ディストピア系職業シミュレーター『LOW VALUE JOB』発売日決定 2026年1月12日にSteamで配信

「LOW VALUE JOB」2026年1月12日発売決定

合同会社Distillate(開発:弥生開発)は、ディストピア系職業シミュレーションゲーム「LOW VALUE JOB」を、2026年1月12日にPC(Steam)向けに発売することを発表した。

本作は、単純作業を繰り返す“労働体験”そのものに焦点を当てたディストピア系職業シミュレーターとなっている。


単純作業を繰り返す「意味のない仕事」

「LOW VALUE JOB」は、机の上に散らばったパーツを種類ごとに仕分ける作業を繰り返すゲーム。様々な長さのボルト、ナット、ワッシャーといったパーツを一つずつ拾い上げ、観察し、分類していくことがプレイヤーに与えられる仕事となる。

単純作業の果てに積み上がっていくのは「意味のない数字」。本作は、その過程そのものを体験する内容となっている。


シングルプレイと最大8人のオンライン対戦

シングルプレイでは、誰にも邪魔されることなく作業に没頭することができる。作業の成果は全世界で共有され、通知音とともに届く数字によって、どこかで同じ作業を続ける他者の存在を感じさせる演出が用意されている。

一方、最大8人まで参加可能なオンライン対戦では、世界中のプレイヤーとパーツ分類の正確さや速度を競い合う。カジュアルなルールながら、対戦相手の進捗が伝わることで生まれる緊張感とプレッシャーが特徴となっている。


「虚無」と「閑職」をテーマにした表現

本作のコアコンセプトは、意義を見出しにくい仕事に没頭し、意味のない成果を積み上げ続ける体験そのものに向き合うこと。
シングルプレイでは孤独と虚無を、マルチプレイでは反動的で過激な空気感を、ビジュアルとサウンドの両面から表現している。

単純作業の連続によって得られる独特の安らぎや成長感覚の再現を追求している点も、本作の特徴だ。

スクリーンショット


ゲーム概要

  • ゲームタイトル:LOW VALUE JOB

  • ジャンル:ディストピア系職業シミュレーションゲーム

  • デベロッパー:弥生開発

  • パブリッシャー:合同会社Distillate

  • 発売日:2026年1月12日

  • 対応プラットフォーム:PC(Steam)

  • 価格:470円(予定)

  • 対応OS:Windows 10以降

Steamストアページ
https://store.steampowered.com/app/4228890/LOW_VALUE_JOB/

プロモーション映像

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