キアヌ・リーブス主演の大ヒットアクションシリーズ『ジョン・ウィック』の世界を舞台に、新たな主人公が躍動するスピンオフ映画『バレリーナ:The World of John Wick』が、2025年8月22日(金)より全国公開される。主演は『ブロンド』などで知られるアナ・デ・アルマス。共演にキアヌ・リーブス、ノーマン・リーダス、アンジェリカ・ヒューストン、ガブリエル・バーン、イアン・マクシェーンら豪華キャストが集結した。
本作は『ジョン・ウィック:パラベラム』(2019年)とクロスオーバーする時系列で描かれ、シリーズの代名詞であるスタイリッシュかつ過剰なアクションをさらに進化させた内容となっている。試写会満足度は98%を記録し、「シリーズで一番好き」「今年のアクション映画No.1」など絶賛の声が続出している。
復讐の女神・イヴが繰り出す“必殺キル・スキル”
物語の主人公イヴは、幼い頃に父を殺され、ジョン・ウィックの古巣でもある暗殺者養成組織「ルスカ・ロマ」で12年間の訓練を経て殺し屋としてデビュー。防弾スーツも武器庫もない不利な状況ながら、独創的かつ無慈悲な技で次々と敵を倒していく。
劇中では、シリーズ伝統の「ガン・フー」をドレス姿で舞うように披露。ほかにも、人間花火を放つ「BOMB・フー」、アイススケート靴を武器にする「靴・フー」、厨房での「皿・フー」、火炎放射器で106人を倒す「炎・フー」など、多彩なキル・スキルが登場する。
ストーリー
孤児を集め暗殺者とバレリーナを養成するロシア系犯罪組織「ルスカ・ロマ」。この組織で殺しの技を磨いたイヴは、幼い頃に殺された父の復讐を誓う。しかし裏社会の掟を破った彼女の前に、伝説の殺し屋ジョン・ウィックが立ちはだかる…。
公開情報
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公開日:2025年8月22日(金)
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監督:レン・ワイズマン(『ダイ・ハード4.0』)
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製作:チャド・スタエルスキ(『ジョン・ウィック』シリーズ)
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出演:アナ・デ・アルマス、アンジェリカ・ヒューストン、ガブリエル・バーン、ノーマン・リーダス、イアン・マクシェーン、キアヌ・リーブス ほか
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提供:木下グループ
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配給:キノフィルムズ
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X(旧Twitter):@ballerina_jw
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Instagram:ballerina_jw
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主題歌:FIGHT LIKE A GIRL/Evanescence(試聴はこちら)
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