がりや、関係者の方からいいスタートが切れていると聞いて、素直に嬉しい気持ちでいっぱいです!」と大ヒットへの感謝を語った。公開後、街中で「転スラ」を見かけることも増えたそうで、映画の大ヒットと共に「転スラ」の盛り上がりを肌で感じているよう。アニメでは劇場版で初めての登場となったキャラクター、ヴィオレ役の声を担当した富田は、「前から知っている作品に遂に出られて嬉しかった」と、転スラ初参戦への思いを語る。アフレコ時に、ヴィオレが原作で人気の高いキャラクターだと聞いて、「かなりプレッシャーがありました(笑)」と明かす。本作にヴィオレが登場していることは、公開前まで完全シークレットとされており、ようやく明かされたヴィオレについて、「見た目も声も可愛らしい!」と福本。「トワとしてヴィオレと関わるシーンがあったので、一緒に共演できて良かった」とコメントした。

大ヒットの喜びでひとしきり盛り上がったところに、大の「転スラ」ファンにして「ラージャ小亜国」の鉱員役を務めたお笑いコンビ、トム・ブラウンが登場!共に声優初挑戦だという二人、布川は「声優をやらせていただけるなんて、初めはドッキリだと思いました」とびっくりしたことを明かし、熱狂的な「転スラ」ファンであるみちおは「お金のない時代から、(自分の)人生を彩ってくれた作品。お話をいただいたとき、嬉しいより“引き”ました(笑)」と、喜びよりも緊張が勝ってしまったエピソードを明かす。
そんなトム・ブラウンの演技について岡咲は、「お二人とも、声の個性が爆発してました!」と絶賛。福本は「私は気づけなくて…(笑)それくらい転スラの世界に馴染んでいました」と称賛の言葉が贈られ、布川とみちおは「嬉しいなぁ〜」と照れながらも喜びを笑顔で伝えた。

「転スラ」の大ファンを公言するトム・ブラウンの2人。本作の感想と「転スラ」の魅力を聞かれ、布川は「劇画の漫画をよく見るんですけど、ゴリゴリの男の人たちが見ても楽しめる感じでびっくりしました。どの世代が見ても楽しめると思います。戦闘シーンがかなり躍動感あっておすすめです!」とコメントし、みちおは「原作ファンもしっかり楽しめる。感動に次ぐ感動、最高に次ぐ最高です」と「転スラ」のすごさを力説。「転スラ」初参戦の福本は、「転生したらってファンタジーでありながら身近に感じられるテーマ。時間を忘れて没頭しちゃうくらいハマりました」と語り、富田は「熱いバトルシーンと日常のコミカルのシーンとのバランスが絶妙だなと!それに、スライム姿のリムル様が可愛い!」とそれぞれ熱い思いを語った。

“絆”がテーマの本作にちなみ、最近“絆”を感じた出来ごとに話題が及ぶと、トム・ブラウンの布川は「ほとんどネタ間違えないけど、M-1の準々決勝でみちおがネタを間違えたんです。その後僕もすぐ間違えた。ある意味(2人の)“絆”なのかなと思いました」と会場を笑わせた。みちおは、「あのときよりも今の方がずっと緊張している」と明かした。

また、大ヒット記念&クリスマス目前とのことでリムルのバルーンで出来た「特大リムル様クリスマスツリー」が登場!自身が担当するリムルが無数に積み上げられたツリーの姿に「めっちゃ可愛い!」と感動を隠せず、ツリーをタッチしながら「なんて伝えればいいんだろうこの触感(笑)」と大喜び、福本も「ぷにぷにしてる〜!」と映画の大ヒットと思いがけない特大リムル様クリスマスツリーの登場に大盛り上がり。

今年のクリスマスの予定や思い出について質問がおよぶと、岡咲は「ないです!」ときっぱり答えながらも、「クリスマスリムルを目に焼き付けたのでもう満足です!」 福本は、仕事の予定が入っているそうだが、クリスマス気分を感じようと「最近クリスマスソングを聴いている。クリスマスまでに何回聴けるかが勝負」と明かす。富田は「毎年、母と2人の弟がクリスマスケーキを作って、その写真を送ってくれる。今年も写真を楽しみにしています!」と話し、みちおは「新宿のイルミネーションをひとりで徘徊します」と会場をざわつかせ、「今日は緊張しすぎて登壇するまで廊下を徘徊してました(笑)」と賑やかなトークを繰り広げた。

最後に岡咲が「ステージに立ててすごくありがたい。リムルも大ヒットだー!と喜んでいると思います」と感謝の気持ちを述べ、「個人的にヴィオレが出てきたことを言える開放感がすごい(笑)。何回も劇場で楽しんでいただけると嬉しいなと思います」と本作をアピールし、舞台挨拶を締めくくった。

ファン待望の劇場版へとついに<進化>した「転スラ」。 12月9日(金)からは入場者プレゼント第2弾(ディアブロ&ヴィオレ描き下ろし特製イラストカード)の配布が開始!まだまだ勢いが止まらない『劇場版 転スラ』をお見逃しなく!

 

 

<CAST>

リムル:岡咲美保/ヒイロ:内田雄馬/トワ:福本莉子/ベニマル:古川 慎/智慧之王:豊口めぐみ/ヴェルドラ:前野智昭/

シュナ:千本木彩花/シオン:M・A・O/ソウエイ:江口拓也/ハクロウ:大塚芳忠/クロベエ:柳田淳一/リグルド:山本兼平/

ゴブタ:泊 明日菜/ランガ:小林親弘/ゲルド:山口太郎/ガビル:福島 潤/ディアブロ:櫻井孝宏/ヴィオレ:富田美憂/ラキュア:木村 昴

<STAFF>原作:川上泰樹・伏瀬・みっつばー「転生したらスライムだった件」(講談社「月刊少年シリウス」連載)

ストーリー原案:伏瀬  監督:菊地康仁 アニメーション制作:エイトビット 配給:バンダイナムコフィルムワークス

©川上泰樹・伏瀬・講談社/転スラ製作委員会

 

 

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