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祝!大ヒットォォォォォー!!『劇場版 銀魂 新訳紅桜篇』初日舞台挨拶 レポート!

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4月24日、新宿バルト9にて『劇場版 銀魂 新訳紅桜篇』の初日舞台挨拶が行われた。


本作品は原作コミックが3000万部を突破し、さらにテレビアニメシリーズも大人気という、予想のいつも斜め上をゆく大人気作の映画版!4月24日より全国90館で公開され、なんと予想興行収入20億円!・・・すごい、凄すぎる・・。という訳で、初日舞台挨拶模様を、取材終了後からずっと記事にまとめようと試みましたが、この舞台挨拶の面白さを記事としてまとめるのは至難の技であることが、さっき私の中で判明しました(決して抜きじゃないですよ。皆さんのことを思ってですから)なので、その模様をほぼそのままお贈りすることにしました。どうぞお楽しみください!


登壇者:杉田智和さん(坂田銀時役)、阪口大助さん(志村新八役)、釘宮理恵さん(神楽役)、高松信司監督、藤田陽一さん(監修)、そしてエリザベス


MC:ご挨拶をお願いしたいと思います。まずは杉田さん


杉田さん:信じてもいいんだよな。本当に、本当に劇場版が公開されたって!信じてもいいんですよね。(一拍おいて)坂田銀時役の杉田智和です。


MC:続いて、阪口さん


阪口さん:本当に劇場版ですか。あー、実感ね、ようやく出てきたね。なんかすごくありがたいことだと思います。志村新八役の阪口大助です。


MC:釘宮さんお願いします。
釘宮あん:はい!もう、この二人の後は本当にいつも喋りづらくて、


阪口さん:なんでよ!


釘宮さん:みなさんこれから見るんですよね。ちょっとの時間ですけど、楽しい時間を過ごせたらと思います。神楽役の釘宮理恵です。よろしくお願います。


MC:続いて藤田さんお願いします。


藤田さん:嘘ばっかりついてきましたけど、とうとう本当にやるはめになってしまいました。楽しんでいただけたらと思います。


MC:高松監督お願いします。


高松監督:監督をやらせてもらってます、高松です。今日は楽しんでいってください。よろしくお願いします。


MC:ではエリザベスさんお願いします。


エリザベス:(よく来た)と書かれているボードを上げる。


MC:ありがとうございます。では色々とお話を聞いていきたいと思うんですけども、今回テレビシリーズでも人気のある紅桜篇を劇場版にして新訳紅桜篇ということですけれども、テレビシリーズと劇場版で、なにか気合いの違いがあったとか、そういったお話があれば聞きたいんですが、役者の3人にお聞きしたいんですけども、よろしくお願いします。


杉田さん:はい、そうですね。不安8割、期待2割で


阪口さん:ずいぶん不安が多いんだね。


杉田さん:そうですね。だって、直前まで絶対どっきりだと、今回も思っていました。壇上に登ろうとしたら、床がバーンと開いたり


阪口さん:ザーッと水が流れてお風呂にジャボンみたいな


杉田さん:ああああああって


釘宮さん:面白そう(笑)


阪口さん:面白そうって!?


杉田さん:釘宮さんが楽屋戻ってふぅーって一息ついた瞬間にバーって幕が全部開いてザーッて雪の中滑ってくんでしょ


阪口さん:雪って。雪山限定かよ! わかりづらいだろ


杉田さん:以上のテンションです。


阪口さん:ざっくりしすぎだろ!


MC:阪口さんはどうですか。


阪口さん:そうですね。でも、こんなテンションです。本当にいつもスタジオでこんな感じなので、いつものテンションで劇場版も臨めたらな っていうことで、特に気合いをいつもより入れてというわけじゃなく、いつもの楽しいテンションでいけたらなという感じでやらせていただきました。


MC:なるほど。釘宮さんもそんな感じでした?


釘宮さん:そうですね。みなさんの緊張感の漂うシーンとかを、緊張しながら見守ってました(笑)


阪口さん:第三者!?あなた出てる人だからね!


釘宮さん:なんかほら、そういうシーンでは、絡まなかったりして、見守って、一緒に緊張感を分かち合ってました。


MC:緊張感を分かち合ってなんか楽しい思い出とかありますか?


釘宮さん:楽しい思い出は、ご飯くらい


阪口さん:だから、ご飯ぐらいってなんだ!くらいって!


杉田さん:なかなか一緒に食事摂る機会がないので、逆にそういった意味で、チームの結束感が深まったような感じはしました。


阪口さん:4年もやってるのに!?今更、ようやく?


杉田さん:こんなに楽しかったんだなっていうのが。


阪口さん:改めて。


釘宮さん:割と仲良しだったよ。多分、銀魂。


MC:フォローしてますが、仲良しでした?


釘宮さん:はい


阪口さん:なんだこの微妙な空気は!ホントに仲良かったからな!


杉田さん:ホントですよ。楽しかったといってもこれがなかなかどう説明していいかわからなかったりするのでね。


阪口さん:この雰囲気のままだからね。


杉田さん:うん。たしかに。僕はそうだな、プライベートで時間を合わせてどっか行くってやるのが、銀魂の出演者か、もう一人いるくらいなんで。


阪口さん:大体想像はつくけど


杉田さん:ですので、非常に、銀魂の仕事をやっていなかったら気がつけなかったことっていうのが、きっとたくさんあったと思うので、素敵な機会に感謝しています。


MC:では、そんな素敵な映画を作るにあたって、藤田さん、高松監督のお二人は、なにかこだわったポイントはありますか?


藤田さん:まぁ、映画っぽく


一同:映画っぽく(笑)


高松監督:映画なんで、テレビの時は画面が小さかったんで、横長の画面で、銀魂を作るっていうのが、結構映画っぽいかなって(笑)


一同:笑


杉田さん、阪口さん:ぽいしか言ってねぇ(笑)


高松監督:映画っぽい感じを楽しんでもらえればと思いますけど、


藤田さん:派手なところは派手に


高松監督:ワーナーマークが出るだけで、映画だなって感じが(笑)


藤田さん:これから見られるので(内容について)あまり言えない


MC:たしかにそうですよね。ここ注目してほしいとか、言える範囲で何かありますか?言うの難しいですか?


藤田さん:(映画の中のキャラクターに)来島また子さんっていうキャラクターがいるんですけれども、彼女ずっとお腹出してるんですけど、僕すごくお腹冷えやすいんで、見てて不安になるんで、その気持ちを共感できればと。


MC:また子さんのお腹に注目っていうことですかね。


藤田さん:そうですね。あぁいう格好で出歩いちゃいけない。


MC:なるほど、ありがとうございました。では、みなさんにお聞きしたいんですけども、銀魂の魅力というのはどこなんですかね。ズバリここが銀魂の魅力だっていうところを教えてください。杉田さんお願いします。


杉田さん:強制的なんですね。拒否権はない!と。


MC:ないです。


杉田さん:はい。どこから入っても楽しめるところではないでしょうか。間口の広さといいますか。今日、正直なところ、銀魂の漫画見たことないし、アニメも見たことがないけど、劇場版見にきちゃったという方いらっしゃいますか?(挙手した方がチラホラと)それが、いる!が!どよめくのはまだ早い皆の衆。なんとなく面白いことやってる人たちっていうので、楽しめてしまうんですね。きっと。そういった意味では、知ったその日から、銀魂を楽しめるので、そういう間口の広さ、いい意味で重くないというか、かといって軽すぎず、そういう絶妙なバランスなんです。一歩間違えると、もうアウト。一歩間違うと悪ふざけ。その絶妙なとこにいるのが丁度いいんですよね。ちょっとお母さんに隠れて見るくらいが丁度いい(笑)


MC:では阪口さんお願いします。


阪口さん:銀魂見たことない人もいらっしゃるみたいですけど、多分誰が見ても、、と言い切れないところがあれなんですが、楽しめると思います。特に劇場版はですね、シリアスもあって、ギャグもあって、ホントに銀魂の部分を全部詰め込んでる、銀魂らしい作品になっているんで、この劇場版を見れば銀魂の全てをわかってもらえると思います。僕たちもそういうつもりで演じました。すごくいいものに仕上がってると思うんで、そのあたりも含めて、銀魂の間口の広さっていうか、そういうところが魅力なんじゃないですかね。


MC:ありがとうございます。では、釘宮さんお願いします。


釘宮さん:ホントに魅力のたくさんある作品なんですけど、それはこれから見ていただくとしまして、ここで出会ったが100年目じゃないですけど(笑) 「少年ジャンプ」という誰でも知っている雑誌で連載していて、CMとかもバンバン打っていて、いっぱい宣伝していますけど、やっぱり最後は口コミ。人と人との繋がりで、みんながお友達に「よかったぜっ!」って言ってくれて、みんながどんどん映画館に足を運んでくれればいいなと思っています。楽しんでみてください。


MC:ありがとうございます。では、藤田さんお願いします。


藤田さん:テレビと同じスタッフが、気負いすぎず、悪ふざけたまま、頑張ってますんで、テレビの時と同じ感覚で、晩御飯を気にしながら見ていただければと思います。よろしくお願いします。


MC:ありがとうございます。では高松さんお願いします。


高松さん:銀魂の魅力ですけども、銀魂の魅力は銀魂らしいってところが魅力だと思うので、銀魂をご存知の方は、銀魂らしいっていうのがどういうことなのか、みんなわかってると思うんですが、銀魂の銀魂らしいところを見てください(笑)


阪口さん:ふわっとした感じ


杉田さん:漠然とした内容
(と、囁くように次々とツッコミが・・)


MC:ありがとうございます。エリザベスさん何かありますか?


エリザベス:特にない


MC:エリザベスさん喋りましたね!


阪口さん:完全にあっちから聞こえました。(監督たちのいる方向を指差して)


MC:じゃあ、気を取り直しまして、


阪口さん:気を取り直して!?(一同爆笑)なんか戯言みたいな


MC:これからマスコミのみなさんによる記念撮影に移りたいと思います。
 
そんなこんなで、いつもの”銀魂”らしい雰囲気のまま、場内爆笑の内に舞台挨拶が終了し。桜をバックにした粋な演出で写真撮影が終了しました。『劇場版 銀魂 新訳紅桜篇』は絶賛公開中です!!


『劇場版 銀魂 新訳紅桜篇』
4月24日(土)より全国ロードショー
配給:ワーナー・ブラザース映画
[公式サイト]
c空知英秋/劇場版銀魂製作委員会

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