韓国民俗ホラー×ローグライク×デッキ構築! 『Midnight Study』が11月14日に早期アクセス開始

怨霊に支配された学校を、4人の女子高生が取り戻す——。
韓国・光州のスタジオ Geniesoft が手がけるローグライク・デッキ構築型ホラー『Midnight Study』が、2025年11月14日(金) にSteamでアーリーアクセス配信を開始する。最初のチャプターを遊べる体験版も同時に公開中だ。


◆ 満月の真夜中、封印が解けて学校が迷宮化

名門ヨンチョン高校には、何十年も語り継がれてきた“満月の怪談”が存在する。
満月の夜、地下の封印されたオカルト部室から女子生徒の泣き声が聞こえるというものだ。

ある夜、4人の女子高生が禁断の儀式を実行してしまい、封印されていた霊を解き放ってしまう。
その瞬間、学校は怨霊が徘徊する 終わらない真夜中の迷宮 に変貌。プレイヤーは巫俗の血を継ぐ弓道の名手・ハヌルとなり、変わり果てた校舎を探索することになる。

作中には、韓国民俗ホラーをモチーフにした妖怪・幽霊が数多く登場。韓国の学校怪談をベースにした不気味で魅力的な敵たちが、各ステージで迫り来る。


◆ 壁に反射して霊を撃ち抜く!独創バトル&デッキ構築

『Midnight Study』の大きな特徴は、物理反射×護符×デッキ構築 が融合した独自バトル。

  • 壁や障害物に当てて反射する弾で霊を討つ

  • 100種類以上の護符を収集し、デッキ構築

  • 80種類以上の遺物(レリック)がプレイスタイルを強化

  • ランダムイベントやミニゲームでさらなる強化が可能

スリングショットのように狙って弾く直感的な操作と、ローグライクらしい高い戦略性を両立。
初心者でも遊びやすく、上達すれば物理反射を駆使した“狙い撃ち”が快感になる。


◆ 4人の女子高生、それぞれの武器とスキルで攻略が変わる

プレイヤーが操作できるキャラクターは4人。能力も戦闘スタイルもまったく異なる。

● ハヌル(弓道部)

必中すると威力が上がる矢を放つオールラウンダー。

● スミ(剣道部)

三日月状の剣気を飛ばし、広範囲を一掃できる。

● アリン(化学部)

3種類の薬を状況に応じて選択して使用できる戦術型。

● ミレ(陸上部)

ヒットすると2つに分裂する砲丸を投げるパワータイプ。

それぞれが違う立ち回りを持ち、章ごとに攻略の手触りが変わる。
ステージ構成はランダム性が高く、遊ぶたびに新しい体験が得られるリプレイ性の高さもポイントだ。


◆ アーリーアクセス版で遊べる内容

アーリーアクセス開始時点で、すでにかなりのボリュームが用意されている。

  • 3つの主要チャプター

  • 100種類以上の護符

  • 80種類以上の遺物

  • 個性豊かな4人のキャラ

  • 毎回構造が変わる迷宮校舎

  • 時間経過で強くなる霊たち

韓国民俗ホラーとデッキ構築ローグライクの魅力を、序盤からしっかり楽しめる内容になっている。

トレーラー:
https://youtu.be/VmSMj4V1fmM


◆ 基本情報

項目 内容
タイトル Midnight Study
ジャンル デッキ構築型ローグライク
プレイ人数 1人
発売日 2025年11月14日
価格 1,200円
ストア(Steam) https://store.steampowered.com/app/3823430/_/
対応言語 日本語、韓国語、英語、簡体字/繁体字中国語、ドイツ語
開発元 / パブリッシャー Geniesoft Inc.

◆ 開発チーム・Geniesoftについて

Geniesoftは韓国・光州を拠点とする7人構成の開発チーム。
これまでに、

  • 『Dancing Arrow : Beat Smash』(2019)

  • 『朝鮮ゾンビディフェンス』(2023)

  • 『Dusty Derby』(2024)

といった作品をリリースしており、『Midnight Study』はSteam向け4作目となるタイトルだ。

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