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映画『藁の楯 わらのたて』「この男を殺してください」前代未聞の広告が首都圏をジャック!

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2013年4月26日(金)公開の、人間の欲望と理性が交差するアクションサスペンス大作『藁の楯わらのたて』の劇中にて使用された衝撃の新聞全面広告が、スクリーンのみならず現実世界の交通広告として登場する事が決定した。

本作で登場する藤原竜也演じるクズ〈凶悪犯〉清丸国秀は、幼女を惨殺し福岡に潜伏。しかし、「この男を殺してください。御礼に10億円差し上げます」という前代未聞の新聞全面広告が打たれ、たちまち全日本国民から命を狙われることとなる。この衝撃的な新聞全面広告は、劇中で全日本国民の欲望と殺意を一人の男に集中させることとなる引き金だ。

今回交通広告として登場する駅ポスターは2/25(月)より渋谷駅、東京駅、新宿駅、池袋駅、新橋駅、秋葉原駅、横浜駅で掲出、中吊りは2/23(土)より首都圏のJRほぼ全線に7,300枚期間中順次掲出!劇中同様「この男を殺してください」という見出しは、交通広告としても異例中の異例であり、このポスターだけでも本作のただならぬ空気が感じ取れる。

【作品概要】
移送距離:1,200km、タイムリミット:48時間
日本全国民が敵になる──!?

「この男を殺してください。御礼に10億円差し上げます。」

前代未聞の新聞全面広告に、日本中が揺れた! 広告主は巨額の資産を持つ財界の大物・蜷川。幼い孫娘を惨殺した男、清丸の首に懸賞金を懸けたのだった。命の危険を感じた清丸は、潜伏先の福岡で出頭する。全国民の殺意が向けられる中、48時間以内に清丸の身柄を警視庁に移送するため、5人のSPと刑事が選ばれた。護衛対象は“人間のクズ”。命懸けの移送が始まる…。一般市民、警察官、機動隊員までもが執拗に命を狙ってくる。見えない暗殺者から逃げる為、護送車、救急車、新幹線と次々と移動手段を変えても、なぜか、ネット上のキヨマルサイトには移送チームの居場所が更新されてしまう。

いつ?誰が?何処から襲い掛かってくるか分からない、誰が裏切り者がわからない極限の緊張状態が続く・・・。

はたして、人間のクズを命懸けで守る事に価値はあるのか?それが“正義”なのか?SPチームは無事に清丸を警視庁に移送することが出来るのか?物語は誰も予測出来ない衝撃のクライマックスを迎える!

『藁の楯わらのたて』
2013年4月26日(金)新宿ピカデリー他 全国ロードショー

【キャスト】
大沢たかお 松嶋菜々子 岸谷五朗 伊武雅刀 
永山絢斗 余貴美子 藤原竜也 山﨑努

【スタッフ】
原作:木内一裕「藁の楯」(講談社文庫刊)
監督:三池崇史
製作幹事:日本テレビ放送網、ワーナー・ブラザース
映画配給:ワーナー・ブラザース映画

公式HP:http://wwws.warnerbros.co.jp/waranotate/index.html

(c)木内一裕/講談社
(c)2013映画「藁の楯」製作委員会

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