2025年7月11日にSteam向けにリリースされた不条理FPS×インタラクティブフィクション『Shooty Shooty Robot Invasion』が、Steam日替わりセールにて50%オフとなるセールを実施中だ。
セール期間は2026年1月16日(金)から1月30日(金)まで。期間中は本作史上最安値となる600円で購入できる。

また、最新アップデートにより日本語対応が実装され、日本のプレイヤーにとってもより遊びやすい環境が整った。
Steam日替わりセールで過去最安値を更新
今回のSteam日替わりセールでは、『Shooty Shooty Robot Invasion』が通常価格から50%オフとなり、600円(税込)で販売されている。
セールは期間限定で、終了日は2026年1月30日(金)までとなっている。
Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/3763820/
日本語対応アップデートを実装
最新のアップデートにより、本作は日本語に正式対応。
これにより、6万行を超える会話テキストを含むインタラクティブフィクション要素も、日本語で快適に楽しめるようになった。
不条理FPS×インタラクティブフィクションという独自性
『Shooty Shooty Robot Invasion』は、『Subway Midnight』を制作した個人開発者Bubby Darkstarが手がける作品で、不条理FPSとインタラクティブフィクションを融合させたタイトルだ。
プレイヤーは大量のロボットを撃破しながら、個性的なキャラクターたちと会話を重ね、手描きによる高密度なアニメーションで描かれた世界を探索していく。
トレーラー
https://www.youtube.com/watch?v=f0TNBi-fjFA
手描きアートと膨大なテキスト量が特徴
本作は、カラフルでクレイジーなブーマーシューターであると同時に、6万行を超える会話テキストを収録したビジュアルノベル的側面も併せ持つ。
また、生成AIの使用に対する問題提起を行い、人の手によるアート表現の価値を訴える作品として制作されている。
スクリーンショット

豊富なコンテンツとプレイボリューム
ゲームには以下の要素が収録されている。
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10時間以上のゲームプレイ
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50種類の敵ロボット
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数百人のNPCとの会話要素
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パルクール要素
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多数の隠し要素
無数のロボットと人々が存在する混沌とした世界の中で、主人公Shootyとして物語を進めていく体験が楽しめる。
プレイ時の注意事項
本作には、光の点滅や強い視覚効果を含む演出が含まれている。
光刺激に敏感な方や、過去に発作の経験がある方は、プレイ前に医師への相談が推奨されている。
NoQuarter Softwareについて
NoQuarter Softwareは、アメリカを拠点とするインディーゲームパブリッシャー。
大胆で挑戦的、既存の枠にとらわれない作品を世界に向けて発信している。
ゲリラマーケティングや草の根マーケティングを重視し、コミュニティ構築を通じて作品の成功を支援する独自のスタイルを特徴としている。
ゲーム情報
タイトル:Shooty Shooty Robot Invasion
ジャンル:アクション / アドベンチャー / FPS / インタラクティブフィクション
プラットフォーム:PC(Steam)
対応言語:日本語 / 英語
デベロッパー:Bubby Darkstar
パブリッシャー:NoQuarter Software
Steamストアページ:https://store.steampowered.com/app/3763820/



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