京都国際マンガミュージアム トークイベント 誰でもできる小説・マンガ・ゲーム創出術 ―『エトランジュ オーヴァーロード』を事例に―

2026年3月26日に全世界でゲームが発売、さらに2026年4月にはマンガの刊行が予定されているメディアミックス作品**『エトランジュ オーヴァーロード
その原作Web小説は、2023年に日本最大級のWeb小説投稿サイト「小説家になろう」からスタートし、わずか1年で『電撃マオウ』にてコミック連載が開始。さらに
東京ゲームショウ2024**でゲーム化が発表されるなど、類を見ないスピードで展開する大型メディアミックスプロジェクトとして注目を集めている。

**京都国際マンガミュージアム**では、
『エトランジュ オーヴァーロード』コミックス第2巻およびNintendo Switch等でのゲーム発売を記念し、
**「誰でもできる小説・マンガ・ゲーム創出術」**と題したトークイベントを開催。

著者でありプロジェクトの仕掛け人である新川宗平氏(合同会社スーパーニッチ代表/ペンネーム:喜多山浪漫)を迎え、
IP(知的財産)ビジネスの創出・継続・発展
をテーマに、作品誕生からプロデュース、メディア展開までの実践的ノウハウが語られる。


メディアミックス事例としての『エトランジュ オーヴァーロード』

小説 → マンガ → ゲームへと展開していった本プロジェクトは、
個人発の創作IPが商業展開・世界展開へ発展するモデルケースとして高く評価されている。

本イベントでは、

  • IPの生み出し方

  • メディアミックス設計

  • 商業化への導線構築

  • 継続的なブランド展開
    といったテーマを軸に、実務的な視点から「エンタメ創出術」が語られる。


開催概要

イベント名:
京都国際マンガミュージアム トークイベント
「誰でもできる小説・マンガ・ゲーム創出術」
―『エトランジュ オーヴァーロード』を事例に―

日程:
令和8年4月19日(日)13:30~15:00

会場:
京都国際マンガミュージアム 1階 多目的映像ホール
(〒604-0846 京都市中京区烏丸御池上る)

内容:
小説→マンガ→ゲームへと広がったプロジェクトの軌跡を事例に、
小説家・プロデューサーとして活動する新川宗平氏が、
創作からプロデュース、IP展開に至るまでの秘訣を語るトークイベント。

出演:

  • 新川宗平(合同会社スーパーニッチ代表)

  • 聞き手:應矢泰紀(京都国際マンガミュージアム学芸室員)

料金:
無料(※別途入館料必要)

  • 大人:1,200円

  • 中高生:400円

  • 小学生:200円

定員:
150名

参加方法:
事前申込制・先着順
京都国際マンガミュージアム公式HP 申込フォームより申込

※申込受付:当日イベント終了時間まで
※定員になり次第締切
※キャンセル待ち受付なし


サイン会・関連商品販売

当日は『エトランジュ オーヴァーロード』関連商品の販売を実施。
トークイベント終了後、サイン会も開催。

サイン会参加条件:
イベント当日、ミュージアムショップにて対象商品を購入した方に参加券配布(先着50名)

対象商品:

  • 『エトランジュ オーヴァーロード』コミックス第1巻

  • 『エトランジュ オーヴァーロード』コミックス第2巻


登壇者プロフィール

新川宗平(にいかわ そうへい)

1996年、日本一ソフトウェア入社。
全世界累計600万本販売の人気シリーズ『魔界戦記ディスガイア』にてシナリオ・プロデューサーを務める。
2009年、代表取締役社長就任。
2022年独立後、合同会社スーパーニッチ代表としてエンターテインメント全般のプロデュースを手がける。


『エトランジュ オーヴァーロード』とは

新川宗平(ペンネーム:喜多山浪漫)原作、
キャラクターデザイン:大塚真一郎(代表作『Re:ゼロから始める異世界生活』)によるメディアミックス作品。

Web小説からスタートし、マンガ化、ゲーム化を経て、全世界展開を実現。
地獄に落ちた悪役令嬢エトランジュ・フォン・ローゼンブルクが、
ハッピーライフを目指して大暴れする“悪役令嬢冒険活劇”。


主催・協力・お問い合わせ

主催: 京都国際マンガミュージアム
協力: 株式会社ブロッコリー、株式会社KADOKAWA(電撃マオウ)

お問い合わせ先:
京都国際マンガミュージアム
TEL:075-254-7414

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