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8月5日(金)公開 映画『L.A.コールドケース』冒頭映像解禁

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【STORY】

1997年3月。全米に衝撃を与えたノトーリアス・B.I.G.の暗殺事件が勃発。その担当刑事だった元ロサンゼルス市警察署のラッセル・プール(ジョニー・デップ)は、事件から18年が経過した今も、未解決事件の真相を追い続けていた。ある日、彼のもとに事件の謎を独自に探っていた記者ジャック(フォレスト・ウィテカー)が訪れる。なぜラッセルが家族や友人に避けられるようになってまでこの事件に執着しているのか、そこから捜査が進まない原因を突き止めようとする。さらに、プールはノトーリアス・B.I.G.の事件に警察官たちの関与を疑い捜査を深めていく。そして、プールとジャクソンは手を組み複雑に絡む事件の真相に迫るが…

 

 

【以下プレスリリース文掲載】

 

★警官同士の喧嘩が銃撃事件に発展!?『L.A.コールドケース』衝撃の冒頭映像が解禁…!
この度、8月5日(金)より劇場公開の新作映画『L.A.コールドケース』の冒頭映像と各界著名人からの推薦コメントが到着した。本作は90年代アメリカのヒップホップ・シーンを代表する二大カリスマ“2PAC”と“ノトーリアス・B.I.G. (ビギー)”が暗殺された実在の未解決事件を題材に、ジョニー・デップとフォレスト・ウィテカーが豪華競演を果たしたクライム・サスペンスだ。

今回解禁された冒頭映像は、ノトーリアス・B.I.G.暗殺事件から9日後に起こった1つの事件から始まる。加害者は麻薬取締担当の覆面捜査官フランク・ライガ。一方、被害者のケヴィン・ゲインズもロス市警に勤務する警官だった。サザンロック・バンド、ブラックフットの曲をかけながら信号待ちをしているライガの車の隣に、スヌープ・ドッグの“Murder Was The Case”を大音量で流すゲインズの車が停まり、二人は口論となってしまう。そして、同じ警察同士だと知らずに起こった路上のいざこざは、カーチェイスのすえに殺人事件へと繋がってしまう。
しかし、被害者のゲインズには一つの秘密があった。彼は警官であると同時にギャング・グループ“ブラッズ”のメンバーだったのだ。映画本編では、ロス市警とギャング、そしてヒップホップ・レコード会社の関係性や、そこに巣食う闇の正体が次第に明らかになっていく。映像の終わりに、ジョニー・デップ演じるラッセル・プール刑事のナレーションが流れる。「この二つの事件のせいで、俺は全てを失う。その日、あの街角で迷宮への最初の扉が開いたのだ」。事件を追い続けた実在の刑事プールが辿り着いた“真実”とは一体…?

 

冒頭映像:https://youtu.be/gzoAoVbf6Sg

 

 

また、併せて各界著名人からの推薦コメントも到着した。ラッパーの宇多丸(RHYMESTER)やダースレイダーをはじめ、音楽ライターの池城美菜子、宇野維正、渡辺志保、HIP HOP YouTuberのShama Station、そして『ヘルドッグス 地獄の犬たち』や『ブラッディ・ファミリー』で知られるミステリ作家の深町秋生ら7名が本作に対するコメントを寄せた。本作の題材になった未解決事件が90年代ヒップホップ・ファンにいかに大きな影響を与えたかを窺い知ることができるコメントとなっている。

 

コメント一覧(※五十音順・敬称略)

 

 

四半世紀、ヒップホップ・ファンを悩ませた「未解決事件」の答えがここにある。20世紀最高のラッパー2人の殺害事件の裏に、これほどの巨悪があったとは。いまの世相にも通じる、真実を追う側と隠蔽する権力の闘いがスリリングだ。

池城美菜子(音楽ライター/翻訳)

 

「“ビギー”ではなく“クリストファー”か“ウォレス氏”と呼べ、それが礼儀だ」……つまりこれは、口当たりのよい“伝説“などではなく、一人の青年の死が権力の腐敗によってうやむやにされたという、見過ごされてはならない社会不正の問題なのだ。そこを一歩も譲らない姿勢に、本作の高潔さがある。

宇多丸(RHYMESTER)

 

2Pacについての映画はある。ビギーについての映画もある。

でも、あの銃撃事件の真相に迫った映画は本作が初めてだ。

真実を追い続ける元刑事を演じるのはジョニー・デップ。

面白くないわけがない。

宇野維正(映画・音楽ジャーナリスト)

 

これは、単なる犯罪捜査映画とは訳が違う。腐敗した体制の中でも正義を貫けば、例えそれが思い描く結末とならなくとも伝説として語り継がれる。プール刑事が生涯を賭けて追求した事件解決を阻む者の正体を知れば、数々の英雄の謎の死をも理解出来るだろう。

Shama Station(HIP HOP YouTuber)

 

僕のような90年代ヒップホップにどっぷりだった世代なら誰もが衝撃を受けたビギー殺害事件。それを追い続けた刑事の物語はLA市警の腐敗に挑む極上のクライムサスペンスでもある。いやはやD・マック、不敵すぎる!

ダースレイダー(ラッパー)

 

「ゲっ! 嘘だろっ」本作を見て度肝を抜かれた。ビギーと2パックの音楽に夢中だっただけに、作中で描かれる闇の深さに背筋が凍った。『チャイナタウン』や『L.A.コンフィデンシャル』など、ロスの暗い暗い炎を描いた新たな傑作だ。今年の個人的ナンバー1!

深町秋生(ミステリ作家)

 

ザ・ノトーリアス・B.I.G.と2パックの暗殺事件は神話化されがちですが、派手で煌びやかなヒップホップ・シーンを襲った未曾有の未解決事件の裏側に、LA市警という大きな組織と闘いつつ真実を追い求めていた人物がいたことを知りました。なぜ権力によって事実が隠されようとしてしまうのか。入り組んだ事実が、いつか全て詳らかにされる日を願います。

渡辺志保(音楽ライター)

 

出演:ジョニー・デップ フォレスト・ウィテカー トビー・ハス デイトン・キャリー

監督:ブラッド・ファーマン(『潜入者』『リンカーン弁護士』) 原作:ランドール・サリヴァン「LAbyrinth」 脚本:クリスチャン・コントレラス

2018年│アメリカ・イギリス│英語・スペイン語│112分│カラー│スコープ│5.1ch│G│原題:CITY OF LIES│字幕翻訳:種市譲二

© 2018 Good Films Enterprises, LLC. 提供:木下グループ 配給:キノフィルムズ 公式HP:la-coldcase.jp

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