わくわくゲームズ合同会社(東京都品川区、代表:大柳竜児)は、サンフィッシュくまの制作による新作2.5D FPS『最終回収SQUAD(サイシュウカイシュウ スクワッド)』を、2025年11月9日(土)に開催されるインディーゲーム展示イベント「東京ゲームダンジョン10」(ブース番号:2階 2X-8)に出展することを発表した。

本作は、人類滅亡後の地球を舞台に、汎用ロボットたちが侵略エイリアンに立ち向かう壮絶な戦いを描く2.5D FPS。
2026年第一四半期の発売を予定しており、Steam Next Fest(2025年2月開催予定)で体験版を公開予定だ。
また、Steam(PC)版に加えて、家庭用ゲーム機版の発売も計画されている。
滅亡後の地球を舞台に繰り広げられる“ロボット×エイリアン”の戦い
『最終回収SQUAD』は、エイリアンの襲撃によって滅びた地球を舞台に、人類の残したロボットたちが「最終回収部隊」として奮闘する姿を描く2.5D FPS。
プレイヤーが操るのは、全高12メートルの自立人型ロボット「コグリナユニット」。
かつて建設用重機として造られた彼女たちは、人類が滅びた今もなお、都市の廃墟から武器やパーツを**“回収”しながら仲間を再生し、エイリアンに抵抗し続ける**。
ロボットたちは本来、戦闘用ではないため耐久力が低く、プレイヤーはビルなどの遮蔽物を駆使しながら、敵の攻撃を回避し反撃の機会を狙う。
ただし遮蔽物も攻撃を受け続けると崩壊する──つまり、「防御も有限の資源」という緊張感が本作の特徴だ。
戦場に散った仲間の武器を“回収”して戦い続けるシステム
『最終回収SQUAD』では、撃破された機体が残した装備を次の機体が引き継ぐという独自のシステムを採用。
武器や弾薬が貴重な世界観にリアリティを与え、1体の犠牲も無駄にならない戦略的プレイを生み出している。
戦闘の合間には、仲間たちの淡々とした会話や、ロボットたちが抱く“感情の芽生え”も描かれる。
さらに、“妹ユニット”の登場や、物語の随所で登場する柴犬キャラクターなど、荒廃した世界にわずかな温もりを添える演出も見逃せない。
【東京ゲームダンジョン10】展示内容
会場では、チュートリアルを含む全6ステージを試遊可能。
そのうちの1ステージでは、4種類の武器から1つを選択し、戦闘モデルの「リナユニット」と共に敵の波状攻撃を楽しめる。
さらに、試遊者には「コグリナユニット」「リナユニット」のアクリルスタンドをプレゼント。
(※数量限定のため、配布は予定数に達し次第終了)

STORY:人類なき地球で戦い続ける最後の機械たち
突如飛来した異星文明の巨大宇宙船が地球を襲撃し、人類文明は壊滅。
特殊兵器の開発に成功したものの、時すでに遅く──都市は荒廃した。
だが、地上にはまだ静寂は訪れていない。
人類が遺した自立兵器群「Cogrina Units(コグリナユニット)」が、限られた資源を回収・再利用しながら、侵略者への戦闘を続けていたのだ。
「任務は、まだ終わっていない。」

ゲームシステムと特徴
■ 多彩な戦闘スタイル
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市街地を蹂躙する多脚兵器を、地形を活かして各個撃破。
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破壊されると即座に次のユニットが出撃する“残機制”。
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撃破されたユニットの装備を回収して引き継ぐリアルな戦場設計。
■ ストーリー&キャラクター要素
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インターミッションで描かれる仲間ユニットたちとの交流。
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どこか無機質で、それでいて感情的な“ロボットたちの会話劇”。
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可愛い妹ユニット、そして柴犬も登場する癒やしの要素。
ゲーム概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| タイトル | 最終回収SQUAD |
| ジャンル | 2.5D FPS |
| 対応プラットフォーム | Steam(PC)/家庭用ゲーム機 |
| 発売時期 | 2026年 第1四半期(予定) |
| 価格 | 未定 |
| 開発 | サンフィッシュくまの |
| 販売 | わくわくゲームズ合同会社 |
| 公式サイト | https://www.wakuwakugames.com/the_lastsalvage_squad |
| Steamページ | https://store.steampowered.com/app/3551190/ |
| 公式動画 | YouTubeトレーラー |
| コピーライト | Ⓒ Sunfish Kumano / Published by Waku Waku Games |
| 備考 | 素材用に公開されているゲーム画面は開発中のものです。 |
【まとめ】“回収”が生み出す新しいFPS体験
『最終回収SQUAD』は、ポストアポカリプスの世界観と、
“仲間の遺した装備を受け継ぐ”という斬新なゲームメカニクスを融合させた意欲作。
ロボットの視点で描かれる戦いの果てに、どのような結末が待つのか──。
東京ゲームダンジョン10での出展を皮切りに、今後の動向から目が離せない。



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