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『事故物件 恐い間取り』  まさかのサプライズゲスト登場に絶叫! ホラー映画なのにキャストの仲良しエピソードも盛り沢山  亀梨和也「自信を持ってお届けできる作品」 7/21(火)完成記念イベントオフィシャルレポート

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【以下プレスリリース文掲載】

 

「事故物件」…それは殺人・自殺・火災による死亡事故等があった“いわくつき”の部屋。そんな事故物件に住み続けている1人の芸人がいる。彼の名は松原タニシ。<事故物件住みます芸人>として活動するタニシ氏の実体験による著書で、ベストセラーノンフィクション「事故物件怪談 恐い間取り」がホラー作品初出演の亀梨和也によって映画化。映画『事故物件 恐い間取り』が、8月28日(金)より全国公開となります。

 

◆日程:7/21(火)18:00〜18:40
◆場所:寺田倉庫(品川区東品川2-6-10)
◆登壇者:亀梨和也、奈緒、瀬戸康史、
江口のりこ、木下ほうか、中田秀夫監督
松原タニシ(リモートでの中継参加)

※一般のお客様の入れ込みは無しとなります。
会場には、TV出演のために事故物件に住み始める売れない芸人・山野ヤマメ役を演じた亀梨和也さん、ヤマメを密かに応援するTV局のヘアメイクアシスタント・小坂梓役、奈緒さん、お笑いコンビ・ジョナサンズでヤマメの相方を務める中井大佐役を演じた瀬戸康史さん、ヤマメに事故物件を紹介する不動産屋・横水純子役を演じた江口のりこさん、ヤマメに事故物件に住んでみろと無茶ぶりする制作会社プロデューサー・松尾雄二役を演じた木下ほうかさんが登場。
亀梨さんが「今回ホラー作品に参加させていただくのは初めてだったのですが、現場は非常に充実した時間を過ごさせていただきました。何より、ホラーという作品は、観てくださる皆さんのことを常に感じながら、撮影していくのだなというのを感じました。自信を持ってお届けできる作品に参加できて嬉しく思います。」と、挨拶をし、舞台挨拶はスタートした。
それぞれ役柄について話す中、「コンビということで、ほぼ亀梨さんとのシーンでした。亀梨さんとは初めてだったんですが、本当に初めて感がなくて・・」と話す瀬戸さんに、亀梨さんが「僕も!コンビという設定だったからでしょうか? 10年間コンビを組ませていただくという、役柄なのか、それはとても感じてました。」と同意すると、「めちゃくちゃ、やりやすかったです!監督の無茶振りも亀梨さんがリードしてくれるんですけど、それが有り難かったです。」と瀬戸さん。

それに対して、亀梨さんは「言ってしまえば、冒頭の漫才のシーンを台本と違うものをやらせていただいて、瀬戸くんが寛大に受け止めてくれて、ありがたかったです。」と、チームワークの良さを披露した。
そこに奈緒さんも最初に亀梨さんに会った時のことを「帰り道にマネージャーさんから“今まで共演された方であんなに緊張せずに、ナチュラルに話せているのは初めてだと思う。”って言われたんです。」と振り返る。続けて、「実は忘れられないことがあって、体力を使うシーンの撮影後に亀梨さんからですって、“焼肉のお弁当と、私が前チラッと話していた”タン塩が好き“というのを覚えてくださっていて、タン塩も入っていて、本当に感動しました。」と亀梨さんの撮影中の一面を披露すると、「これは付き合ってますね!」と木下さんも冗談で乗っかり、ここでも登壇キャストの仲の良さが伺えた。
「トイレで男の人の顔が見えた」と撮影中の実際に起こったホラー体験を話す奈緒さんに、アドバイスした江口さんは「お化けより人間の方が強いので、怒った方がいいです!」と断言し、ここでも会場は盛り上がった。
ここで原作者の松原タニシさんが今も住んでいる事故物件から、リモート出演で登場。

その登場に亀梨さんは「僕、事務所でNG出してなかったですかね。(笑)」とツッコミ、会場を沸かせつつ、松原さんは「今事故物件でトラブルが起きておりまして、こちらの画面が全く止まっておりまして、中田監督しか写っていないんですよ。」とまさかのエピソードを披露。実際に松原さんが住む事故物件を紹介する中、松原さんの隣にいた人形を紹介することに。「こちらはみゆきちゃんと言いまして、いちばん最初の事故物件から同居してるんですが、嫉妬深くて、目が合うと、その人の枕元まで行っちゃうんですよ。こちらは菊姫と言いまして、廃業になった人形屋さんから引き取ったんですが、部屋に置いていると、パリンパリンというガラスの音がしました。」と曰くつきの人形を紹介していると、急に音声が悪くなり、会場も真っ暗に。
会場が明るくなると、登壇者の目の前に、松原さん宅にいたはずの、みゆきと菊姫が登場。「うわああ!」と驚きが隠せないキャストに、松原さんは再登場し、「あ、いっちゃいました〜よくあることです。」と話すと会場は笑いに包まれた。
最後に中田監督が、「事故物件に住むことを怖がっているのではなくて、楽しんでいる精神がタニシさん自身にもあって、我々もそういうスピリットで、怖さプラス楽しさ、そしてそれに向き合う、対決するっていうのことでアメリカンな、新しい方法を見つけたいなって思って作ったので、ぜひ観ていただければ嬉しいです。」と、亀梨さんが「冒頭でもお話しさせていただきましたが、この映画が、この夏の楽しみの一つになってくれたらいいなと思っています。ぜひ夏を感じる一つとしてたくさんの人に楽しんでいただけたらなと思います。」と話し、イベントは幕を閉じた。

 

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