3×3の“たった9マス”で脳が沸騰する。 ミニマル2Dパズル『Tricolo』Steamストアページが公開

インディー開発者・MPが手がける新作パズルゲーム『Tricolo』のSteamストアページが、2025年11月18日に公開されました。
本作は 3×3=わずか9マス の極小盤面で展開する、ミニマルデザインの2Dグリッドパズル。
見た目はシンプルなのに、実際に触ると“思考の密度”がとんでもないことになるタイプです。


■ ルールはシンプル、でも中身はガッツリ思考型

『Tricolo』は、盤面上の「ピース」を動かしゴールへ導くパズルゲーム。
ただし本作には独自ルールがあり、

  • ピースは 色の順番でしか動かせない

  • ピース同士は すり抜け不可(ぶつかったら進めない)

という縛りが存在します。

そのため、3×3の小さな盤面でも「このピースを動かすには、あのピースを先に動かさないとダメだな……」と、数手先の読みが重要。
短い手数の中にしっかり“ひらめき”と“ロジック”が詰め込まれています。


■ ギミックは自分で発見するスタイル

パズル内にはさまざまなギミックが登場しますが、ゲーム内に説明は一切なし。
プレイヤー自身が、解きながらルールを学んでいく メトロイドヴァニア的パズル体験になっています。

進むほどにギミックの組み合わせが複雑化し、理解と応用力が試されるように。
「9マスなのに難しいってどういうこと!?」となるのはほぼ確定です。


■ 全パズルが“3×3固定”の異色スタイル

盤面は全ステージで 3×3の9マス固定
この狭さの中に、短時間で解けるライトなものから、何十手も先を読む高難度パズルまで幅広く収録しているとのこと。

コンパクトなのに奥深い——まさにミニマルパズルの真骨頂。


■ KONAMI主催の学生コンテスト最優秀賞作品

本作は KONAMI主催「IndieGamesContest学生選手権2025」最優秀賞 を受賞したタイトル。
製品版では受賞時よりもギミックの種類やレベルデザインが大幅に強化されているそうです。

学生作なのに完成度が高いことで話題になったタイトルが、満を持してSteamに登場します。

コンテスト詳細:https://www.konami.com/games/event/igc/


■ ちょい遊びしたい人向けに“unityroom版”も公開中

Unityroomで、ゲームの一部を無料でプレイ可能。
気軽に9マス脳トレを体験してみたい人はどうぞ。
https://unityroom.com/games/tricolo_tester


■ ゲーム情報

タイトル:Tricolo
ジャンル:ミニマル2Dグリッドパズル
開発:MP
対応ハード:PC

Steamストアページ(公開済):
https://store.steampowered.com/app/4165190/Tricolo/

トレーラー
https://youtu.be/aFFWA56HZPw

コメント

タイトルとURLをコピーしました