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【エンタジャム独占】 『劇場版 ハイスクール・フリート』 キャストインタビュー

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【インタビュー・文 畑史進】

 

2016年4月にオンエアされたTVアニメ『ハイスクール・フリート』の劇場版が2020年1月18日(土)に全国劇場にて公開される。

本作は日本列島の殆どが海中に沈んだ世界を舞台にしており、登場人物たちは会場の保安と防衛を担う職業のブルーマーメイドになるべく、養成学校に入学し、海洋実習に際して戦艦に乗艦するというストーリー。戦艦は実在したものからモデルにしたものが登場し、迫力あるバトルシーンはもちろんのこと、ウィルスによるパンデミック要素もあるなど中々にユニークな展開を持ち合わせた面白い作品だった。

 

 

TVアニメシリーズ終了後は横須賀市とタイアップしたイベントが数多く行われ、翌2017年にはOVAが販売。TV開始から3年の時を経て制作された劇場版にファンの期待も高まっていることだろう。

この度、岬明乃役の夏川椎菜、宗谷ましろ役のLynn、立石志摩役の古木のぞみ、西崎芽依役の種﨑敦美、納沙幸子役の黒瀬ゆうこの5人のインタビューを敢行し、本シリーズ作品への思いを伺った。

 

【エンタジャム独占インタビュー】

 

―――インタビューに入る前に作品の感想をお伝えしたいのですが、この作品は他の艦船を意識した作品と比べて外観はもちろんのこと、細かい演出からキャラクターの所作までが元ネタである海軍に寄り添った作品で、2016年の傑作の中に入ってたんです。

 

一同:ありがとうございます!

 

―――あれから3年経って、OVAを間に挟んで劇場版が制作されたわけですが、この間のブランクはどの様に感じていらっしゃいましたか?

 

 

夏川:アニメ版から3年もするんですね・・・ファンの人から続きが見たいと強く言ってもらえていた作品なので、私自身劇場版が決まったとき凄く嬉しかったですし、まだ台本が来ていない段階から「次はどんなピンチが訪れるんだろう」と妄想して楽しんでました。TVシリーズもコンスタントに再放送されていて、ゲームの収録などで明乃を演じ、イベントもあったことから、作品に近い状態で3年間を過ごしていたのでブランクというものを感じることは無く「ハイフリ」と歩んできた気がします。

 

 

Lynn:私もアニメの放送が終わった段階から「何かしらの続編を描くんだろうな」と期待して待っていました。、ファンの皆さんも変わらない熱量で応援してくださっていましたし、横須賀市もコラボイベントなどの企画にずっと協力してくださっていて、そうした愛が劇場版という形になったのが凄く嬉しくて、3年と聞くと長いようで離れていたわけではないのでいいタイミングだなと思いました。

 

 

古木: イベント出演やアプリゲームの収録など、新しくたまちゃんを演じる機会もありましたので、私自身ブランクらしいブランクは感じていません。ハイスクール・フリートのことを忘れることはなかったように思います。3年が経ってたかと思うとびっくりです。アニメを見てくださっていたファンの方々から「待ち望んでいました」という声を頂いていて、結構楽しみに待っていてくださったんだと思うと「どうもありがとう!!!!!」感謝の気持ちでいっぱいです。そうしたファンの方が横須賀に遊びに行ってくれたり、イベントに足を運んでくださったり、ゲームをプレイしてくださったりと、一緒にたくさん盛り上げてくれて本当に嬉しいです。待っていてくださった方にとってもこの3年間はあっという間だったんじゃないかと思います!

 

 

黒瀬:私はこの作品がすごく好きで、OVAでは主役もやらせていただいたのでイベントに色々と出させていただきました。イベントの前には必ず「ハイフリ」を一気観することにしているため、何度見ているかわからないくらい見ている作品ですね。3年間というブランクよりは、ずっとそばにある作品でした。横須賀にもイベントで行かせていただいていたんですが、個人的にも遊びに行ったりもしています。ハイフリ関連のオンリーショップなどがある度に色んな所へ出かけて行っていたので、あっという間の3年間でした。

 

 

種﨑:ずっと応援してくださっているファンの皆さんの高い熱量のおかげでアニメの続きができます。本当に嬉しいです。でもファンの皆様に負けないくらいキャストの熱量も高いです。艦橋メンバー以外の晴風メンバーの中には「『ハイスクール・フリート』が初めてのアニメのレギュラー」という子もいたりして、作品への思い入れもとても深いです。個人的にこの作品をキッカケに仲良くなった子も何人かいて、その子達から作品に対しての熱い思いを聞く機会も多いです。取材やインタビューなどは我々艦橋メンバーがお答えすることが多いのですが我々以外の晴風メンバーの熱量の高さもお伝えしておきたいです!みんながこの作品を好きで、続きを望んでいました。待っていてくださった方にも応えられて嬉しいです。劇場版までの間にゲームもありましたし、ブランクなどはあまり感じませんでした。

 

 

 

―――TVアニメが始まる前の話をお伺いしたいのですが、この作品はかなりの知識を要するわけですが、不安はありませんでしたか?

 

夏川:イントネーションがわからなかったですね。第1話の台本を見ても、聞いたことがない単語が並んでいて、その上艦長だと号令もあるので、色々調べたり、試行錯誤しました。それでも正解がわからない状態で、最終的には作品をまとめている監督に聞くべきだと思って、晴風とは何なのか、そもそも船とはなんなのか概要を調べてアフレコに望みました。

 

古木:勉強会が最初にあったよね?1時間みっちりやった。

 

Lynn:あったね。それを録音させていただいて、家に帰ってからも聞き直して確認してた。

 

―――劇場版の台本を先んじて読ませていただいたんですが、注釈や解説があって丁寧だなと思いましたが、演じやすかったですか?

 

 

夏川:やっぱり号令とか勇ましい単語があったりするんですけど、明乃の中身は可愛い女の子なので、監督から「もっと勇ましく」という無理なオーダーが無かったので私的には肩の荷が下りました。あくまでキャラクターの個を大事にして、決めるところは決めるという感じで作っている作品だったので演じやすかったですね。

 

―――TVシリーズを見ていて映画のオマージュシーンが多かったのですが、事前にこの映画を見ておいてという予習告知はあったりしましたか?

 

黒瀬:特にはありませんでした。

 

古木:RATのことはト書きにも書いてなかったです。アニメでは「チュチュチュ」って甲板を移動するRATが描かれているのにト書きに書いてないんですよ。あれわざとだったよね?

 

夏川:うんうん。結構情報が錯綜していたよね。メインキャラが全員帰れるのか、どういうピンチにどんな危険にあうのかわからない感じで話が進んでいましたね。

 

黒瀬:映画でいうとTVシリーズの始まる前に鈴木さんに2つくらいおすすめされていたものがあって、タイトル忘れたんですがどちらも鑑賞しました。

 

―――どんなものでしたか?

 

黒瀬:外国の潜水艦物で、船の中の生活を描いていて実際に役者さんを閉じ込めて撮影したという・・・

 

―――『U・ボート』だ!見た後は相当疲れたでしょう?僕の中学高校の時の恩師が海軍兵学校出身者で「リアル・ハイスクール・フリート」で、『U・ボート』をおすすめされて観てたんで疲れるのがわかります。戦艦も日数が経つとだんだん臭ってくるということもあったらしいですよ。

 

一同:えぇ・・・そうなんだ・・・

 

 

―――話は変わって一つ質問を投げたいんですが、学生時代の得意科目、不得意科目を教えて下さい。

 

夏川:私は運動が全然できなくて、苦手なのが体育でした。

 

古木:えぇ動けそうなのにびっくり

 

夏川:全然無理動けなかった。

 

Lynn:なのにあんなに踊れるの!?

 

夏川:本当だよ、私自身驚いてるよ!声優を始めてからダンスをやるようになったけど、生きるためにやるしか無かった。得意だったのは、音楽だとか美術が得意でしたね。あんまり数字で成績が表れない系が良かったです。先生に上手く取り入って・・・

 

Lynn:得意なのは文系で国語とか現代文とかでしたね。苦手なのは化学とか数学など、高校の理系はわけがわからなかったですね。

 

 

古木:私は全体的に勉強はふつうレベル。頭が良いわけではなかったんですが、理科はすごく好きで、友達に理科を教えていたくらいには好きでした。不得意だったのは英語です。一向に覚えられないし、スペルミスもひどかったです・・・

 

黒瀬:得意科目はガチガチの文系で英語、世界史で、苦手科目が数学で、数Ⅱ・Bで落ちこぼれました!

 

種﨑:私もLynnちゃんと全く一緒で、文系が好きで国語の先生とも仲が良くて、作文を書くのも好きでした。でも一番好きな科目は倫理でした!

 

―――今得意科目不得意科目を聞いたのは、海軍って理数系が得意じゃないと厳しいんですよ。芽依が「三角関数から逃げられるぜ」という旨のセリフを発した時には「何を言っているんだ?」っていう感じになったんですよ。

 

種﨑:本当だ、チラシに「三角関数を必死に覚える努力をしている」と書いてありました。

 

古木:あれ?「理数系が苦手で砲術計算も割と直感的」って書いてある!

 

Lynn;なんでそんな初出し情報を今更出してくるの!?(笑)

 

夏川:ほんとだよね、今まで知らなかったよ。

 

―――初出し情報なんですか!?例えば傾斜角30度で大砲を撃ったら、スピードは2分の√3、つまり射出速度の大体85パーセントの速度が水平上の速度になって、そこに船の進行速度を計算して着弾点を考えなきゃいけないんですよ。まぁ皆さんはキャラクターの心情に沿って演じるという事を踏まえたら文系であるというのは間違っていないと思います。

 

種﨑:基本文系が多そうだよね。

 

古木:多いと思う!そうだと思う!

 

―――そこも踏まえてお聞きしたいのが、艦船ってお好きですか?

 

 

夏川:私はイベントで艦船に乗せていただいたのですが、ドックと言うか大きい駐車場みたいなところから下を見てイベントをしたんです。その時が最初の体験だったんですが、想像以上のスケールで、中も迷路みたいで探検したいなと思いました。

 

Lynn:横須賀で年に1回米軍基地が開放されるんですが、その時にの中を探検しました。動いている大きな船には乗ったことなくて、あ、ジェットホイールは乗りました。凄く船酔いしちゃうタイプなんですが、大きい船だと酔わないと聞くので大丈夫かなと思って、いつか海に出てみたいですね。

 

古木:私は、イベントの際に艦の中を見学させていただいたり、艦の中でカレーを食べさせていただく機会がありました。入った時に狭いなとびっくりしました。私でも圧迫感を感じるくらいなので男性だったらもっと狭く感じるんじゃないかなと思うんです。面白い体験だったなって思います。そして“艦”とは違うんですが、私、長崎の島出身なので、船の存在は比較的身近なんです。父が船の中で働いていたりします。ハイスクール・フリートにも関わらせてもらったりと、海とか船にはなんとなく運命のようなものを感じております。

 

黒瀬:「ハイフリ」に関わるようになってから気になるようになりましたね。オーディションで決まった後に、横浜で船に乗れる場所に行って内部を探検したり、船の科学館にある宗谷に乗ってみたり、横須賀にカレー食べに行ったり三笠にも2回くらい行ってて、そうしている内に艦船はかなり好きになってきました。いつかはのって海に出てみたいなと思います。

 

種﨑:私も「ハイフリ」に携わってなかったら見ることも興味を持つこともなかった世界だと思います。横須賀に実際に行った時に艦の模型が飾られている場所があって、模型とはいえ晴風くらいの大きさの艦と武蔵の大きさの差を見た時にこれとこれが戦ったりする世界なのか…と思うとすごいなと思いました。

 

―――イベントの話がよく出てこられますが、イベントで楽しかった思い出はなんでしたか?

 

夏川:イベントと言うより、いつも心残りになることが猿島の近くまで行くんですが、いつも近くまで行くだけで、いつか行きたいなぁって思うんです。

 

古木:猿島ツアー・・・良いね。ぜひそれもバスツアーならぬ船ツアーでやってほしいね。

 

―――演じるキャラクターと自分が似通っているなと思う部分があったら教えて下さい

 

夏川:私は似ている部分はあまりないと思っていて、むしろ尊敬する部分が大きいと思うんです。明乃はドジっ子ではないんですがちょっとおバカな感じに見られてしまいますが、そんなことはなくて、艦長らしくリーダーシップを発揮したり、決断力があったりするし、強運の持ち主なのでその子が歩けば道ができるという、先頭に立って道を築く人なんだなと思います。

私はむしろそういった人の後ろにピタッて付いて、風を受けないところにいるタイプなので、そんなキャラクターを自分が演じるというのは凄く嬉しいと思うんです。同時に演じれば演じるほど、明乃は憧れだなと思いますね。

 

Lynn:ましろと似ているところは、学生時代の私に限りなんですが、一生懸命勉強するルールや規律はきっちり守りたい、優等生に思われたいという部分はかなと思います。今は・・・ましろほど真面目には居られてないですね(笑)。

 

古木:タマちゃんと私はあまり似ているところはないかなぁ。しいてあげるなら人見知りは共通点だとと思います。あとは身長が低いところとかカレーが好きなところかな。たまちゃんは無駄なことは喋らないので、私もそうでありたいなと考えています。

 

黒瀬:私は幸子と似ているところがあると言われるんですが、あまり褒め言葉じゃないんですよ・・・(苦笑)。

 

古木:そうなの?褒め言葉だと思うけど。

 

黒瀬:なんか、似ている部分がココちゃんのコミュニケーション能力が低いところだったり、気づいたら一人ぼっちなところなんですよ。彼女はいっぱい欠点があって興味のないことには冷たかったり、急に自分の世界に入って一人芝居をやったり、ちょっと人との距離感が下手だったりします。私もコミュニケーションには自信がなくて、、、でもそんなココちゃんが色んな人達に愛されているのをみて、「だめな子でも、ダメなままでも愛されるんだ」と思って私もダメなままで良いんだという自信になりました!!

 

種﨑:「魚雷打ちたい打ちたい」ってテンション上がっているとき以外って、実はそんなにテンションの高くない子なんですが、そこは似ているかなと思います。私も基本は低くて上がるときにはワッと上がるんです。そこは分かるので、演じやすい部分でもありましたね。

 

 

―――この作品は皆さんのキャリアの中でどういう立ち位置にある作品だと思いますか?

 

 

夏川:私としては、こんなに一つのキャラクターを長くやることはなかなか無いので、凄く思い入れも強いですし、声優としてもアーティストとしても関わることが多い作品なので、役者としてもアーティストとしても一番いてほしかった時期に寄り添ってくれたキャラクターであり、作品だったなと思います。とても大事で、これからも続いていってほしい作品です。

 

Lynn:私もまだそんなにアニメに出させていただいていない時に受かった作品で、こんなに長く一つの作品に関わらせて頂いているのも珍しいです。また生まれが横須賀なのでいつか関われる仕事ができたら良いなと思っていたので、こんなに密になるこういった役を演じられているのはは嬉しいです。イベントの度に横須賀に行けるので本当に出会えてよかったと思うキャラクターであり作品ですね。

 

古木:私はこの役のオーディションを受けた頃、メインキャラの役がなかなか決まらないと悩んでいたんです。次はいつ決まるんだろうかという。個人的には穴が空いているような時期でした。そういった時期にタマちゃんが決まってから「こういう役の方向性もあるんだ、やっても良いんだ」という自分の新しい可能性を、もらえた作品です。これからもタマちゃんは大事にしていきたいです。

 

黒瀬:私はアニメで名前の付いた役をいただいた初めての作品だったので、本当に人生を変えてくれた作品であり、代表作だと思っています。感謝してもしきれないと思っています。

 

種﨑:これだけ長い期間一つのキャラを演じられるのは、凄くありがたいです。女の子がこれだけたくさん出てくる作品が初めてだったんですけど、こんなにたくさんの女の子とどう接すれば良いんだろうと最初は少し戸惑いました(笑)。でもこの作品で出会ったキャストさんで、今でもよく遊びに行ったりする子もいるので一生付き合える仲間に出会えた作品でもあります。

 

―――今後のご自身のキャリアの展望と本作に対して期待するお客さんに向けてメッセージをお願いします。

 

夏川:『ハイスクール・フリート』はメイちゃんみたいに撃て撃てって戦闘シーンがどっしりある作品で、戦闘シーンと日常シーンの対比が面白い作品だと思うんですよ。物語としてもメリハリがあって、キャラクターを演じる側としても喜怒哀楽が全部出る作品で、これからも一つのキャラクターをより深く演じられるように頑張りたいです。

 

Lynn:今後は五十六のような、動物だったりマスコットキャラクターだったりにも挑戦できたら、愛くるしく遊んでみたいなと思っています。劇場版は「これぞ『ハイフリ』」と言えるようなハッピーなシーンとピンチのシーンがあって、全力でアフレコさせていただいたので、待ってくださったファンの方にも楽しんでいただけるかと思います。

 

古木:吹き替え、ゆるいキャラクター、子供たちのヒーロー、実際には体験できないようなシチュエーションであったり、存在しない生き物も演じてみたいし、ギャグも楽しそう。恋愛!友情!って感じの「THE 青春」なものもやってみたい。探偵モノ好き!魔法使ってみたい!悪と戦うのも、悪として戦うのもいいな!色んなことに挑戦したくて、夢いっぱいです。物語の世界の住人として、“その人”としてたくさんの人生を生きてみたいですね。ぜひご指名お待ちしております!

「劇場版」は色んな子が色んな所で色んな事をしているので、隅々まで目を凝らしてみてほしいです。何度みても新しい発見があると思います。ぜひ劇場に足を運んでください!

 

黒瀬:私は広島県出身で、ココちゃんも劇中広島弁をしゃべるんですが、彼女は東京出身なのでエセ広島弁になるんですよ。だからガチガチな広島弁の子を演じてみたいなと思っています。

あとココちゃんの一人芝居は基本滑っているので、ガチガチなギャグもやってみたいと思っています!

「劇場版」は私自身「ハイフリ」が好きで、特報ムービーが公開される度に動いている彼女たちを見られるだけでも幸せで、その気持はファンの人と同じなので、そんなファンの人達と動いている彼女たちを見るのが楽しみです。

 

種崎:意外と超ガッツリ恋愛ものというのはやったことがないので…ほんのりとしたものならあるのですが…一方的な片思いが多くて…(笑)。片思いにしても、しっかりガッツリ「恋愛もの」をやってみたいなと思います。「劇場版 ハイスクール・フリート」ヨーソロー!です!!

 

<スタッフ>

原案:鈴木貴昭/キャラクター原案:あっと/総監督:信田ユウ/監督:中川 淳/脚本:鈴木貴昭・岡田邦彦/

キャラクターデザイン・総作画監督:中村直人/制作:A-1 Pictures/配給:アニプレックス

<キャスト>

岬 明乃:夏川椎菜/宗谷ましろ:Lynn/立石志摩:古木のぞみ/西崎芽依:種﨑敦美/納沙幸子:黒瀬ゆうこ

知床 鈴:久保ユリカ

アニメ公式サイト:https://www.hai-furi.com/ 公式Twitter:@hai_furi

著作権表記:© AAS/海上安全整備局 © AAS/新海上安全整備局

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