あまた株式会社は、同社が展開するインディーゲームパブリッシングブランド「AMATA Games」より、一人称視点の旅情アドベンチャーゲーム『FARAWAY TRAIN 最涯(さいはて)の列車』のNintendo Switch版を本日2025年10月23日に配信開始した。
本作は、インディーゲームデベロッパー「畳部屋」が手がけた名作『最涯の列車』(2021年配信)を、より多くのプレイヤーに届けるために移植・再構成したタイトルだ。

■ “永遠に走る列車”で紡がれる、帝国と少女の記憶の物語
『FARAWAY TRAIN 最涯の列車』は、「虚ろ野」と呼ばれる草原を永遠に走り続ける列車を舞台にした、一人称視点の旅情ADV。
主人公は見知らぬ列車で目を覚まし、古代の魔器「ネブラの天文盤」を巡る使命を告げられる。
世界を崩壊へ導いた“廃帝ロクセラーナ”の人生を辿り、彼女が歴史に翻弄された末に何を見たのか――その答えを求め、プレイヤーは列車の中を探索していく。
列車内には、金庫やロックドア、古い手紙など、数々の謎が散りばめられている。
手がかりをもとに年月を推理し、正しい時を導き出して扉を解くことで物語が進行。
また、Switch版にも「フリーモード」を収録し、列車の座席に腰かけて車窓を眺めたり、小説を読むこともできる(※Steam版のEPUBリーダー機能は非対応)。
■ 美しい景色が無限に広がる“虚ろ野”
特徴的なのは、プロシージャル生成によって描かれる「虚ろ野」の車窓風景。
二度と同じ景色を見ることができない、一期一会の旅情が本作の魅力だ。
『NOSTALGIC TRAIN』で高い評価を得た畳部屋の叙情的なビジュアル表現が、Switch上でも健在である。

■ 配信情報・セール情報
Nintendo Switch版『FARAWAY TRAIN 最涯の列車』は、価格1,540円(税込)で配信中。
10月23日から11月5日までの期間限定で、15%OFFのローンチセールが実施されている(※ストアにより終了期日が異なる場合あり)。
■ ゲーム概要
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タイトル:FARAWAY TRAIN 最涯(さいはて)の列車
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ジャンル:一人称視点旅情アドベンチャー
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対応機種:Nintendo Switch
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価格:1,540円(税込)
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プレイ人数:1人
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対応言語:日本語/英語/中国語(簡・繁)/韓国語/独/仏/西/伊/葡
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開発:畳部屋
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配信:AMATA Games(あまた株式会社)
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発売日:2025年10月23日
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IARCレーティング:3+
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ローンチトレーラー:https://youtu.be/DBwifCwLTHM
© Tatamibeya Licensed to and published by AMATA Games



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