世界を熱狂させたキアヌ・リーブス主演の大ヒットアクションシリーズ『ジョン・ウィック』の最新作にしてスピンオフ作品**『バレリーナ:The World of John Wick』**が、2025年8月22日(金)より全国ロードショー!
本作は、『ジョン・ウィック:パラベラム』(2019年)の時系列と交差しながら、新たなる主人公“イヴ”の壮絶な復讐劇を描く。
シリーズの魂を完全継承!主演アナ・デ・アルマスがアクション界に革命を起こす
主演は、『ノー・タイム・トゥ・ダイ』や『ブロンド』で注目を集めたアナ・デ・アルマス。本作では、シリーズおなじみの“ガン・フー”を筆頭に、ナイフ、火炎放射器、カーアクションまで、超人的とも言えるアクションを完全自力でこなし、文字通り「身体で語る」演技を披露する。
解禁されたアクショントレーニング映像では、彼女が肉体を張って挑んだ過酷な訓練の様子や、生傷を名誉と喜ぶ熱演ぶりが映し出されている。
シリーズの生みの親チャド・スタエルスキの指導のもと、アナはキアヌ・リーブスも訓練した“87イレブン”スタントチームで徹底的な鍛錬を受けたという。
共演も豪華で、キアヌ・リーブス(ジョン・ウィック)が本作にも登場し、アナへの直接指導まで行った。キアヌは「アナは進化し続けていた。最高だよ!」と賞賛を惜しまない。

有名人たちも熱狂!“進化したジョン・ウィックワールド”に絶賛の声
本作には、各界著名人からの熱いコメントも続々と寄せられている。
◆板倉俊之(インパルス)/芸人
のっけから緊張のドンパチシーン!
終始漂う不穏な空気。それで戦うか!という意外な武器!
ジョン・ウィックやコンチネンタルホテルも出てきて、シリーズファンとして興奮しっぱなしでした。
◆加藤英美里/声優
新たな主人公、イヴのアクションは今までのジョン・ウィックとはまた違って新たなアプローチがたくさん見られました!
体格のいい敵とどう戦っていくのか、次はどんな手を使うのか…彼女のアクションから目が離せません。
そしてシリーズお馴染みの場所やキャラクターが登場した時は、「待ってました!」とばかりに心が震えました。
映像美にもぜひ注目していただきたいです。各シーンの戦闘にハラハラしながらも、照明が生み出す光と影のコントラストにより、美しく映し出される主人公イヴ。アクションシーンだけでなく、映像や演出など各所にこだわりを感じる作品でした。
シリーズファンの皆さまとしては、気になるであろうジョン・ウィックのアクション…あります!!
◆願羽マサル/ヌンチャク伝道師
バレリーナというタイトルに反して激しく泥臭くもテクニカルなアクションの連続!
シリーズ史上最高とも言えるドン引きレベルのド派手な映像や、意外な物をヌンチャクにする等、ジョン・ウィックらしいユニークなアクションの数々は必見です‼️
◆佐久間宣行/テレビプロデューサー
優雅さと残忍さ、熱さと哀しさ、すべてがアクションの中にある
アナ・デ・アルマスが痺れるくらい格好良くて切ない
ジョン・ウィックの世界がまた広がっていくのが嬉しすぎます!
◆ジャガモンド斉藤/映画紹介人・お笑いコンビ
極彩色アクション新章突入!
アクション大喜利に名回答を叩き出してくれる痛快作。
ナイフ、手榴弾、火炎放射器、皿……!全てが狂ってる!
そう!これが観たかった『ジョン・ウィック』だ!
◆関根 勤/タレント
ジョン・ウィックの新しいワールドが開いた!
アクション凄い!武器の種類も凄い!
息つくヒマなし!
◆谷垣健治/監督、アクション監督
「ジョン・ウィック」の3と4の間の時間軸に位置するスピンオフ。このシリーズはキャッチーなアクションシーンを作るのがとてもうまくて毎回感心させられる。ガンを駆使しながら超近接で戦う「ガン・フー」、ニューヨークの街中を馬とバイクが追いかけっこ、パリのサクレ・クール寺院の222段を何十人が階段落ち…。こう書いてるだけでワクワクするわマジで(笑)。
何かアクション部が冗談で言ったことが本気で実現されてしまってるというか。
今回も、氷や火や水という要素を貪欲に取り入れながら、アナ・デ・アルマスがありとあらゆるものを武器にしてとにかく戦いまくる。殺し方もエグくて、敵が気の毒になってしまうほどだが(笑)、その「残酷なユーモア」こそがこのシリーズの特徴。中途半端にやったら「ただのバイオレンス」になるところを、徹底してやることで笑いに昇華させているのがすごい。
もちろん、シリーズを見たことない人でも余裕でわかるぐらい話は超単純(笑)。おすすめです!
◆鉄塔(三人称)/ゲーム実況者
「ジョン・ウィック」シリーズの魅力は沢山ありますが、僕は「振り切った新鮮なアクション」と、「何だかちょっとお茶目な感じ」にあると思っています。前作「ジョン・ウィック:コンセクエンス」の凱旋門シーンとか階段落ちとか、最高すぎて笑ってしまうくらい。
そんなシリーズのスピンオフである今作も申し分なく「ジョン・ウィック」してます!
銃撃戦、格闘戦、手榴弾、お皿のつかみ合い。どこを取ってもジョン・ウィック。最高です。
ガンシューティングゲームによく「市民を撃ってはいけない」というルールがありますが、「バレリーナ」においては全く違うところも超楽しいポイントです。
本作の主人公であるアナ・デ・アルマスさんは以前、「007/ノー・タイム・トゥ・ダイ」に出演されていました。物語の中盤ぐらいに登場した彼女に僕は目が釘付け。たった10分ほどで彼女は退場してしまうのですが、あまりにも印象的だったので「これはこの後に絶対物語に絡んできますね~」と思いながら鑑賞していました。が、結局最後まで彼女は出てきませんでした。
この「バレリーナ」では、そんなアナ・デ・アルマスさん扮するイヴ・マカロが画面の隅々まで大暴れしており、彼女の魅力が存分に発揮されています。もちろんジョン・ウィックもちゃんと出番がありますのでご安心を。「ちょっと俺にもやらせてくれ」的な感じの関わり方が最高でした。「ジョン・ウィック」シリーズの新たな一面を見せてくれるこの「バレリーナ」、是非今後もシリーズ化して欲しい!
◆外薗健/漫画家・週刊少年ジャンプ「カグラバチ」連載中
アナ・デ・アルマス演じる美しい女殺し屋が多種多様なぶっ殺し方を披露しまくってくれて嬉しかったです!!
美しい女殺し屋のぶっ殺しはずっと見ていられます!!
「ジョン・ウィック」シリーズでは毎回見られる、おお!と唸ってしまうようなカメラワーク・殺陣がこのスピンオフでも見られて満足でした!
◆松浦景子/バレリーナ芸人
バレエが題材の映画は、沢山みてきましたが、こんなの初めて!!!度肝抜かれました!!
でも気づいたらどんどんのめり込んで、バレエに通ずるものがあるかも…バレエ大好き、「バレリーナ」大好き!
◆若林稔弥/漫画家
疲れてる時、何も考えずに頭空っぽにして観たい映画っていうのは、こういうのなんですよ。
マジ元気出る。マジマジマジマジアルマジロ。
“あの世界”のDNAをしっかり引き継ぎながら、女性主人公によって新たな文脈と情念を持ち込んだ『バレリーナ』は、アクション映画の次の時代を切り拓く予感に満ちている。
ストーリー
孤児を集め暗殺者とバレリーナを養成するロシア系組織〈ルスカ・ロマ〉。
伝説の殺し屋ジョン・ウィックを育てたその組織で、復讐のために暗殺術を磨いた若き女“イヴ”。
父を殺された過去を持つ彼女は、自らの運命に抗い、血塗られた復讐の修羅道へと足を踏み入れる――。
そしてその前に現れるのは、あの伝説の殺し屋ジョン・ウィックだった…。
作品情報
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タイトル:バレリーナ:The World of John Wick
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原題:BALLERINA
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監督:レン・ワイズマン(『ダイ・ハード4.0』)
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製作:チャド・スタエルスキ(『ジョン・ウィック』シリーズ)
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出演:アナ・デ・アルマス、アンジェリカ・ヒューストン、ガブリエル・バーン、ノーマン・リーダス、イアン・マクシェーン、キアヌ・リーブス ほか
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提供:木下グループ
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配給:キノフィルムズ
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日本公開:2025年8月22日(金)
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レーティング:R15+
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主題歌:Evanescence「FIGHT LIKE A GIRL」
▶ 主題歌を聴く -
公式X:@ballerina_jw
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Instagram:@ballerina_jw
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コピーライト:© 2025 Lions Gate Films Inc. All Rights Reserved.
スタイル×スピード×衝動──
『バレリーナ:The World of John Wick』が、“アクション映画の限界突破”を体感させる。



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