「1970年代に放送された特撮ヒーロー番組」という体裁で制作され、岡本太郎のことばと作品をモチーフにした『TAROMAN 岡本太郎式特撮活劇』が、1話5分の短編から大長編映画としてスクリーンに登場する。
本作『大長編 タローマン 万博大爆発』は、岡本太郎×特撮という、日本を代表する芸術とエンターテインメントの組み合わせで話題を呼び、NHK Eテレ深夜での放送時には放送のたびに【Xのトレンド1位】を獲得。第49回放送文化基金賞エンターテインメント部門で優秀賞を受賞するなど、高い評価を得ている。
SNSで話題沸騰!
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4/24:【Xトレンド】1位「タローマン」、9位「万博大爆発」
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5/31:【Yahoo!検索ランキング】4位「山口一郎」、【Xトレンド】音楽トレンド入り
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6/16:【Yahoo!検索ランキング】7位「ブラックタローマン」、8位「大長編 タローマン 万博大爆発」
また、CBG隊員証型ムビチケカード「ベンダブルアクションフィギュア ブラックタローマン」付ムビチケカードは、発売開始わずか1分で完売するなど、ファンの熱狂的な支持を集めている。
本編冒頭4分30秒映像解禁!
映像では、地球に突如出現した三大奇獣・夢の鳥、ノン、火の接吻が人々を襲う。正義奇獣・水差し男爵やCBG(地球防衛軍)が立ち向かうも、全く歯が立たない絶望的状況。そこに現れたのが、でたらめな巨人・タローマン。迫力満点の登場シーンは必見で、映像の最後にはタローマンマニア・山口一郎(サカナクション)の解説も登場する。
物語の舞台
時は1970年、万博開催で日本がわき立つ中、2025年の未来から万博を消滅させる恐ろしい奇獣が襲来。秩序と常識に満ちた未来に対抗するには、でたらめな力が必要。CBGは万博を守るため、タローマンと共に未来へ向かう――。
舞台は1970年代の想像による未来、昭和100年。幾何学的な建物や透明なパイプで空中を移動する自動車、宇宙と交信する未来都市など、昭和の子どもたちが夢見たワクワクする世界が描かれる。

スタッフ・キャスト
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出演:タローマン、太陽の塔 地底の太陽、水差し男爵、縄文人、明日の神話/解説:山口一郎(サカナクション)
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監督・脚本:藤井亮
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企画・プロデュース:竹迫雄也
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製作:『大長編 タローマン 万博大爆発』製作委員会
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制作プロダクション:NHKエデュケーショナル、豪勢スタジオ
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配給:アスミック・エース
公式サイト・SNS情報:
映画『大長編 タローマン 万博大爆発』は、8月22日(金)全国公開。昭和の夢とでたらめパワーが融合した105分のべらぼうな映画体験を、劇場で体感しよう。
Ⓒ2025『大長編 タローマン 万博大爆発』製作委員会



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