株式会社ロックハッチ、インディーゲームパブリッシング事業を本格始動! 第一弾は『トロールVSヴァイキング:リボーン』と『赫夜 -カグヤ-』

ゲーム翻訳・ローカライズで20年以上の実績を持つ**株式会社ロックハッチ(本社:東京都千代田区、代表取締役:ハリー稲葉)**が、新たにインディーゲームのパブリッシング事業を開始しました。

その第一弾タイトルとして、ノルウェーのMegapop社が手掛けるタワーディフェンスゲーム『トロールVSヴァイキング:リボーン』の日本市場向けパブリッシング、さらに合同会社フライポット開発の弾幕シューティング『赫夜 -カグヤ-』の海外展開を担当します。


『トロールVSヴァイキング:リボーン』とは?

ノルウェーのMegapop社が開発した戦略とユーモアが融合したタワーディフェンスゲーム
プレイヤーはトロール、ヴァイキング、北欧の神々が入り乱れる壮大な戦いの世界へと飛び込みます。

  • オリジナル版は130万人以上のプレイヤーを魅了

  • Apple、Microsoft、Amazon、Googleから高評価を獲得

  • 今回のリボーン版では34の難易度レベル35の特別ミッションを搭載

  • Pay-to-Win要素を排除し、公平なアップグレードシステムを採用

Megapop社 CEO Jørgen Tharaldsen氏 コメント

「30年前に初めて日本を訪れて以来、日本は私にとって特別な存在です。宮本茂氏にお会いし、『ファイナルファンタジーVII』の開発チームを訪問した経験は大きな財産です。『トロールVSヴァイキング』には日本のゲームデザインから学んだことをすべて注ぎ込みました。ロックハッチと共に、高品質な日本語でこの体験を届けられることを楽しみにしています。」

  • タイトル:トロールVSヴァイキング:リボーン

  • 開発元:Megapop

  • ジャンル:ストラテジー、タワーディフェンス

  • 日本語版リリース予定:2026年

  • Steamページ:こちら


『赫夜 -カグヤ-』とは?

日本のインディー開発会社・合同会社フライポットが手掛けるフルボイスの弾幕シューティング。海外展開は、ロックハッチのパブリッシングレーベル「TOKYO HUMAN」(公式サイト)から行われます。

  • 初心者にも遊びやすい設計

  • 難易度は Normal / Hard / Hell の3段階

  • 主人公は女子高生のアカリとアカネ

  • AIロボット軍団との戦いを描く

  • フルボイスのストーリー&プレイスタイルで変化する会話システムが魅力

  • タイトル:赫夜 -カグヤ-

  • 開発元:合同会社フライポット

  • ジャンル:弾幕シューティング、アクション、インディー

  • リリース予定:2026年

  • Steamページ:こちら


ゲーム翻訳教育事業「ゲーム翻訳塾」も開講!

今回の事業開始を記念し、ロックハッチは実践型セミナー「ゲーム翻訳塾」を開講。『トロールVSヴァイキング:リボーン』を題材に、受講者は実際の翻訳プロジェクトに参加し、翻訳スタイルを議論しながらスキルを磨くことができます。

さらに、参加者はゲームのクレジットにContributorとして記載予定。翻訳者を目指す人にとって実績づくりの貴重なチャンスです。詳細は後日発表されるとのこと。


株式会社ロックハッチについて

  • 代表取締役:ハリー稲葉

  • 設立:2003年12月11日

  • 所在地:東京都千代田区九段南1-5-6 りそな九段ビル5F

  • 公式サイト:https://lochatch.com

20年以上にわたって培ったノウハウを活かし、世界のインディーゲームを日本へ、日本のインディーを世界へ届けることをミッションとしています。

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