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公開中映画『オードリー・ヘプバーン』美しさの起源は『ローマの休日』にあり!? オードリー・ヘプバーン美の鉄則3か条!!

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【STORY】

幼少期に経験した父親による裏切り、ナチス占領下のオランダという過酷な環境で育った過去のトラウマ、奪われたバレエダンサーへの夢、幾度の離婚…劇中では、過去の貴重なアーカイブ映像とともに、近親者によって語られるインタビューによって、これまで隠されてきたオードリーの一人の女性としての姿が描き出されていく。

晩年は、ユニセフ国際親善大使として自身の名声を善のために尽くし、慈善活動を通して大勢の人たちに癒しと救済をもたらした。本作では、リチャード・ドレイファスやピーター・ボクダノヴィッチ監督ら俳優時代の仲間、そして息子や孫、家族ぐるみの友人など、プライベートに迫るインタビュー映像、貴重な本人の肉声によるインタビューがふんだんに盛り込まれ、愛情と寛容の力の証として存在する、極めて特別なひとりの女性の姿を、鮮やかにスクリーンによみがえらせている。

 

 

 

【以下プレスリリース文掲載】

 

STAR CHANNEL MOVIES(運営:株式会社スター・チャンネル/東京都港区/小坂恵一社長)は、ドキュメンタリー映画『オードリー ・ヘプバーン』が全国公開中です。

 

永遠の妖精と呼ばれ、美の概念を変えた革新的な存在でスターとしての名声を得たオードリー。世界中から「愛された」彼女は一方、実生活では愛に恵まれなかった。多くの悲しみと孤独を抱えながらも、「人生の最後に、自分のことを好きになれた」と語る彼女の本当の姿とはー。今解き明かされるオードリーの生き方は、きっと、あなただけの幸せを見つけてくれる。

 

1993年、63歳の若さで亡くなったオードリー。没後、約30年経ったいま公開される本作は、過去の貴重なアーカイブ映像をふんだんに盛り込み、近親者によって語られるインタビュー、そして滅多に聞くことができない本人の肉声によるインタビューによって名声に隠された彼女の本当の姿が描きだされる初のドキュメンタリー映画となりました。劇中では、ひとりの女性として、人間として、生涯をかけて「愛すること」を信じ続け、本当の幸せをつかんだ彼女の人生が紐解かれます。

 

5月6日(金)から公開を迎え、各劇場で満席続出の大ヒットスタートとなっている本作。SNS上では、「オードリーの真の姿が心に刺さった」「最後は思わず涙した」「誰より愛することを信じて貫いた生涯に胸熱になる」「愛についてこんなに考えさせられるとは思わなんだ」「心に染みる」と彼女の生涯と生き方に心動かされる人が続出しています!!そんな中、この度、13日(金)に、日本テレビ系列「金曜ロードショー」にて本ドキュメンタリー映画公開に合わせて放送される『ローマの休日』を記念し、彼女の過去作を振り返りながら楽しめる、オードリー・ヘプバーンの<美の鉄則3か条>を公開します! 美しさには努力の結晶が見られるオードリーの真の姿。そして、今なお注目を集めるオードリー風の眉“オードリー・ブロウ”の起源の秘密は『ローマの休日』にあり!?その全貌はドキュメンタリー映画『オードリー・ヘプバーン』でお楽しみください。

 

 

★美の鉄則1:体型をカバーするための服選び

 

オードリーと言えばサブリナ・パンツ。7分丈のパンツにフラットシューズというセットアップには、実はハイヒールにパンタロンという組み合わせよりも自然に脚を長く見せるマジックが。同じ『麗しのサブリナ』(54)に登場するボートネックの黒のカクテルドレスは、胸の横ラインが高くデザインされていて、オードリーにとってコンプレックスだったと言われる鎖骨を上手に隠す設えに。服を選ぶ時、単に素敵だからではなく、自分にマッチした物を厳選する。それがオードリーの服選びの鉄則だった!

 

 

 

★美の鉄則2:目を大きく見せるための”ガルウィング”

 

オードリー風の眉毛、”オードリー・ブロウ”の起源は『ローマの休日』(53)。イタリア映画界を代表するメイクアップ・アーティスト、アルベルト・デ・ロッシはカモメの羽のように眉尻を細くすることで、オードリーの目をさらに大きく、顔をリフトアップする効果のあるメイク法”ガルウィング”を発明。後にオードリーは目の美しさを指摘された際、『アルベルトのメイクのおかげよ』とハッキリ答えている。このメイク法は比較的顔に凹凸がない日本人にもマッチするのでチャレンジしてみる価値はあり!

 

 

 

★美の鉄則3:しなやかな動きは背筋の美しさから

 

『ローマの休日』や『マイ・フェア・レディ』(64)での宮廷ダンスシーンではもちろん、『昼下りの情事』(57)でチェロを小脇に抱えてホテル・リッツに出入りする場面でも、そして、『シャレード』(63)のクライマックスで夜のパリを疾走する時ですら、片時もブレないオードリーの上半身の美しさは絶品だ。いくら豪華なローブ・デコルテやハイファッションに身を包んでいたとしても、体の芯が歪んでいたらすべて台無し。オードリーの真っ直ぐな上半身が劇中で横移動する瞬間をこの際もう一度確認してみて欲しい。美しい上半身はオードリーがバレリーナを夢見て日々鏡の前に立っていた少女時代の鍛錬と観察眼の賜物だ!

本作の劇中では、オードリーの少女時代から、晩年、ユニセフ親善大使として世界に愛を注いだ生き方のすべてが明かされる。時を超え、世界中から愛される美しさをオードリーはいかにして作り上げていったのか、何がオードリーを「愛」に向けて突き動かしたのか…その秘密を、ぜひスクリーンで確かめて欲しい。映画『オードリー・ヘプバーン』は大ヒット上映中。

 

 

 

クレジット

監督:ヘレナ・コーン

キャスト:オードリー・ヘプバーン、ショーン・ヘプバーン・ファーラー(オードリーの長男)、エマ・キャスリーン・ヘプバーン・ファーラー(オードリーの孫)、クレア・ワイト・ケラー(ジバンシィの元アーティスティックディレクター)、ピーター・ボクダノヴィッチ(アカデミー監督賞ノミネート)、リチャード・ドレイファス: アカデミー賞受賞俳優 (『アメリカン・グラフィティ』、『ジョーズ』)他

振付:ウェイン・マクレガー

バレエダンサー:アレッサンドラ・フェリ、フランチェスカ・ヘイワード、キーラ・ムーア

100分/2020年/イギリス/5.1ch/ビスタ/字幕翻訳:佐藤恵子/原題:“Audrey”

配給:STAR CHANNEL MOVIES 協力:(公財)日本ユニセフ協会

 

© 2020 Salon Audrey Limited. ALL RIGHTS RESERVED.

公式サイト:audrey-cinema.com

公式Twitter ‎@audrey_cinema

 

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