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エマ・ワトソンら豪華キャストが4姉妹それぞれの想いを熱く語る特別映像解禁!原作で有名なあのシーンも!『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』

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<STORY>
19 世紀、アメリカ、マサチューセッツ州ボストン。マーチ家の四姉妹メグ、ジョー、ベス、エイミー。情熱家で、⾃分を曲げられないため周りとぶつかってばかりの次⼥ジョー(シアーシャ・ローナン)は、⼩説家を⽬指し、執筆に励む⽇々。⾃分とは正反対の控えめで美しい姉メグ(エマ・ワトソン)が⼤好きで、病弱な妹ベス(エリザ・スカレン)を我が⼦のように溺愛するが、オシャレにしか興味がない美⼈の妹エイミー(フローレンス・ピュー)とはケンカが絶えない。この個性豊かな姉妹の中で、ジョーは⼩説家としての成功を夢⾒ている。

ある⽇ジョーは、資産家のローレンス家の⼀⼈息⼦であるローリー(ティモシー・シャラメ)にダンス・パーティで出会う。ローリーの飾らない性格に、徐々に⼼惹かれていくジョー。しかしローリーからプロポーズされるも、結婚をして家に⼊ることで⼩説家になる夢が消えてしまうと信じるジョーは、「私は結婚できない。あなたはいつかきっと、もっと素敵な⼈と出会う」とローリーに告げる。

⾃分の選択でありながらも、⼼に⼀抹の寂しさを抱えながらジョーは⼩説家として⾃⽴するため、ニューヨークに渡る――。

 

【以下プレスリリース文掲載】

 

19世紀を代表する⼥性作家、ルイーザ・メイ・オルコットの世界的ベストセラー⼩説「若草物語」を『レディ・バード』のグレタ・ガーウィグ監督が繊細にそしてみずみずしく描き、本年度アカデミー賞で6部門のノミネートされた『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』。6/12より全国公開され、動員、興行収入ともに全国劇場再開後の新作で堂々の初登場<第1位>を獲得!

4姉妹の自分らしく溌剌と生きる姿に多くの女性が共感し、スクリーンから溢れる疾走感、躍動感、音楽や衣装、アカデミー賞スターたちの豪華共演に感涙の声が続出しています!

このたび映画の大ヒットを記念して、四姉妹を演じたエマ・ワトソンら豪華キャストが4姉妹それぞれの想いを熱く語る特別映像を解禁いたします。

 

「“若草物語”は昔から私の一部だった」「私はこの4姉妹が大好きで天才だと思っていたわ」と原作に対する思い入れを語るグレタ・ガーウィグ監督。

そして、小説家を目指す次女・ジョーを演じたシアーシャ・ローナンは「ジョーは威勢のいい自信家で社交的で独創的よ」と彼女のキャラクターを表し、続く映像では、文学についての広い知識を持ち、彼女の作品を初めて的確に批評した存在であるフレデリック・ベア(ルイ・ガレル)に対して「あなたは批判するだけ」「誰の記憶にも残らない」「私は文学史に名を残す」とまるでシアーシャ の言葉を体現するかのように威勢よく啖呵を着るシーンが!

 

 

次に登場するのは“マーチ家の中でも色々やらかす存在である末っ子・エイミー”を演じるフローレンス・ピュー。4姉妹の中でいつの時代でもいろいろな議論の的にもなるこの末っ子についてフローレンス・ピュー は「エイミーのイメージは甘えん坊で野心家、でも本作では彼女の繊細さや人間らしさが描かれてる」とこれまで描かれてきたエイミー像とは違って「三流の画家になるくらいならきっぱりやめる」と、頑固だけど、とても賢く自分のことが見えている賢い女性として語っている。

 

ほか「ベスは内気だけど芯が強い女性よ」と解釈し、病気がちだが心優しい三女・ベスを演じるエリザ・スカンレンや、「長女のメグは女性的で結婚を望んでいる」とエマ・ワトソンが表現する様に、お金持ちではないけれど誠実な男性家庭教師のジョン・ブルック(ジェームズ・ノートン)結婚しようとするメグ(エマ・ワトソン)に対して「あんな男2年で飽きる」と言い放つジョーに対し、「私にはあなたと違う夢があるの」とはっきりと自分の意思を告げるシーンも。

 

最後、4姉妹の母親を演じたローラ・ダーンは「多くの人にとって『若草物語』は理解されない苦しみを描いた、初めての作品よ」と語っている。

 

ほか、ジョーがメグの髪の毛を巻こうとしてヘアアイロンで焦がしてしまうシーンや、エイミーとジョーが喧嘩して原稿を燃やしてしまうシーンなど原作で有名なシーンも随所に差し込まれた、貴重な特別映像となっております。

 

 

 

本作で描かれるのは、世界中で愛され続ける大ベストセラー作家、ルイーザ・メイ・オルコットが自らの生き方を重ねて書き上げた、ジョー・マーチの物語。主人公ジョー役を演じるのは25歳という若さで既にアカデミー賞の常連と呼ばれる天才女優シアーシャ・ローナン。2016年の『ブルックリン』、2018年の『レディ・バード』に続き、本作で2年ぶり3回目のアカデミー賞<主演女優賞>ノミネートを果たしました。ジョーのソウルメイトであり彼女に愛を告白するローリー役には『君の名前で僕を呼んで』で世界中から注目と賞賛を集め、今もっとも注目されるイケメン実力派俳優ティモシー・シャラメ。さらに長女のメグ役は『ハリー・ポッター』シリーズのエマ・ワトソン、三女のベス役はHBOの『シャープ・オブジェクツ』のエリザ・スカンレン、そして頑固で有名な、家族の末っ子エイミー役には本作で初めてのアカデミー賞<助演女優賞>ノミネーションともなる期待の新星フローレンス・ピューが演じます

さらにベテランのローラ・ダーンがマーチ家の愛されてやまない愛情豊かな尊き母親を好演し、名女優のメリル・ストリープが四姉妹の裕福なマーチ伯母役で華を添えます。「若草物語」がこれまでの自分を形作る上で大切な作品であったという若き才能グレタ・ガーウィグの手により、時代を超えて愛されるジョーの物語が、まるで現代に生きる女性たちを新しい世界へといざなうように、あざやかに描き上げられます。

 

製作:エイミー・パスカル、デニーズ・ディ・ノヴィ、ロビン・スウィコード

音楽:アレクサンドル・デスプラ

出演:シアーシャ・ローナン、ティモシー・シャラメ、フローレンス・ピュー、エリザ・スカンレン、エマ・ワトソン、ローラ・ダーン、メリル・ストリープ

配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

◆全米公開:20191225

◆公式Twitterhttps://twitter.com/SPEeiga 

◆公式Facebookhttps://facebook.com/SPEeiga

◆公式サイト:storyofmylife.jp

全国順次ロードショー

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