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清水崇監督最新作!実在の心霊スポットを描く『犬鳴村』予告編解禁

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『呪怨』など数々のホラー映画で日本中を震え上がらせた清水崇監督による新作ホラー映画『犬鳴村』が2020年2月7日公開に公開される。
これに先立って身の毛もよだつ予告映像が公開。

犬鳴村は実在する心霊スポットで、テレビでホラー特集が組まれる時の鉄板でおおよそ以下のような(Wikipediaによると)都市伝説が噂されている。

・トンネルの前に「白のセダンは迂回してください」という看板が立てられている。
・日本の行政記録や地図から完全に抹消されている。
・村の入り口に「この先、日本国憲法は適用しません」という看板がある。
・江戸時代以前より、激しい差別を受けてきたため、村人は外部との交流を一切拒み、自給自足の生活をしている。近親交配が続いているとされる場合もある。
・入り口から少し進んだところに広場があり、ボロボロのセダンが置いてある。またその先にある小屋には、骸が山積みにされている。
・旧道の犬鳴トンネルには柵があり、乗り越えたところに紐と缶の仕掛けが施されていて、引っ掛かると大きな音が鳴り、斧を持った村人が駆けつける。「村人は異常に足が速い」と続く場合もある。
・全てのメーカーの携帯電話が「圏外」となり使用不能となる。また近くのコンビニエンスストアにある公衆電話は警察に通じない。
・若いカップルが面白半分で犬鳴村に入り、惨殺された。

三吉彩花、坂東龍汰、大谷凛香、古川毅、奥菜恵、寺田農、石橋蓮司、高嶋政伸、高島礼子と若手からベテランが謎と恐怖に満ちた神秘の村の恐怖を描くことになるそうだ。

登録すると試写会チケット 情報がやたら貰えるかも!

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