『PMC:ザ・バンカー』発案者は主演のハ・ジョンウ?!“バンカー”の詳細に迫る本編映像&監督インタビューが到着!

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【STORY】

「北朝鮮の要人を捕らえ、安全な場所へ護送せよ」。CIAからの依頼を受け、12名の部下を率いてDMZの地下バンカーに潜り込んだ凄腕の傭兵エイハブにとって、その任務はたった10分で成し遂げられるはずだった。しかし北朝鮮をめぐるアメリカと中国それぞれの思惑に翻弄され、信頼していた仲間にも裏切られたエイハブの部隊は、バンカー内で行き場を失ってしまう。暗殺者の汚名まで着せられたエイハブが死地を脱する唯一の道は、迫りくる敵の包囲網を突破し、北朝鮮最高指導者“キング”を地上へと連れ出すこと。やがて北朝鮮のエリート医師ユンの協力を得たエイハブは、瀕死の重傷を負ったキングの蘇生に成功するが、すでに八方塞がりの彼らの行く手にはさらなる残酷な運命が待っていた……。

 

激動の近代史を背景にした実録社会派ドラマを始め、多彩なジャンルの大ヒット作を次々と放っている韓国映画界が、朝鮮半島情勢という今そこにある危機を題材に、驚くべきミリタリー・サバイバル・アクション大作を完成させた!

 

韓国と北朝鮮の軍事境界線=DMZの地下30メートルに広がる巨大バンカー。閉ざされた地下要塞で繰り広げられる極秘ミッションが、度重なる想定外の誤算に見舞われて混乱、ついに世界レベルの“戦争”へと発展する。取り残された傭兵(PMC)たちの運命は、たった1人の男に託された―。一瞬たりとも目が離せないミリタリー・サバイバル・アクション『PMC:ザ・バンカー』が、2月28日(金)よりシネマート新宿他全国順次ロードショーとなる!

 

巨大地下要塞“ザ・バンカー”とは、南北間の極秘交渉の舞台となる特別な場所だった!!

 

「アイデアはハ・ジョンウの発案だった」と監督が明かす、本編映像&特別インタビュー解禁!

 

今回、舞台となる地下要塞“ザ・バンカー”をとらえた本編映像&監督がハ・ジョンウとの熱い友情を語るインタビューが解禁となった。

 

 

冒頭、主人公エイハブ(ハ・ジョンウ)が「まずこのスイートルームに礼を言わないとな。俺たちが一生かけても泊まれない部屋を用意してくれた」と捨て台詞を放つ。重要任務のため、とある場所で準備を進めているようだ。モニターにはCIAの女性指揮官マッケンジー(ジェニファー・イーリー)の姿がある。彼女は、エイハブ率いる傭兵チームに北朝鮮の要人を捕らえて安全な場所へ護送する任務の依頼人なのだ。

 

「会談場所がソウルのホテルから1時間前に突然軍事境界線の地下に変わった。Wi-Fiもなく携帯も圏外、スポーツも見られない、どうなってる?」問い詰めるエイハブに、マッケンジーが軍事境界線地下要塞の秘密を明かす。「冷戦の頃、北朝鮮はいくつもトンネルを掘った。韓国を侵略するためにね。トンネルは現在24時間監視され南北間で極秘交渉を行う場に変えられた。」、「区域全体が保安上の理由で通信を制限されてる」というのだ。「陰謀が渦巻く場か」、「ここ全体が密室ってわけだな」と応じたエイハブは、傭兵達と共に地下30メートルの“ザ・バンカー”へと向かうことになるのだが…。

キム・ビョンウ監督は日本へのインタビューで、「つぎの作品をどんな作品にするか意見を交換していたら、ハ・ジョンウが“地下の大きな空間を舞台にしたらどうだろう”というアイデアを出してくれた」と、主戦場となる“ザ・バンカー”を舞台にするという画期的なアイデアは、二度目のタッグとなる主演のハ・ジョンウから生まれたことを明かしている。「数あるアイデアの中で一番自分自身に刺さったので、それをもとに少しずつ作業を進めていきました。それがスタートになった」のだと振り返る。デビュー作『テロ,ライブ』で築いたハ・ジョンウとの熱い友情と映画にかける情熱が本作誕生のきっかけとなったのだ。「彼と私はほぼその話しかしないくらい、映画の話をします。どうやって撮ったらいいか、キャラクターをどのように表現したらいいのかなど。前作の時もそうですし、本作でも本当にいろんなことを話しました」と、ハ・ジョンウとは常にアイデアを交換して撮影を進めたと語っている。

 

二度目のタッグとなるキム・ビョンウ監督とハ・ジョンウが放つ、空前絶後のミリタリー・サバイバル・アクション『PMC:ザ・バンカー』は、いよいよ今週末2月28日(金)シネマート新宿ほか全国順次ロードショーとなる!

 

 

出演:ハ・ジョンウ『神と共に』シリーズ イ・ソンギュン『パラサイト 半地下の家族』

監督/脚本:キム・ビョンウ『テロ,ライブ』

2018年/韓国/125分/ビスタ/5.1chデジタル/原題:PMC: 더 벙커/日本語字幕:橋本裕充/提供:ツイン、Hulu/配給ツイン

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