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『キャプテン・フィリップス』第26回東京国際映画祭 オープニング作品に決定!‏

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第26回東京国際映画祭【期間:2013年10月17日(木)~10月25日(金)】のオープニング作品として、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント配給、トム・ハンクス主演『キャプテン・フィリップス』(監督:ポール・グリーングラス/日本公開11/29)が決定した。またオープニング上映に合わせて、主演のトム・ハンクスが2009年5月の『天使と悪魔』以来、4年ぶりに来日をする予定ということも合わせて発表された。

乗組員20名の命を救った実在のフィリップス船長の緊迫の4日間。
実際のソマリア海域人質事件を基にした実話感動作!

2009年4月。コンテナ船マースク・アラバマ号は、援助物資5000トン以上の食糧を積んでケニアに向かうべくインド洋を航行していた。それは20人の乗組員にとっていつもと変わらない旅だった。とりわけ53歳になるベテラン、リチャード・フィリップス船長にとっては。だが、アラバマ号がソマリア海域に入った時、事態は思わぬ方向へ暗転する。アラバマ号がたった4人の海賊に襲われたのだ。海賊たちは粗末な身なりだが武器を携帯しており、非武装のアラバマ号はたちまち占拠されてしまう。だが、そこでフィリップス船長は20人の乗組員の解放と交換に自らが拘束される。そこから、フィリップス船長たった一人対ソマリア人たちとの命がけの行き詰まる駆け引きと、海軍特殊部隊NAVY SEAL、救出作戦実行チームのスナイパーを巻き込み、オバマ大統領が代表するアメリカ国家の威信を賭けた闘いが始まった!

トム・ハンクス主演、ポール・グリーングラス監督だからこその一流の重厚感 
これは、オバマ大統領をして、乗組員を救うために命がけで人質となったフィリップ船長に対して「すべてのアメリカ人の鑑だ」と言わしめ、全米に感動をもたらした実話である。硬直状態の4日間、まさにフィクションを越えた緊張と衝撃を『ボーン』シリーズ、『ユナイテッド93』のポール・グリ-ングラス監督が、迫力のアクションと緊迫のドキュメンタリックな手法で描く。タイトルロールのフィリップス船長を演じるのは、『フォレスト・ガンプ 一期一会』と『フィラデルフィア』で2度のオスカーに輝くトム・ハンクス。枯れてなおかつ船長としての誇りと、監禁される人質の恐怖をリアルに演じ、今年のダニエル・デイルイスに次ぐ3度目のアカデミー賞主演男優賞成るかと思わせる新境地を見せている。

『キャプテン・フィリップス』
監督:ポール・グリーングラス
出演:トム・ハンクス、キャサリン・キーナー

11月29日(金)より新宿ピカデリーほか全国ロードショー!



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