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「次回は薄毛の錬金術師として登場したい!」ブラマヨの2人がハガレンの声優に初挑戦!

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お笑いコンビ「ブラックマヨネーズ」が24日、東京都内のスタジオで劇場版『鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星』(2011年7月2日公開)の公開アフレコを行った。

本作は2010年6月に完結し、シリーズ累計5000万部を突破した荒川弘さん原作の大人気コミックの劇場版。禁忌を侵したがゆえに、自分の身体を奪われたエドワード・エルリックとその弟アルフォンス・エルリックが、失った体を取り戻すため、過酷な旅をするというファンタジー巨編。完全新作で劇場作ならではの壮大なスケールで描かれる、運命と絆の物語になっている。監督には村田和也(「コードギアス 反逆のルルーシュ」シリーズ副監督)、キャラクターデザイン・総作画監督に小西賢一(『東京ゴッドファーザーズ』)、そして脚本を『ホワイトアウト』などで知られる小説家・真保裕一が手がけている。

ブラマヨの2人は本作が声優初挑戦。ちなみに2人の役どころは谷底のスラム街で暮らす民の役。原作の大ファンで、漫画もすべて読破している小杉竜一さんは今回の声優オファーについて「ハガレンの声優をやらせてもらえて感動してます!錬金術師には二つ名があるんですけど、ぜひいつか“薄毛の錬金術師”として登場したいです!」と次回出演をアピールしていた。2人のセリフ量は一言二言と少なめだったが、相方の吉田敬さんは「あの部分がないと物語が解決しない」と自分のセリフに満足している様子だった。


『鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星』
2011年7月2日全国ロードショー
アメストリスの首都・セントラルにある中央刑務所。刑期終了を間近に控えたひとりの囚人が、この刑務所から脱獄を果たした。その男――メルビン・ボイジャーが操る強力な錬金術に興味を惹かれたエドワードと弟のアルフォンスは、男の跡を追ってアメストリスの西、大国・クレタとの国境を目指すことになる。彼らがたどり着いた先は、巨大な崖に周りを囲まれた街・テーブルシティ。かつて「ミロス」と呼ばれていたこの地で、ふたりはジュリアという一人の少女に出会う。少女の言葉に導かれ、エドたちはこの地に隠された、血塗られた歴史を知ることになるのだった……。
配給:松竹・アニプレックス
公式サイト:http://www.hagaren-movie.net
(C)荒川弘/HAGAREN THE MOVIE 2011




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