ドウェイン・ジョンソン主演・プロデュース 映画『スマッシング・マシーン』 大沢たかお、布袋寅泰ら豪華日本人キャスト出演 敗北の果てに、再起に挑む魂の一歩が心を打つ感動作 ポスタービジュアル&予告編映像解禁

ポスタービジュアル解禁

主演・プロデュースを務める**ドウェイン・ジョンソン**演じるマーク・ケアーの二面性を象徴するビジュアルが公開された。

スポットライトを浴び、チャンピオンベルトを掲げて笑顔を見せる“王者”の姿と、恋人ドーン(エミリー・ブラント)に優しく抱きしめられ、うつむく弱さを抱えた表情。
コピーは――
「“最強”と呼ぶには、あまりに繊細だった――」

〈PRIDE〉時代に“霊長類ヒト科最強”と称された男の栄光と脆さ、その両極を静かに描き出す構図となっている。


予告編映像 解禁

映像は「これ以上の快感はない」と勝利の喜びを語るケアーの姿から始まる。
しかし初敗北の瞬間、栄光は転落へと変わる。

鎮痛剤への依存、恋人との関係悪化、精神の崩壊。
涙に崩れるケアーを支えるのは、ライバルでありコーチでもあるマーク・コールマン(ライアン・ベイダー)。
「俺たちは世界一の親友だ」という言葉とともに、再起への決意が描かれる。

名曲「マイ・ウェイ」と重なる映像は、
“強さ”ではなく“弱さと向き合う勇気”を描く物語として、本作の本質を明確に示している。


豪華日本人キャスト出演決定

予告編内には、日本人キャスト陣の姿も確認できる。

  • 大沢たかお
     → 榊原信行(PRIDE主催者/RIZIN代表)役

  • 石井慧
     → エンセン井上役

  • 光浦靖子
     → PRIDE記者会見の進行・通訳役

  • 布袋寅泰
     → 本人役(2000年PRIDE開幕戦オープニングのカメオ出演)

日本格闘技史の象徴的存在と、実在人物を交差させたリアリティのあるキャスティング構成となっている。


STORY

1997年、総合格闘技デビュー以降無敗で頂点へと駆け上がったマーク・ケアー。
UFC連覇、PRIDE参戦を経て、“霊長類ヒト科最強の男”として恐れられる存在となる。

だが、勝利を重ねるほどに精神は蝕まれ、恋人ドーンとの関係は崩壊。
鎮痛剤依存、初敗北、自己崩壊――。

“最強の男”は、ついに自らの弱さと向き合い、
人生の再起をかけ、再びリングに立つ決意をする。

それは勝利のための戦いではなく、
自分自身を取り戻すための闘いだった。


作品情報

タイトル:スマッシング・マシーン
原題:The Smashing Machine
監督・脚本ベニー・サフディ

出演
ドウェイン・ジョンソン
エミリー・ブラント
ライアン・ベイダー
バス・ルッテン
オレクサンドル・ウシク
大沢たかお/石井慧/光浦靖子/布袋寅泰 ほか

製作年:2025年
製作国:アメリカ
上映時間:123分
字幕翻訳:佐藤恵子
映倫:G
配給ハピネットファントム・スタジオ
**©**2025 Real Hero Rights LLC

公式HPhttps://happinet-phantom.com/a24/smashingmachine/
公式Xhttps://x.com/A24HPS
ハッシュタグ:#スマッシング・マシーン


 

ドウェイン・ジョンソン主演・プロデュースの映画『スマッシング・マシーン』のポスタービジュアルと予告編映像が解禁された。
大沢たかお、石井慧、光浦靖子、布袋寅泰ら豪華日本人キャストの出演も発表され、PRIDE時代の日本格闘技シーンをリアルに再現。
“霊長類ヒト科最強”と呼ばれた男の栄光と転落、そして再起への魂の闘いを描く、実話ベースの感動作となっている。

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