『Nientum – Op.ZERO』早期アクセス版がSteamで配信開始 インディー開発QueseraGamesによる、音符の道を駆け抜ける“ランアクション×リズムゲーム”

韓国のインディーゲームスタジオ・QueseraGamesは、2Dリズムアクションゲーム『Nientum – Op.ZERO』(ニエンタム – オプス・ゼロ)の早期アクセス版を、11月24日(月)よりSteamにて配信開始しました。

本作は、ステージ上で音符のように並ぶ「宝石」を叩きながら駆け抜け、音楽を奏でるランアクション型リズムゲーム。記憶を失った少女2人が公演を成功させることで劇場に再び命を吹き込み、隠された秘密が紐解かれていく物語が描かれます。


童話・伝説がモチーフの“舞台”をプレイヤーの手で修復する物語

巨大な劇場世界では、アレフが舞台監督として舞台を整え、リオラは女優としてステージに立ちます。
「シンデレラ」や「アーサー王伝説」など、誰もが知る童話や伝説をベースにしたミュージカルを上演し、歪められた物語を即興で修復していく演出が特徴。
プレイヤー自身の操作が公演のクオリティに直結する、インタラクティブな舞台体験が楽しめます。


2キーで遊べる直感的リズムアクション

舞台裏のステージに散らばる「宝石」は調律すべき音符。
アレフが宝石に接近したタイミングでキーを押すと音が鳴り、流れるように音符を叩いて楽曲が完成していきます。
2つのキーで遊べるシンプルな操作ながら、爽快感とリズムアクションの深さが両立。
舞台上では音楽に合わせて舞台装置を操作し、公演を成功に導きます。
クライマックスでは“歌の対決”となるボス戦も用意され、ゲームプレイを盛り上げます。


早期アクセス版で30ステージ以上、日本語ボーカル曲も収録

「メインストーリーモード」は1チャプターにつき4〜5ステージ、早期アクセス版では23ステージ構成の6チャプターがプレイ可能。
さらに楽曲を自由に選べる「フリーモード」では10ステージを収録し、合計30ステージ以上を収録。
メインだけで5〜7時間、収集要素を含めると15時間以上のプレイボリュームとなっています。

また本作には日本語ボーカル曲も収録され、早期アクセス版ではデモ版になかった日本語フルボイスが新たに追加。
出演声優(敬称略)は以下の通りです。

  • アレフ役 CV:安済知佳

  • リオラ役 CV:高田憂希

  • モードレッド役 CV:子安武人


早期アクセス期間と今後の展開

早期アクセス期間はおよそ3〜6か月を予定。今後も継続的にアップデートを実施し、新コンテンツを追加していくとしています。


ゲーム基本情報

  • ゲームタイトル:Nientum – Op.ZERO(ニエンタム – オプス・ゼロ)

  • ジャンル:2Dリズムアクションゲーム

  • プレイ人数:1人

  • 発売日:2025年11月24日(月) ※早期アクセス配信開始

  • 価格:2200円(発売記念セール10%オフ)

  • 対応言語:日本語、英語、韓国語、中国語(簡体字・繁体字)

  • 開発スタジオ:QueseraGames


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開発チーム:QueseraGames

QueseraGamesは、2020年に大学生3名で設立したインディーゲーム開発スタジオ。
2021年から配信しているストーリー型リズムゲーム『KALPA: Cosmic Symphony』は2025年10月にSteam版を正式リリース。
新作となる『Nientum – Op.ZERO』は5名体制で制作され、2024年のBIC Festivalではオーディオ部門で受賞しています。

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