映画
アニメ
ゲーム

2022年6月30日(金)公開 映画『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』タイトル&公開日決定、特報&US版ティザーポスター解禁

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

 

【以下プレスリリース文掲載】

 

映画界の巨匠スティーブン・スピルバーグ監督×「スター・ウォーズ」シリーズを手掛ける、ルーカスフィルムの超豪華制作陣がタッグを組み、主演をハリソン・フォードが務めた、世界中で人気を誇るアドベンチャー・シリーズ『インディ・ジョーンズ』。その全世界待望となる最新作にしてハリソン・フォードにとって最後の作品となるタイトルが『Indiana Jones and the DIAL OF DESTINY』となり、その邦題が『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』に決定!さらに、本作が2023年6月30日(金)に日米同時公開となることが決まった!加えてハリソン演じるインディ・ジョーンズのカムバックを告げると共に、新たな冒険への期待がより一層高まる本作の特報映像、ティザーポスターが初めて公開された。

 

 

「インディ・ジョーンズ」は、考古学者にして冒険家の主人公インディ・ジョーンズが秘宝を求めて世界中を飛び回りながら、様々な危険や謎に立ち向かい冒険を繰り広げていく、不朽のアドベンチャー・シリーズ。好奇心旺盛でハードボイルドなインディ・ジョーンズのキャラクターをはじめ、謎の遺跡やジャングルでのスリル満点な冒険や、思わずくすっと笑ってしまうようなキャラクターたちによる掛け合いなど、様々な要素で世界中を魅了。アドベンチャー映画の”原点“にして映画史に残る作品の一つだ。数々の賞にも輝いた1作目からシリーズを通して爆発的な人気を誇り、今ではテーマパークのアトラクションとしても日々親しまれるなど、子供から大人まで世代を超えて語り継がれる作品となっている。

 

ジョン・ウィリアムズのあのテーマ曲に乗って、インディ・ジョーンズが最後の冒険へ!

今回解禁となった特報映像では、これまでの冒険の数々を振り返りながら、「インディ・ジョーンズ」シリーズにはなくてはならない、映画音楽界のレジェンド、ジョン・ウィリアムズによるテーマ曲「レイダース・マーチ」に乗せて、ハリソン・フォード演じるインディ・ジョーンズがカムバック!インディの代名詞ともいえる、華麗なムチさばきや、これまでの数々の冒険がフラッシュバックするような、巨大な丸い石が転がってくる場面や、カーチェイス、銃撃戦などのアクションシーンも含まれており、一瞬たりとも目の離せないものとなっている。また、これまで1作目からインディを演じてきたハリソン・フォードは、本作が“最後の作品”になることをすでに明言をしているが、映像の中には「何度も体験した――言葉を超えた奇跡を」、「何を信じるかは重要ではない――どれだけ強く信じるかだ」という、インディのセリフも。まさに、数多の冒険の中で、信じられないような力を持つ秘宝の数々を、トラブルに巻き込まれながらも強い信念をもって探求してきたインディのこれまでの生きざまを物語っているようだ。40年以上にわたって冒険を繰り広げてきたインディの集大成と言える本作は、観客をどんな冒険に連れていってくれるのか、シリーズファンならずとも見逃せない。その他、映像には若かりし頃のインディが謎の組織にとらえられている場面や、『インディ・ジョーンズ/レイダース 失われたアーク《聖櫃》』(81)や、『インディ・ジョーンズ/最後の聖戦』(89)にも登場し、度々インディを助けてきた発掘屋サラー(ジョン・リス=デイヴィス)が登場しているなど、インディのこれまでの冒険や物語とも何か関わりがあるのだろうか。早くもインディの最後の冒険への期待が高まる。

 

舞台は、熾烈な宇宙開発競争が繰り広げられていた――<1969年>
マッツ・ミケルセンが元ナチスのNASAエンジニア役に

そんな本作の舞台は、アメリカとロシアが激しい宇宙開発競争を繰り広げていた1969年――。これまで、考古学者であり冒険家として歴史的な秘宝を追い求めてきたインディが、宇宙という未来の領域にその力を広げようという両国の間でどんな冒険を繰り広げることになるのだろうか。『インディ・ジョーンズと運命のダイヤル』というタイトルとの関連性も多くの関心が集まりそうだ。さらに、すでに出演が発表されていた日本にも多くのファンを持つ俳優マッツ・ミケルセンが、実在する人物からインスパイアされたという、元ナチスでありながらNASAのエンジニアとして働いている本作のヴィラン、ヴォラー役を務めることが明らかとなった。インディとヴォラーが本作でどのように対峙していくことになるのか。今回の映像の中には、マッツ演じるヴォラーの姿だけでなく、役どころは不明だが『マスク・オブ・ゾロ』などで知られるスペインの名優アントニオ・バンデラスも登場。未だ多くの謎に包まれている本作の今後の続報にも注目だ。

本作は、5度のアカデミー賞(R)受賞を誇る作曲家ジョン・ウィリアムズが作曲を担当するほか、『LOGAN/ローガン』(17)でアカデミー賞(R)脚色賞、『フォードvsフェラーリ』(20)で同賞の作品賞にノミネートを果たすなど注目を集めたジェームズ・マンゴールドが監督を担当。シリーズを通して監督を務めてきたスティーブン・スピルバーグが製作総指揮として携わる。ハリソン・フォードやマッツ・ミケルセンらハリウッドを代表する名優達と、製作総指揮を務めるスピルバーグから監督のバトンを受け取った、確かな実力を持つジェームズ・マンゴールドによって生み出される最新作に期待せずにはいられない。新たな「インディ・ジョーンズ」が、日本の夏を興奮とスリル満点のアドベンチャーでさらに熱く盛り上げる!

 

 

■原題:Indiana Jones and the DIAL OF DESTINY

■監督: ジェームズ・マンゴールド(「フォードvsフェラーリ」、「LOGAN/ローガン」)

■製作:キャスリーン・ケネディ、フランク・マーシャル、サイモン・エマニュエル

■製作総指揮:スティーブン・スピルバーグ、ジョージ・ルーカス

■音楽:ジョン・ウィリアムズ

■出演:ハリソン・フォード、フィービー・ウォーラー=ブリッジ、アントニオ・バンデラス、ジョン・リス=デイヴィス、マッツ・ミケルセン

■コピーライト:©2022 Lucasfilm Ltd. & TM. All Rights Reserved.

 

6月30日(金) 劇場公開

登録すると試写会チケット 情報がやたら貰えるかも!

コメントを残す


CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください