あまた株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:髙橋宏典)が運営するインディーゲームパブリッシングブランド**『AMATA Games』より、和風ホラーTPSゲーム『近畿霊務局』のNintendo Switch™2版の発売決定およびコミカライズ決定**が発表されました。

本作は、インディーゲーム開発者・霧笛ノト氏によって開発された作品で、幽霊に“やり返せる”というコンセプトを軸にした和風ホラーTPSとして注目を集めています。
『近畿霊務局』Nintendo Switch™2版発売決定
『近畿霊務局』は、幽霊に思いっきりやり返せる和風ホラーTPSゲームです。
2024年10月にSteam版が配信され、2025年7月にはAMATA GamesによりPlayStation™5版およびXBOX Series X|S版への移植・配信が行われました。
日本風ホラーゲームに多い「攻撃が一切通用しない幽霊」という構造とは異なり、本作では銃や格闘によって幽霊と正面から戦えるシステムを採用しており、「思いっきりやり返せるホラーゲーム」というコンセプトが多くのプレイヤーの支持を獲得しています。
今回、新たにNintendo Switch™2版の発売が決定し、2026年中の配信予定と発表されました。
より多くのプレイヤーに向けたプラットフォーム展開となります。
『近畿霊務局』コミカライズ決定
『近畿霊務局』のコミカライズ企画も正式に決定しました。
少年画報社が発行する漫画誌**『ヤングキングアワーズ』**にて連載され、ゲーム本編のストーリーを軸としつつ、コミカライズオリジナルの追加シーンを交えた構成で描かれます。
コミカライズ情報
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タイトル:『近畿霊務局』
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掲載誌:少年画報社『ヤングキングアワーズ』
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連載開始号:2026年5月号(2026年3月30日発売)
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漫画:ゆのこショウ
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原作:霧笛ノト
『近畿霊務局』とは
『近畿霊務局』は、日本風ホラーゲームにありがちな「攻撃が通用しない幽霊」という構造に疑問を持つプレイヤーに向けた、“幽霊にやり返せる”和風ホラーTPSゲームです。
徒手格闘・銃撃・ステルスアクションを軸にしたゲーム性で、ホラーとアクションの融合を特徴としています。

ストーリー
除霊が行政によって行われる、平行世界の日本。
霊務省 近畿霊務局に属する公認除霊師・**白石瑞希(27)**は、突如としてインターネット上から存在が消えた自治体、奈良県賽河村の調査に向かいます。
村内には住民が一人もおらず、自然発生とは考えにくい大量の違法幽霊と遭遇。
電力・電話・インターネットはいずれも遮断され、何者かによる巨大な結界によって村全体が封鎖されていることを見抜いた白石は、除霊課長・小日向、後輩・丸岡の助言を受けながら、悪霊の巣窟と化した賽河村の謎を追っていきます。
ゲームシステム
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徒手格闘、ガンシューティング、ステルスアクションを中心としたプレイ構成
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全10ステージ構成
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ストーリー性のあるカットシーンを多数収録
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4段階の難易度設定
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コントローラーボタン配置の自由カスタマイズ対応
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Nintendo Switch™2版ではJoy-Con 2のマウス操作に対応
『近畿霊務局』Nintendo Switch™2版 ゲーム概要
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タイトル:近畿霊務局
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ジャンル:幽霊に思いっきりやり返せる和風ホラーTPSゲーム
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対応機種:Nintendo Switch™2
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配信ストア:Nintendo eShop
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プレイ人数:1人
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対応言語:日本語、英語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、韓国語
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価格:未定
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発売日:2026年配信予定
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レーティング:IARC 16+
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開発:霧笛ノト
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配信:あまた株式会社
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公式サイト(AMATA Games):https://amata.games/game/kinki-spiritual-affairs-bureau/
©Noto Muteki Licensed to and published by AMATA Games



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