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『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』待望の日本オリジナル予告が完成!

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時代を超えて愛され続ける名曲を生み出したザ・ビーチ・ボーイズの中心的存在であるブライアン・ウィルソンの知られざる半生を、本人公認のもと2人1役で描く『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』が、8月1日(土)より角川シネマ有楽町、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国ロードショーとなります。映画公開まで約1ヶ月をひかえ、待望の日本オリジナル版予告編がついに解禁!

この予告編では、バンド絶頂期にあった60年代にブライアン(ポール・ダノ)が、ポール・マッカートニー、山下達郎、村上春樹も絶賛したというポピュラー・ミュージック史上不朽の名盤「ペット・サウンズ」の制作に没頭する姿を具体的に捉える。「ビートルズに人気を奪われる」と焦りを感じた彼が、楽器演奏にこだわらず斬新なサウンドを生み出そうと奮闘する姿や、研ぎ澄まされた感覚ゆえ次第に精神的に追い込まれていく様子が分かる。ブライアンが「神のみぞ知る」を歌うシーンは、撮影前に入念なボイストレーニングを行ったダノによる代役なしの“生歌”だ。

また、精神科医ユージン(ポール・ジアマッティ)の支配下に置かれていた80年代のブライアン(ジョン・キューザック)が、現在の妻であるメリンダ(エリザベス・バンクス)と出会い、彼女の愛の力で闇の中から再び光を見出していく様子を捉える。

「天才とは何か、天才を愛するとはどういうことか-」という印象的なナレーションから、ブライアンというひとりの男が孤独の果てに希望を見つけていく本作の人間ドラマとしての側面を垣間見ることができる。

【STORY】
1960年代、カリフォルニア。ザ・ビーチ・ボーイズは人気の頂点にいた。だが、新たな音を求めてスタジオで曲作りに専念するブライアン(ポール・ダノ)は、新作へのプレッシャーから心が完全に折れてしまう。それから20余年、ブライアン(ジョン・キューザック)に再び希望の光をもたらしたのは、美しく聡明な女性メリンダとの出会いだった──。

『ラブ&マーシー 終わらないメロディー』
8月1日(土) 角川シネマ有楽町、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国ロードショー
配給:KADOKAWA
(C)2015 Malibu Road, LLC. All rights reserved.
公式サイト:loveandmercy-movie.jp

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