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映画『真実』主演カトリーヌ・ドヌーヴ&ジュリエット・ビノシュ フランス映画界の至宝が揃って来日決定!!!

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【STORY】

全ての始まりは、国民的大女優が出した【真実】という名の自伝本。

出版祝いに集まった家族たちは、綴られなかった母と娘の<真実>をやがて知ることになる――。

国民的大女優ファビエンヌ(カトリーヌ・ドヌーヴ)が自伝本【真実】を出版。アメリカで脚本家として活躍する娘のリュミール(ジュリエット・ビノシュ)、テレビ俳優の娘婿ハンク(イーサン・ホーク)、ふたりの娘のシャルロット、ファビエンヌの現在のパートナーと元夫、そして長年の秘書……お祝いと称して、集まった家族の気がかりはただ1つ。「一体彼女はなにを綴ったのか?」そしてこの自伝は、次第に母と娘の間に隠された、愛憎渦巻く「真実」をも露わにしていき――。





【以下プレスリリース文掲載】
昨年のカンヌ国際映画祭で日本映画21年ぶりの快挙となる最高賞“パルムドール”を受賞し、大ヒットとなった『万引き家族』。今や世界中で新作が待ち望まれる是枝監督の、長編14作目となる最新作で、日本人監督としては初の快挙となるヴェネチア国際映画祭コンペティション部門オープニング作品として華々しいワールドプレミアを行った映画『真実』が10月11日に日本で公開致します。

是枝監督が本作で起用したのは、監督が海外で最も尊敬する女優であるという2人。『シェルブールの雨傘』(63)や『ロシュフォールの恋人たち』(66)など、フランス映画界が誇る至宝 カトリーヌ・ドヌーヴと、『ポンヌフの恋人』(91)、『イングリッシュ・ペイシェント』(96)など、世界でその高い演技力が称賛されているジュリエット・ビノシュ。ドヌーヴは、もともと是枝作品のファンであり、さらに今回監督が書き上げたオリジナル脚本に惚れ込み、出演オファーを快諾。またビノシュは2005年に是枝監督と出会って以来交流を重ね、「いつか一緒に映画を作りましょう」という約束がついに実現しました。構想8年、初の国際共同製作となった是枝監督の渾身作がここに誕生しました。

さて、この度本作の主演を務めたカトリーヌ・ドヌーヴと、ジュリエット・ビノシュが来日することが決定いたしました!

さらに、10月初旬に行われるジャパンプレミアにも参加予定ですので是非ご注目ください。



左:カトリーヌ・ドヌーヴ
右:ジュリエット・ビノシュ



★カトリーヌ・ドヌーヴ プロフィール

1943年10月22日、フランス、パリ生まれ。1957年にデビュー。ロジェ・ヴァディム監督の『悪徳の栄え』(62)、ジャック・ドゥミ監督の『シェルブールの雨傘』(63)の主演でスターの座を獲得する。ドゥミ監督作品は、『ロシュフォールの恋人たち』(66)と『ロバと王女』(70)にも出演。さらに、ルイス・ブニュエル監督の『昼顔』(67)と『哀しみのトリスターナ』(70)での妖艶な魅力で新境地を開拓する。名匠フランソワ・トリュフォー監督とは『暗くなるまでこの恋を』(69)とセザール賞を受賞した『終電車』(80)で組み、『インドシナ』(92)では2度目のセザール賞に輝くと共にアカデミー賞Rにもノミネートされ、フランス映画のアイコンとして君臨する。近年では、ベルリン国際映画祭銀熊賞を受賞した『8人の女たち』(02)、セザール賞にノミネートされた『しあわせの雨傘』(10)などフランソワ・オゾン監督作品でも高く評価され、2008年にはカンヌ国際映画祭で特別賞を贈られる。その他の出演作は、アンドレ・テシネ監督の『海辺のホテルにて』(81)と『夜の子供たち』(96)、ヴェネチア国際映画祭女優賞を受賞した『ヴァンドーム広場』(98)、レオス・カラックス監督の『ポーラX』(99)、セザール賞にノミネートされた『太陽のめざめ』(15)など。

★ジュリエット・ビノシュ プロフィール

1964年3月9日、フランス、パリ生まれ。巨匠ジャン=リュック・ゴダール監督の『ゴダールのマリア』(84)で注目され、アンドレ・テシネ監督の『ランデヴー』(85)でセザール賞にノミネートされる。続くレオス・カラックス監督の『汚れた血』(86)で日本でも高い人気を獲得し、フィリップ・カウフマン監督の『存在の耐えられない軽さ』(88)でアメリカに進出する。その後も国際的に活躍し、『トリコロール/青の愛』(93)でセザール賞、ヴェネチア国際映画祭女優賞を受賞し、ゴールデン・グローブ賞にノミネートされる。さらに、アンソニー・ミンゲラ監督の『イングリッシュ・ペイシェント』(96)でアカデミー賞Rに輝き、ゴールデン・グローブ賞にノミネートされ、続く『ショコラ』(00)でも再びオスカーにノミネートされる。カンヌ国際映画祭では、『トスカーナの贋作』(10)で女優賞を受賞、オリヴィエ・アサイヤス監督の『アクトレス~女たちの舞台~』(14)でセザール賞にノミネートされるなど、その高い演技力に世界から惜しみない称賛が送り続けられている。その他の出演作は、ルイ・マル監督の『ダメージ』(92)、『ホウ・シャオシェンのレッド・バルーン』(07)、『GODZILLA ゴジラ』(14)、『ゴースト・イン・ザ・シェル』(17)など。


原案・監督・脚本・編集:是枝裕和
出演:カトリーヌ・ドヌーヴ『シェルブールの雨傘』/ジュリエット・ビノシュ『ポンヌフの恋人』/イーサン・ホーク『6才のボクが、大人になるまで。』/リュディヴィーヌ・サニエ『8人の女たち』 撮影:エリック・ゴーティエ『クリスマス・ストーリー』『夏時間の庭』『モーターサイクル・ダイアリーズ』

配給:ギャガ ©2019 3B-分福-MI MOVIES-FRANCE 3 CINEMA
公式サイト:gaga.ne.jp/shinjitsu/

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