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『カポネ』罪を犯した実在の人物を主人公にした新作映画特集

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【以下プレスリリース文掲載】

 

かつて絶大な権力を誇り、恐れられた暗黒街の伝説のギャング、アル・カポネの知られざる最晩年を描いた衝撃の実話

『カポネ』2月26日(金)より、新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほかにて全国ロードショー致します。

 

この冬、過去に罪を犯した実在の人物を主人公にした映画が続々公開される。誰もが知っているスターサッカー選手の光と影を描いたドキュメンタリーや、人生の大半を刑務所で過ごした元殺人犯の男が困難にぶつかりながらも社会復帰を目指す姿を描いた人間ドラマ、はたまた、数々のギャング映画のモデルにもなっている史上最も有名なギャングスターの知られざる晩年の姿を描いたものまで様々。どの作品にも共通しているのが、主人公が過去に犯した罪によって闇を抱えているという部分。実在した人物を描いているからこそ、その感情にリアリティがあり思わずぐいぐいと映画の中へと引き込まれていく。そこで、この冬公開のおすすめ新作映画3本をご紹介いたします。

 

『ディエゴ・マラドーナ 二つの顔』2月5日(金)公開

世界的な人気を誇るアルゼンチン出身のサッカー選手ディエゴ・マラドーナの波瀾万丈な人生を、『AMY エイミー』のアシフ・カパディア監督が撮ったドキュメンタリー。ピッチでは「神の手」、「5人抜き」でメキシコW杯優勝、“クラブ史上初”のセリエA優勝によりスーパースターとして崇め立てられるが、プライベートではマフィアとの交際、愛人とのゴシップ、コカインでの逮捕など、トラブルメーカーとして忌み嫌われる。サッカーを愛するピュアな“ディエゴ”と、マスコミを騒がせるダークな“マラドーナ”という、相反する“二つの顔”が浮かび上がる・・・。マラドーナ本人の協力を得て500時間もの貴重な秘蔵映像をもとに、栄光と挫折を繰り返す天才の光と影が明かされる。

 

『すばらしき世界』2月11日(木)公開

『ゆれる』、『ディア・ドクター』の西川美和監督が初の原作ものに挑み、直木賞作家・佐木隆三のノンフィクション小説「身分帳」を時代設定を現代に置き換え映画化。13年間刑務所で過ごした元殺人犯の三上(役所広司)は一度ぶち切れると手がつけられないトラブルメーカーである半面、他人の苦境を見過ごせない真っ直ぐな正義感の持ち主。出所し、今度こそカタギになると胸に誓って社会に復帰しようとするものの、なかなか上手くいかない。そんな三上の様子を、壁にぶつかりながらも更生していく姿を撮った感動のドキュメンタリー番組に仕立てようと目論む若手テレビマンがすり寄ってくるが、ある日、衝撃的な事件が起こる…。実在の男をモデルにした主人公・三上の数奇な人生を通して、人間の愛おしさや痛々しさ、社会の光と影をあぶり出す問題作。

 

『カポネ』2月26日(金)公開

1940年代半ば、長い服役生活を終えたアル・カポネ(トム・ハーディ)は、フロリダ州の大邸宅で家族や友人たちに囲まれ、静かな隠居生活を送っていた。かつて“暗黒街の顔役”と恐れられたカリスマ性はすでに失われ、梅毒の影響による認知症を患っている。一方、そんなカポネを今も危険視するFBIのクロフォード捜査課は、彼が仮病を使っていると疑い、隠し財産1000万ドルのありかを探るために執拗な監視活動を行っていた。やがて病状が悪化したカポネは現実と悪夢のはざまで奇行を繰り返し、FBIや担当医を困惑させ、愛妻のメエも彼の真意がつかめない。果たしてカポネは、本当に身も心も壊れてしまっていたのか。それともー。

 

監督・脚本:ジョシュ・トランク『クロニクル』『ファンタスティック・フォー』

出演:トム・ハーディ『マッドマックス 怒りのデス・ロード』、マット・ディロン『ハウス・ジャック・ビルト』、カイル・マクラクラン『ツイン・ピークス』

2020年/アメリカ・カナダ/英語/カラー/104分/シネスコ/ドルビーデジタル/原題:Capone

提供:ニューセレクト

配給:アルバトロス・フィルム ©2020 FONZO, LLC. ALL RIGHTS RESERVED.   capone-movie.com

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