ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社は、映像エンターテインメント史に名を刻む『トロン』シリーズの最新作『トロン:アレス』を、2026年2月18日(水)にブルーレイ+DVDセット、4K UHD+ブルーレイ セットとして発売する。あわせて、デジタル配信(購入)も実施中だ。
この発売を記念し、「トロン」シリーズファン必見となるトリビア紹介映像が、ボーナス・コンテンツの一部として解禁された。
シリーズの歴史とつながるトリビア映像が公開
今回解禁された映像では、『トロン:アレス』に散りばめられた過去作とのつながりに焦点を当てている。1982年公開の『トロン:オリジナル』、2010年の『トロン:レガシー』などに関連するトリビアが紹介され、シリーズの重要人物であるケヴィン・フリンを中心に構成されている。
映像内では、エンコム本社内に再現されたフリンのオフィスセットや、そのデザインの着想源となったウォルト・ディズニーのオフィスとの関係性、各作品とリンクする衣装のモチーフ、細部に込められたデザイン意図などが明かされる。また、印象的なセリフの引用やビデオゲームへの言及、さらにカルト的SF映画『ブラックホール』(1979年)へのオマージュとして登場するピンボールマシンについても触れられている。
豪華ボーナス・コンテンツを多数収録
発売されるブルーレイおよびデジタル配信(購入)には、今回解禁された映像を上回るトリビアを収録した「受け継がれるレガシー」をはじめ、多彩なボーナス・コンテンツが用意されている。
「メイキング」ではスタッフのこだわりや撮影現場の様子を収録し、「ライトサイクルの魅力」では作品を象徴する要素に迫る。さらに、主人公アレスを演じたジャレッド・レトと監督によるトーク、キャスト対談、本編には採用されなかった未公開シーンなど、作品世界をより深く味わえる内容となっている。
ヨアヒム・ローニング監督が追求した“リアリティ”
『トロン:アレス』の監督を務めたヨアヒム・ローニングは、本作において壮大なビジュアルやテクノロジー表現だけでなく、観客が感情的につながれる“心の核”を重視したという。
テクノロジーを扱う作品だからこそ、実写撮影や巨大セットを積極的に採用し、俳優が実際の空間を体感することで生まれるリアリティを重視。アクションシーンにおいてもCGだけに頼らず、実際の撮影による迫力と説得力を追求している。精密なカメラワークを物語を語るための表現手段と捉え、IMAXフォーマットの没入感を最大限に生かした演出が施されている。
場面写真

『トロン:アレス』商品情報

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発売日:2026年2月18日(水)
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タイトル:『トロン:アレス』
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形態:ブルーレイ+DVD セット/4K UHD+ブルーレイ セット
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発売元:ウォルト・ディズニー・ジャパン
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発売・販売元:ハピネット・メディアマーケティング
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デジタル配信:購入/レンタル
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発売元(デジタル):ウォルト・ディズニー・ジャパン
ストーリー
AIプログラムを実体化する画期的な発明によって開発された、AI兵士のアレス。圧倒的な力とスピード、優れた知能を持ち、倒されても何度でも再生可能な存在として誕生した。
しかし、現実世界で人間を知ったアレスにある“異変”が起こり、制御不能となったAIたちは暴走を始める。やがて、デジタル世界は現実世界を侵食していく。アレスの驚くべき目的とは何なのか――。
権利表記
ⓒ 2026 Disney
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