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映画『母との約束、250通の手紙』 フランス好き必見!珠玉のフランス映画同日公開!

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【以下プレスリリース文掲載】

 

セザール賞4部門ノミネート(主演女優賞、脚色賞、衣装デザイン賞、美術賞)。フランスで動員100万人を超える大ヒットを記録した『母との約束、250通の手紙』が1月31日(金)より新宿ピカデリー、シネスイッチ銀座、YEBISU GARDEN CINEMAほか全国公開致します。また、同日にはフランス恋愛映画の傑作として知られる「男と女(1966)」から、53年後を描いた『男と女 人生最良の日々』も公開されます。そこで今回はこれから公開の珠玉のフランス映画2作品をご紹介いたします。ぜひ本ニュースのご掲載をお願い申し上げます。

年も明け、アカデミー賞の賞レースの話題作が連続して公開される中、やっぱりフランス映画は最高だなと思える珠玉のフランス映画2作品が1月31日(金)に同時公開されます。1966年のカンヌ映画祭でパルムドール(最高賞)を受賞し、恋愛映画の傑作として知られる「男と女」から53年、クロード・ルルーシュ監督、主演のアヌーク・エーメ、ジャン=ルイ・トランティニャンら当時のスタッフ、キャストが再結集し、2人の今を描く『男と女 人生最良の日々』。そして、文豪、外交官、映画監督と複数の顔を持ち、最後は拳銃自殺を遂げたことでも知られる、フランスの三島由紀夫とも評される伝説の文豪ロマン・ガリによるベストセラー自伝小説『夜明けの約束』を、フランスを代表する女優シャルロット・ゲンズブールと俊英ピエール・ニネという豪華共演で映画化した『母との約束、250通の手紙』の2本。

■『男と女 人生最良の日々』

『男と女』の53年後を描いたラブストーリー。かつて熱い恋に落ちた男女のその後の人生を描く。元レーシング・ドライバーの男、ジャン・ルイは、今は老人ホームに暮らし、かつての記憶を失いかけている。彼の息子は父親を助けるために、父がずっと追い求めている女性アンヌを探す決心をする。果たしてアンヌは、ジャン・ルイと再会し、2人の物語をまたあの場所から始めることできるのか…。

■『母との約束、250通の手紙』

第二次世界大戦下の混沌とした時代に翻弄されながらも、強すぎるほどの絆で、互いの存在だけを頼りに生き抜いた親子の愛に心揺さぶられる感動作。母ニナの強すぎる期待と愛情を一心に受けて育ったロマンは、その溺愛の重圧にあえぎながらも、母の途方もない夢を叶えようと日々邁進する。戦地へも母からの激励の手紙は毎週届き続けた。しかし、その250通にも及ぶ手紙には思いもしない秘密が隠されていたのだった……。

フランス映画の魅力と言えば、作り手の美学や哲学を表すことも多く、洗練された風景とともに、愛の国ならではの、いくつになっても恋愛する姿など歳を重ねた人々の愛を描いた作品や、日本とは違い強い女性が描かれることも多く、真の意味での男女平等が実現できているなど、人々の心に寄り添い、誰かが言えなかった言葉を代弁し、ときには社会に対して問題提起をするなどの特徴があげられ、人間の機微をテーマに切ないラブストーリーやヒューマンドラマに長けています。日本映画ともハリウッド映画とも違う珠玉のフランス映画を、是非スクリーンで堪能してほしい。

 

映画『母との約束、250通の手紙』は1月31日(金)より新宿ピカデリーほかにて全国公開。

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